誕生日のお祝いのメッセージは、もらう人にとってすごく嬉しいものです。

贈る相手によってメッセージの内容は変わりますが、その相手は友人や恋人だけではありません。

上司などの目上の人に贈るもの、また大事な人のお子さんへのメッセージの場合もあります。


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逆に、上司などの目上の人からメッセージをいただく場合もあり、その場合にも、お礼の返事を返すこともマナーとして言われています。

誕生祝いのお礼の手紙は、嬉しい気持ちを素直に表現することが大切です。


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上司などの目上の人から自分に頂いた誕生日祝いのお礼文例


拝啓 (季節にちなんだ一言を添える)皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

私も、おかげ様で平穏に暮らしております。

さて、このたびはとても素敵な誕生日のお祝いをいただき、誠にありがとうございました。
こうして誕生日をお祝いしてもらえることを、とても幸せに感じています。

(いただいたお品についての感謝の気持ちを伝える。「とても気に入っています」など)

健康にお気をつけて、お過ごしください。
これからも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

まずはお礼まで。

敬具 

平成○年○月○日

少し堅苦しく感じる文章になりそうですが、感謝の気持ちを伝えるのが最も大事です。

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友達でも誕生日のお礼メールへの返信は大事!

友達から誕生日のメールが来るのは、いくつになっても嬉しいですよね。

そして、送られてきたメールに対して、 返事を返すのはマナーでもあり、友達も「ちゃんと届いているのか」「喜んでもらえているかな」など、考えてしまいます。

もらって嬉しい返事はどのように返すと良いでしょうか。

・友達へのメッセージに対する返信

おめでとうの他に、「ご飯行こうね」などの文章が来た場合には、その文章に対しての返事を返すことが大事です。

「メールありがとう。私も〇〇ちゃんとご飯行くの楽しみだよ!〇日は大丈夫だけど、また空いてる日教えてね。〇〇ちゃんの誕生日の時は私にご馳走させてね」

誕生日のメールが嬉しかったことと一緒に、相手の誕生日もお祝いしたいことを伝えると、さらに喜ばれるメッセージになります。


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恋人へのメッセージに対する返信

好きな人からお祝いのメッセージが届くのは、すごく嬉しいですね。

好きな人からのメッセージの場合は、メッセージが嬉しいという気持ちと、「大好き」という気持ちを伝えるのはすごく良いと思うのですが、片思いの相手からメッセージが来た場合には、「好き」という気持ちをあまり出さないようにし、メッセージが嬉しかったことを伝えるようにすると、好感度が上がります。

片思いの相手からメッセージをもらえると、すごく気持ちが上がって告白しようと思ってしまいますが、気分が上がりすぎるのにも注意しなければいけません。


でも、「嬉しい」という気持ちを伝えることで、好感度は上がり、後に告白しやすくなりますよ!


食事に誘ってみるのも、お近づきなるチャンスかもしれませんね。



誕生日メッセージのお礼文例!【まとめ】

誕生日のメールをいただけるのは、誰からいただいてもすごく嬉しいですよね。

友人から、恋人や片思いの彼、先輩や上司など、誰からもらってもすごく嬉しいですが、誰からもらうかによってどのように返事を返すのかが変わってきます。

お礼のメールの内容は変わっても、共通することは、「嬉しい」という気持ちを伝えることです。

気持ちを伝えることで、お互いに距離が縮まり、より良好な関係を築いていくことが出来ます。

マナーと言えば、他人行儀な感じにも聞こえますが、お礼のメールを返すことに、デメリットはありません。

お互いに気持ちのいい関係を築くことが出来るので、是非、お礼メールを心がけてみましょう。