昔から『オシャレは我慢』なんて言葉がございますが・・・。なんてまぁ落語家の枕(最初のツカミのことですね)みたいになってしまいましたが、昔からオシャレをしたり着飾ると寒いので我慢しないといけないなんて俗説がありますよね?

ディズニーのハロウィンイベントは9月8日から10月31日までの54日間で開催されますが、最終のハロウィンイベント当日付近になると秋も晩秋になり夜にもなるともう肌寒い季節です。

ハロウィンイベントで着る服なんかは薄手の生地のものも多いですし、体が冷えることは必至です・・・
そこで今回は、ハロウィンイベントでの仮装時の寒さ対策に焦点をあててまとめましたので是非最後までご覧ください。





10月の気温の推移

2016年度データーで確認すると、10月1日は曇りの為か少し低く20.9/17.6(最高/最低)、10月2日は晴れて27.6/18.6ということです。中旬の10月15日は22.7/11.8となっており、前後も天候の影響で多少前後しますがだいたい同じ推移です。


末日の10月31日は19.1/9.8、その一日前の30日は曇りのため13.5/9.6となっています。こうやって見てみると10月は31日間でほぼ13度くらい気温が下がっていることになり、初旬こそは若干残暑残る気温ですが後半はすっかり冬に近づいているということが分かります。


だいたい20度から25度になると半袖と長袖の迷うラインとなり、15度を下回るとアウターが必要な気温とイメージして下さい。



今年の気温は?

2017年度は非常に猛暑と言われ、夏の期間は実際に暑い日が続いていましたが、9月に入った途端急に涼しさを増してきました。通年であれば秋分の日を境目に気温が落ち着いてくる傾向にありますが、今年はそれが早いと見ている人が多いようです。


つまりこのディズニーハロウィンの期間は恐らく夜は特に寒さが強まる可能性が高く、防寒対策はしっかり立てた方が良いということになりますね。

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仮装中でも可能な寒さ対策5つ!

ディズニーのハロウィンイベントはルールの関係上、肌の露出の多い衣装はNGとなっているので他のハロウィンイベントに比べると防寒対策をしやすくありますが、せっかくお姫様の格好をしているのに上にジャンパーを羽織ったりすると衣装で頑張ったのに少し興ざめしてしまいます・・・なので基本は服の中や見えない部分、またはハロウィン衣装の一部を防寒対策とするのが良いかと思います。



1.ストッキングを履く
2. スカーフを衣装の一部に

主に女性が対象になると思いますが、これをするかしないかだけでもかなり効果は違うと思います。是非衣装に違和感のないようにコーディネートしてみては如何でしょうか?

3. マントを羽織ってみる

注意が必要ですが、ディズニーのハロウィンルールでも定められている通り引きずったりするような長さのものはNGになるのでご注意下さいね。場合によっては流行りのポンチョ等で代用もできそうです。


4.ヒートテックを着ていく
5.貼るカイロで寒さをしのぐ

もはや何も言わずもがなですね!近年ヒートテックは防寒の味方とまで呼ばれ、1枚インナーとして着るだけで驚異的な暖かさを提供してくれます。半袖衣装で無ければ中に着る分には分からないと思いますので着て行かれるのがオススメです。カイロに至っては物理的に暖かくなるということで、これも衣装の目立たない所に貼って防寒対策をしたいところです。



まとめ

如何でしたでしょうか?オシャレ(仮装)をする上で防寒対策は諦めないといけないかといえばそんなこともありません。


特に今年の9月末から10月にかけては気温の変化も激しそうですし、夜は確実に冷えることも予想されますので夜に参加される事の多いハロウィンイベントでは防寒対策が必須となります。せっかく楽しんだのに帰って来てから体調を崩してしまうともったいないですよね…


しっかり防寒対策をした上でディズニーのハロウィンイベントを楽しんで下さいね!それでは!