産土神社とは、自分が生まれた土地の神社だと言われていますが、生まれた病院の近くなのでしょうか、それとも自宅の近くが産土神社になるのでしょうか。




自宅と生まれた病院が近ければ悩むこともないのですが、必ずしもそうとは限りません。

今回は、自分の産土神社についてお話します。

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産土神社はどうやって見つけるの?

産土神社は、父方と母方の産土神社と、自分が生まれた土地の産土神社の2つの神社があると言われています。

ご両親に、産土神社がどこなのかを聞いてみるのもいいかもしれませんね。

お宮参りに産土神社で行おうと考えている人には、ご両親に産土神社を聞いたり、自分の産土神社を探すと良いようです。

もし、今からでも、自分の産土神社や、ご両親の産土神社が分かれば、参拝してみると良いですね。

2通りあると言いましたが、やはり自分の産土神社が1番縁があるのではないかと思います。

父方と母方の産土神社の参拝も一緒に参拝することによって、家族全体の運気を海運させることが出来ると言われています。

産婦人科などの病院で生まれたときは、その病院の近くの神社にも縁があるので、参拝してみると良いかもしれません。

ただし、病院の近くの神社は産土神社ではありません。

産土神社は、生まれた土地にある自宅(その当時住んでいた家)の近くに鎮座している神社をいいます。

生まれた病院ではなく、自宅の近くの神社が産土神社と言うわけです。

一番古く、由緒のある神社も産土神社だと言われています。
小さなころから、親に連れられてよく訪れる神社に訪れるのもいいかもしれませんね。

とりあえず参拝にいき、鳥居をくぐったあたりから、懐かしい感情を感じたら、まずその神社が産土神社です。
前世とつながりがあるのかもしれませんね。

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産土神社は、ネットを使って簡単に探せる

お腹の中から幼少期までを過ごした場所でその子の産土神社が決まると言われています。

昔は地図帳で調べて、神社が分かる時代でしたが、今ではネットを使えばすぐに産土神社を見るけることが出来る時代です。
自分が生まれた土地から近い神社をネットで探してみると良いですね。

母親が妊娠中に過ごした家や、里帰り出産であれば実家を管轄する神社、生まれた病院から1番近い神社、なども、産土神社だと言われていますが、やはり、本来の産土神社は、お腹の中にいた時や幼少期を過ごした家を管轄する神社が、その人にとって最も、縁の深い神社であると言われています。

お宮参りや七五三など、子供のイベントは沢山ありますが、それ以外でも、参拝に行って日ごろの感謝を伝えるといいかもしれませんね。

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宗教に関係なく産土神社が存在している

神社と言えば、仏教なイメージがありますが、キリスト教であっても、産土神社はみんな1人1人に存在しています。

無宗教であっても産土神はいらっしゃいます。
お父さん、お母さんから生まれると言うのは、産土神の産霊(ムスビ)によって生み出されたということだと言われています。

お父さんとお母さん、それに産土神に感謝をすることによって、自分の生命の根源に感謝をすることを意味します。

感謝を伝えることは、御利益があるとも言われています。

宗教はどうであれ、日本人であれば、、産土神は産土神社ってことになるようですよ。

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産土神社は自宅近く?生まれた病院の近く?【まとめ】

産土神社が生まれた病院の近くなのか、自宅の近くなのか、イマイチ分からないと感じている人も少なくはありません。

産土神社は、妊娠時から幼少期までどこに住んでいたかで決まると言われています。
病院近くの神社は産土神社とは言いませんが、どちらの神社もしっかりとお参りすると更にご利益が上がるとも言われています。

家族みんなにご利益を結ぶには、両親の産土神社にもお参りをするといいですね。