ディズニーリゾート最恐のアトラクションの名高いのがディズニーシーの「タワーオブテラー」です。


「タワーオブテラー」はディズニーリゾート唯一のフリーフォール系のアトラクションで、数ある絶叫系アトラクションでも人気のアトラクションです。


よく「タワーオブテラーの落ちる回数や落ち方っていくつか種類あるの?」という質問を受けることがあります。


実際に、乗るときには乗り口がabcの全部で3種類あるのですが、その中でも「cが怖かった!」「aはそこまで怖くなかった気がする!」なんて声も聞きますが、実際はどうなのでしょうか?


そこで今回は、タワーオブテラーの落ちる回数や落ち方や種類についてご紹介します。


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*画像はイメージです。画像と本文と直接の関係はありません。


タワーオブテラーのabcの違いについて

実は、私自身絶叫系が大の苦手で、「タワーオブテラー」も例外ではありませんでしたが、ディズニー好きとしては一応すべてのアトラクションを制覇したいと思い、挑戦しましたが1回で拭い去れないレベルのトラウマを植えつけられたことで1回しか乗ることができていません。

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ですので、abcの違いについては私は体験したことがないので友人から聞いた話をご紹介します。



タワーオブテラーaの乗り口の【落ち方】と【落ちる回数】

まず、aはエレベーターのドアが閉まった後、後部に下がり1回上昇して止まり、「この世の自分に別れを告げる部屋」を見ることになります。


また1回上昇し、ハイタワー3世の部屋を見てそこからは最後まで上がりきり、落ちていきます。


落下中は、落下1回目で一番上の窓から一気に下まで落ちていき、2回目は途中まで上下に揺れながら上昇し、再度下まで落下していきます。
そして落下3回目は、上下に揺れながら下の窓まで上昇し、下まで落下して終了とのことです。



タワーオブテラーbの乗り口の【落ち方】と【落ちる回数】

bは、エレベーターのドアが閉まった後、後部に下がるところまではaと一緒ですが、その後一気にハイタワー3世の部屋を見るために停止します。


そこから1回降下し、停止して「この世の自分に別れを告げる部屋」を見ます。


そこから最上階まで上がりきって落下します。これ以降はaと同じように落下するようです。


タワーオブテラーcの乗り口の【落ち方】と【落ちる回数】

cでは、エレベーターのドアが閉まった後、後部に下がり1回上昇して止まり、「この世の自分に別れを告げる部屋」を見て、また1回上昇し、ハイタワー3世の部屋を見てそこからは最後まで上がりきり、落ちていくということですので、ここまではaと一緒です。

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落下中は、1回目で、一番上の窓から少し落ちた後に一瞬ゆっくりになり、もう終わりかなと安心したところで、一気に落下します。
2回目では、途中まで上昇し、再度下まで一気に落下していき、3回目では下の窓まで上昇し、揺れながら下まで落下していくということです。

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タワーオブテラーは、abcどれが一番怖いの?

さて、落ち方に違いがあるのはわかりましたが、いったいどれが一番怖いのでしょうか?


結論からいうと「わからない」です。


確かに、絶叫系大の苦手な私からすれば、落下が何回もあるという時点でどれも恐ろしいのでどれが一番ということはわからないのですが、絶叫系が好きな人でも、どこにスリルを感じるかは人によって異なりますので、どれが一番怖いというのは人によって感じ方が違うのでわからないのです。


ただ、よく聞く話としてはcのトリッキーな動きには予想ができなくて怖いと感じるということです。


「タワーオブテラー」が好きな人であればぜひabcすべてのコースを制覇してみたいですよね!


ただ、乗り場は自分で指定できるわけではないのでabcどれになるかは運次第といったところです。



「タワーオブテラー」のストーリーって?

「タワーオブテラー」の恐怖を楽しむためにも、「タワーオブテラー」のストーリーもぜひ知っていて欲しいと思います!


事の発端は1899年のニューヨーク、金持ちで傲慢な「ハイタワー3世」が、コンゴ川に住むムトゥンドゥ族から奪い取った「シリキ・ウトゥンドゥ」と呼ばれる不気味な偶像を自分の経営するホテル「ホテル・ハイタワー」にて公開します。


「シリキ・ウトゥンドゥ」を扱う上で守らなくてはならないルールが8つあるのですが、「ハイタワー3世」は守る気がなく、「シリキ・ウトゥンドゥ」の「呪い」を馬鹿にします。


その日、自室に戻ろうとエレベーターに乗った「ハイタワー3世」は、緑の雷に打たれてエレベーターは急降下、落下の衝撃でぐちゃぐちゃに破壊されたエレベーターの中には、「ハイタワー3世」の姿はなく、残されていたのは不気味に笑う「シリキ・ウトゥンドゥ」だけでした…。

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時は経ち、ニューヨーク市保存協会による「タワーオブテラー」見学ツアーが開催されることとなり、参加したゲストは怪奇現象に見舞われたり、ホテル内にはなにやら不気味な笑い声が響き渡ります…。


そしてあのあのエレベーターで最上階へと向かうことになりますが…ついに、「シリキ・ウトゥンドゥ」が姿を現します!

無事「タワーオブテラー」見学ツアーから生きて帰ってこられるのでしょうか?



「呪い」が強まる時期がある!?

あの傲慢な「ハイタワー3世」をも恐怖のどん底に貶める「シリキ・ウトゥンドゥ」とその呪いですが、その「タワーオブテラー」の呪いが強まる時期があるのです。

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それが「タワー・オブ・テラーlevel13シャドウ・オブ・シリキ」というイベントで、毎年1月上旬から3月中旬にかけて「シリキ・ウトゥンドゥ」の呪いが強まり、いつも以上に怖さが倍増します。


まず、落下回数が多くなります。
通常版では3回の落下ですが、「シャドウ・オブ・シリキ」では大小7回くらい落下することになります。


また、落下の仕方もフェイントがあったりとかなりトリッキーな動きになることから予想ができないので余計に怖くなっているようです!


他にも、ワイヤーが切れる音や火花が散る演出が加わったりと、エレベーターが人の手に負えないような力によって落ちていく様子がわかり、「ハイタワー3世」が感じた恐怖を味わうことができます。


2018年は3月20日までのイベントということですので、通常よりも強くなった「シリキ・ウトゥンドゥ」の呪い体験したい人はお早めに!



まとめ タワテラーの落ちる回数と落ち方の種類!【abc】の違いについて

今回は、タワーオブテラーの落ちる回数や落ち方の種類についてご紹介しましたが、乗り場によって落下の種類が違うというのは毎回乗る楽しみがあっていいのかもしれませんね!


恐怖はもちろんのこと、ストーリーも楽しめる「タワーオブテラー」、ぜひ乗ってみてください!