お七夜という伝統的なお祝いがある事は多くの人が知っていると思います。

しかし、お七夜のお祝いをしていない人は少なくはないようにも感じます。



命名式をして、お披露目するだけでいいんじゃない?

など考える人も多いと思いますが、実際にはどうなのでしょうか。

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お七夜の行事を行った夫婦の理由は?

思い出の一つとして、記念に行うようです。

子どもが誕生した喜びを家族で分かち合いたいという思いと、写真などに残して形に残すことで、後々子どもが「大切にされている」と感じてくれたらと言った思いから行う人が多いようです。

命名の紙に名前を書き、記念写真を撮るだけでもちゃんと思い出や記念に残りますね。

命名を書く時は、字の上手い人に書いてもらうと、さらにいい思い出に残りますね。

また、行事を大切にされている方も多く、お七夜を行う人のほとんどが、そのように考えているようです。

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お七夜を【しない】夫婦の理由は?

お七夜は赤ちゃんが生まれてから1週間後に行うものです。

帝王切開で入院が長引いたり、退院するのに2ヶ月以上経つことなど、体調を考慮して行わなかったという声が多いです。

体調が安定してきた頃や、気候なども考慮して、他のお祝い毎と一緒にお祝いする人も多く、お七夜にお祝い事をしなかったという意見もあります。

お七夜と言っても、必ずしも1週間後に行わなければいけないというわけではないようです。

赤ちゃんが生まれる時期によっては、インフルエンザの時期だということもあり、お七夜どころではないという意見もありますね。

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お七夜を【しない】という以前に知らない人もいる

お七夜をするかしないか以前に、お七夜を知らないという人も少なくはありません。

知らなかったからやっていないという人も多く、お七夜よりも、お食い初めやお宮参りの方が印象に強いようです。




上の子の時には、お七夜と言う行事を知らなかったためしなかったけど、下の子の時にはお七夜と言う行事を知っていたので行ったという人もいます。

また、逆に上の子はしなかったから下の子も…と言う意見もありますね。

お七夜の行事も赤ちゃんにとってすごく大事な行事です。
しかし、お食い初めやお宮参りほどあまり印象的な行事ではないようです。

しなかったからと言って、バチが当たるものでもありませんが、すると一生の思い出に残るので、後々のことを考えるとやっておいた方がいいのかもしれませんね。

知らなかったと意見する人の中には、知っていたら絶対にお祝いをしていたという人も多く、残念に感じている人も多いようです。



お七夜をする?しない?のまとめ

今回はお七夜のお祝いをする人の意見と、しない人の意見、知らなかったという人の意見など、いろいろな意見をまとめました。

する人は、行事を大切にしたい、思い出や記念を残したいと言った思いが強いことが分かります。

しないと言う人は、特に興味がないという人も少数ではありますがいるようです。
大半の人の意見では、したいけど、体調もありバタバタしてできなかったという意見が多いようです。

知らなかったという意見では、知っておけばよかったと後悔する人の声も多いです。

お七夜についていろいろな意見がありますが、しなかったからと言ってバチが当たるものでもありません。

その時に出来なかった場合には、お食い初めやお宮参りと一緒に行うもの良いですね。

でも、赤ちゃんとママの体調を優先して、イベントを行うのが一番です。
赤ちゃんを産んですぐにいろいろと動くのは大変なので、夫婦どちらかのご両親が積極的に行うことで、負担を最小限に抑えることにもつながります。

出来る範囲で楽しく行い、子供にとっても両親にとっても、いい思い出になると良いですね。