子どもでも大人でも幅広い年齢層の人が楽しむことができるテーマパークといえばディズニーランド・ディズニーシーですよね!

お子様が小さいうちからでも、ディズニーランドやディズニーシーを楽しむことができますが、物心付く頃で自分で行きたいアトラクションを選んだりしてさらに楽しむことができるようになる3歳から4歳くらいだとさらに楽しむことができると思います。


そこで気になるのがお子様のチケットについてですよね。




いったいディズニーでは、何歳からチケットが必要になるのでしょうか?

そこで今回は、お子様のディズニーチケットについてご紹介します。


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ディズニーのチケット何歳から購入が必要?

ディズニーのチケットの料金設定ですが、大人・中人・小人・シニアに分かれています。

大人は18歳以上、中人は中高生、小人は4歳から12歳(小学校6年生まで)で、シニアは65歳からとなっています。

3歳までのお子様はチケットが必要ありませんので無料で入園できますが4歳以上はチケットの購入が必要となります。

1デーパスポートは、

●大人(18歳以上)7400円
●(中高生)6400円
●小人(4歳から12歳)4800円
●シニアは6700円

となっています。


つまり3歳までのお子様と4歳以上のお子様とのチケット代の違いは4800円にもなるのです。


あとは、土日祝日など指定日のみとなっていますが、午後3時から入園できるスターライトパスポートの料金は大人(18歳以上)5400円、中人(中高生)4700円、小人(4歳から12歳)3500円となっています。


そして平日の夕方6時から入園できるアフター6パスポートでは、大人(18歳以上)4200円、(中高生)4200円、小人(4歳から12歳)4200円となっています。


ちなみに2デーのような複数日入園できるチケットや、年間パスポートでも料金は異なりますが、3歳までは無料で4歳から料金が発生するという条件は変わりません。


たとえば、2デーパスポートだと大人(18歳以上)13200円、中人(中高生)11600円、小人(4歳から12歳)8600円となっています。


ちなみに年間パスポート通称年パスでは、ディズニーランド、ディズニーシーどちらかのみ入園できる年パスは、大人(18歳以上)と中人(中高生)61000円・小人(4歳から12歳)39000円・シニア(65歳以上)51000円となっています。


そして、両パークどちらも入園し放題の年パスの料金は、大人(18歳以上)と中人(中高生)89000円・小人(4歳から12歳)56000円・シニア(65歳以上)75000円となっています。


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ディズニーチケット・・年齢確認はされます

さて、ディズニーランドやディズニーシーのチケットは年齢によって異なるチケット料金が設定されています。


小人は4歳になってからのチケットで料金がかかりますが3歳まではチケット料金はかかりません。


無料かチケット代がかかるかというのは、かなりお財布へのダメージが変わってきますので、大きな声では言えませんが4歳でも3歳としてチケットを購入しないで入るということを画策している人もいます。


年齢確認ですが、チケット購入時に子どもと一緒にいれば子どもの年齢を聞かれることがあります。


また、入園時にも子どもの年齢を確認されることがあります。


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4歳以上で年齢をごまかすことは不可能ではありませんが…

4歳以上の子どもが年齢をごまかすことは結論からいえば、「全く不可能ではない」ですが、 「モラルに反する行為」であることは認識していなくてはいけません。


4歳以上は小人のチケットが必要となりますが、3歳までの子どもには必要ありません。


先ほどチケットカウンターや入園ゲートで、年齢確認をされるということをご紹介しましたが、この年齢確認は口頭での確認のみとなっています。


ですので、年齢確認のための書類の提示を求められることはありませんので、ごまかすことは可能ではあると思います。




【まとめ】ディズニーチケットは何歳から料金が必要?

今回は、子どものディズニーチケットは何歳から購入が必要かについてご紹介しました。


子どもは4歳から料金が発生するということでしたが、年齢確認はそこまで厳格に行っているわけではありませんので、4歳でも3歳であるとごまかすことは全く不可能ではないようです。


ですが、本来料金が必要なのにその料金を支払わずに入ってしまうということはモラルに反する行為ですので、おすすめできません。


モラルに反することをして入園しても心から楽しむことができないなんてことになってしまうこともあるかもしれませんし、せっかくのディズニーなのにそれではもったいないですよね。


ですので、ディズニーに遊びに行くときにはモラルを守って清く正しく遊びましょうね!