お七夜のお祝いを行う際に、お祝い膳が出てくるので、それなりに費用も掛かります。

お七夜は誰が主催者になって行うのでしょうか。



また、お七夜の費用の相場はいくらかかるのでしょうか。
だれが負担するのかについてもまとめました。


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お七夜の主催者は誰が行うの?

お七夜の習わしについて、よく分かっていない人も少なくはありません。

その場合、お七夜のお祝いは誰が仕切るのがいいのか気になるところですね。

お七夜のお祝いは、赤ちゃんの両親が行うものだと言われていますが、赤ちゃんやママの体調によっては、お七夜のセッティングなどを行うことが出来ない場合があります。

昔は自宅出産がほとんどでしたが、今では病院で出産をすることがほとんどです。

お七夜をどちらかの両親が仕切るところも増えてきているのではないかと思います。

お七夜は、名前を報告して、食事を楽しむ簡単なお祝いをし、 お宮参りやお食い初めの時に盛大にお祝いしてもらうと言った形に変わりつつあります。

お食い初めの段取りをどうするのかについては、御主人がパイプ役になり、両家の祖父母とご相談をして決めると、あとくされなく円滑に行くことが出来ますよ。

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お七夜の費用の相場は?だれが負担するの?

お七夜に招待された場合には、ご祝儀を持参する必要があります。

もし都合が悪くて欠席する場合にも、祝い膳のおもてなしがある事から、代理人に預けるなり、郵送をするなどしてご祝儀を贈ります。

もちろん第一義的には赤ちゃんが産まれて7日間無事に過ごせたことに対するお祝いということになりますが、おもてなしをされることが分かっていて手ぶらで訪問するのはマナー違反です。

しかし、そういったことも含め、事前に話し合いをして決めた事であれば、費用について必要ない場合もあります。

お七夜は両家の祖父母などごく親しい家族だけで行われることが一般的と言われており、家族内でのルールがある場合には、それに従って、金額を決めることになります。

特に決まりがない場合には 1人当たり5千円~1万円がご祝儀の相場だと頭に入れておきましょう。

赤ちゃんから見て祖父母・おじ・おばのいずれの間柄であっても相場はこの程度です。

生後7日目に行う「お七夜」は、母親の体調も回復しておらず、仕出し(出前)を頼むことが多いと考えられるため1人当たり1万円を包んでいった方が無難でしょう。

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お七夜のご祝儀と出産祝い

赤ちゃんが誕生すると、数週間以内には出産祝いを贈ることになりますが、お七夜のご祝儀と出産祝いを一緒にすることはあまりおすすめは出来ません。

出産祝いは赤ちゃんが産まれたことに対するお祝いで、お七夜は赤ちゃんが無事に7日目を迎えた(命名された)ことに対するお祝いであるため、理由が異なることから、出産祝いとお七夜祝いは別々に贈ることになります。



お七夜の主催者と費用まとめ

お七夜の主催者は基本的には赤ちゃんの両親が行うものだと言われていましたが、ママの体調を考え、どちらかの祖父母が仕切ることもあります。

お七夜のお祝い金や、お七夜のお祝いの費用をだれが負担するのかについても、御主人がパイプ役になって、両家の両親と打ち合わせをするようにしましょう。

しっかりと打ち合わせをすることで、思い出に残るお七夜をすることが出来ますよ。