七五三を何才で祝うかは、地域によって違いがあります。
一般的に、男の子は3才と5才、女の子は3才と7才。

いつやるかは親ごさんが決めることですが、3才は初めて七五三を迎える年。
だからこそ、お子さんの成長を家族みんなでお祝いしたいもの。

着物を着せるつもりの親ごさん。
とても楽しみですね。

買う派、レンタル派、ご予算や親ごさんの考えで決めることでしょう。

着物フルセットなら着物以外にも帯やら草履やら小物までついていて便利。
お金はかかるけどかなりラク。

でも、中には人から着物だけいただいた、お母さんが着たものを着せる、なんて親ごさんも。
そんな方は草履を用意しなくてはなりませんね。



着物に合う草履はどこで買うべきか悩みます。
またどんなものを選ぶべきかなど。
サイズの問題もありますし。


なるべく予算を抑えたいならやはり子ども服の王道「西松屋」さん。



お安く、かしこく利用しているお母さんも多いのでは。
私も「西松屋」さんには本当にお世話になったもの。

「西松屋」さんは子ども向けの履きやすい草履が揃ってます。
1度のぞいてみることをオススメします。


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七五三の草履!めんどうでも手に取って確かめて

買い方としてはやはり実物を見るのが1番。

実店舗の西松屋さんでも七五三用の着物など取り扱っています。
ただ、店舗によってばらつきがあるので注意が必要。


西松屋さんがちょっと遠いって方は電話で確認してから行かれたほうがいいかも。


西松屋さんに七五三ものが並び始めるのは夏頃から。でも私、が見た限りではセットものがほとんど。
草履単品では売ってなかった記憶が。


ただ私が西松屋さんにお世話になっていたのは10年以上前のこと。
今は力を入れているかもしれません。


西松屋さんはネット通販も扱っているのでそちらを利用してもいいですね。

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3才が七五三に行くなら、特に足元が心配・・・な時の裏技はコレ!

5才や7才ならまだしも3才の七五三となると、いろいろ心配。
おとなしくしていられるだろうか、ぐずらないだろうか…などなど。


七五三は数え年でお祝いするもの。
なかには満3才にならないお子さんも。
もちろんそこはお父さんお母さんの判断で、満年令を待って来年にしたっていいんです。

でも、同級生のお友だちと一緒にお祝いしたいって気持ちもあったりして。

わが家の娘は早生まれ。
悩みましたが数え年でやることに。

同級生に比べて少し幼いけれどそこは女の子。
自分がオシャレする特別な日と彼女なりに理解してました。

ただ問題は足元。草履なんてはいたことない上に、七五三用の草履は少し底が高い。
足が疲れてぐずるのは目に見えてました。

なので、私は思いきって浴衣用の草履をはかせました。


写真館での写真撮影のときは、もともとセットになっていた草履をはかせて。
神社に行ったら底の低い浴衣用の草履にはきかえさせました。

それでも鼻緒がお初なので、慣れさせるために家で歩く練習も忘れずにやりましたよ。


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浴衣用の草履ってどんなの?値段は?

西松屋さんに浴衣用の草履は結構種類がありますよ。しかもかなりお安い。
浴衣と帯と草履の3点セットでも2千円くらいなので、夏用に買ってもいいかも。
可愛い柄もかなりあります。


もちろん草履だけの単品でもOK。
私が見たときは899円でした。
今でも千円以下で買えます。


鼻緒の色も豊富なので女の子だけでなく男の子でも。七五三用の着物に合わせた色を選べば意外にしっくりくるもの。


サイズの選び方はぴったりより少し大きめのものを。少し余裕がある方が鼻緒のしめつけもないので。
サイズは15センチから18センチくらいでしょうか。1センチ刻みが多いので注意してくださいね。


お子さん用のソックスタイプの足袋を置いている店舗もあります。
見かけたら合わせて買いたい。


それでも草履は脱げやすいしやっぱり心配…というお母さん。
かかとにゴムがついたタイプにしてみては?
こちらは鼻緒も和柄なので着物に合いますよ。


西松屋さんの商品です。
早生まれで、体も小さめだった私の娘もこのタイプの草履。
脱げる心配がないからとても重宝しましたよ。

器用なお母さんなら、鼻緒と同じような柄でゴムの部分を作ってみてもいいかも。

浴衣を買う予定もないし、草履を買っても七五三以外使うこともないお家。

レンタルもあり。


草履だけレンタルするならネットレンタルがおすすめ。
草履だけなら千円から借りられます。

そのまま返せるので手間なし。
種類も豊富なのでお手持ちの着物に合わせて選べるのが嬉しい。

実際にさわって選べないので早めにレンタルしておくことが大事。
慣れさせることもできるし、もし合わなければ違うものへの交換もしやすいので。



七五三の草履って西松屋で買える?【まとめ】

3才で初めての七五三を迎えるお子さん。

底が高くて慣れない草履で歩くのは大変。
そんな時は思いきって浴衣用の草履にしてみるのも手。
早めに手に入るから、お子さんに練習させられるのがメリット。

浴衣用じゃなく、着物用の草履を考えてる親ごさん。
七五三商品を扱っている西松屋さんなら夏頃から店頭に並びます。
ピークをすぎると品薄になりやすいので注意が必要。早いもの勝ちな部分もありますから。

お店の人に情報を聞いたり、こまめに顔を出してみるのもいいですね。