クリスマスプレゼントを渡す日はいつ?渡し方は枕元?2017年版


2017年の今年も、そろそろ街にもクリスマスの雰囲気が漂い始める時期ですね。まだ幼かった頃、クリスマスの夜は「サンタさんに会うまで寝ない!」なんて言って両親を困らせたものです。

最初にサンタについて知ったのがいつか、今ではもう思い出せませんが、「夜中にこっそりやってきて世界中の子どもにクリスマスプレゼントをくれるおじいさん」なんて、子ども心にも不思議で本当にワクワクしました。

お子さんがいる方なら、自分が幼い頃に感じたあのワクワク感を、ぜひお子さんにも味わわせてあげたいですよね。

そこで、今回は小さなお子さんがいるお父さん、お母さんのために、クリスマスプレゼントを「いつ」枕元に置くのが良いか考えてみました!

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クリスマスプレゼントを渡す時間はいつ?時間帯は朝方がオススメ

サンタの正体を知られることなく、無事にクリスマスプレゼントを枕元に置くことができるか…。


毎年クリスマスには、そんなプレッシャーを感じているお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか。


クリスマスプレゼントは、子どもが寝静まった夜に枕元に置く、というイメージが強いですが、サンタの正体が知られたくないなら、朝方に置くのがオススメです!


夜だと、眠ったと思っていた子どもが実は起きていたり、うっかり物音をたてて起こしてしまったりする可能性があります。


その点、朝であれば、仮に子どもが目を覚ましてしまっても、自分もたった今プレゼントを見つけたかのように「これ、サンタさんからのクリスマスプレゼントじゃない?」と言えばおそらく通用します。


早起きが苦手でなければ、ぜひトライしてみてください。

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クリスマスプレゼントを渡す日はいつ?それぞれのメリット



クリスマスプレゼントを子どもの枕元に置くときに、時間帯以上に迷うのが日付です。24日か25日かで迷う方が多いと思うので、ここではそれぞれのメリットを考えてみました。


そもそもクリスマスっていつ?

日本では「クリスマス」というと、24日のクリスマスイブと、25日のクリスマスをセットで思い浮かべる方が多いと思います。それでは、クリスマスとは正確にはいつなのでしょうか?


調べてみたところ、キリスト教の暦は日没をもって日付の変わり目とするため、厳密には24日の日没〜25日の日没をクリスマスと呼ぶそうです。となると、日付としては25日の朝にクリスマスプレゼントが枕元に置かれているのが正解ですね。


しかし、細かい事は気にせずに、24日の朝にプレゼントを贈るのが良い場合もあるのです!


24日にあげるのがオススメな理由

24日の朝にクリスマスプレゼントを枕元に置いた場合のメリットとして、子どもだけでなく家族みんなで「サンタさんが来た!」という喜びを分かち合えることが挙げられます。


というのも、2017年の今年は24日が日曜日で25日は月曜日にあたるからです。お勤め先の定休日が月曜日の場合を除き、働いているお父さん、お母さんのほとんどが25日はお仕事ではないでしょうか。


子どもにとっては、せっかく家にサンタさんが来たことを報告したいのに、お父さんやお母さんが出勤の支度をしていて忙しそうだと、少し寂しいかもしれませんよね。


1年に一度のクリスマスですから、なるべく家族が揃っている日を選ぶのも良いと思います。


また、プレゼントがみんなで遊べるゲームやスポーツ用品であれば、24日はそれを使って家族で遊ぶと、良い思い出が作れそうですね。


25日の朝にあげるメリット

25日の朝にクリスマスプレゼントをあげる場合のメリットは、子どものワクワク感が長続きすることだと思います。


クリスマスプレゼントをもらうのは子どもにとって、クリスマスのメインイベント。25日はカレンダー上でもクリスマス当日なので、子どもの期待はその日が最高潮になっているはずです。


23日あたりからお部屋やツリーの飾りつけをしてクリスマスらしい雰囲気をつくっておけば、25日までたっぷりクリスマス気分を満喫させてあげられますね。




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まとめ

子どもたちが1年で一番楽しみにしている行事、クリスマス。今回は、そんな子どもたちの夢を壊さず、家族みんなでクリスマスを楽しめることを願って、いつクリスマスプレゼントを枕元に置くのがベストかを考えてみました。


日付として正解なのは25日の朝ですが、「一緒に遊ぶ時間も含めてプレゼント」と考えると24日の朝に置くこともアリだと思います。


でもやはり一番大切なのは、忙しい年の瀬に家族みんなで団欒するひとときを持つこと。


クリスマスはそのきっかけのひとつだと思います。この記事を読んでくださったお父さん、お母さんたちのお子さんが、幸せな子ども時代を過ごせますように。

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