お祭りの持ち物【便利】注意点9項!子供連れ・花火大会・浴衣対応!

お祭りの花火!浴衣の子供と見に行くとき、便利な持ち物はコレ!

子供がやっと歩けるようになった頃は、本当にかわいいですよね。かわいい子供に浴衣を着せて、花火大会に出かけたいと思っている人もいるでしょう。でも、子連れのお出かけは普段から荷物が多くなって、大変ですね。

今回はお祭りに花火を見に行きたい!浴衣の子供と一緒に出かけるときに、便利な持ち物は何?について解説します。

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お祭りの便利な持ち物の注意点9項!

お祭りの便利な持ち物注意点1 まず、お祭りの持ち物を厳選しよう!

お祭りは、人ごみで混雑していますよね。自分や子供が浴衣を着ている場合は、普段より動きにくい状態です。そんなとき、荷物をたくさん抱えていたらどうでしょうか。それだけで疲れてしまいますよね。

だから便利な持ち物を揃えるのは、もちろんよいことですが、持ち物の数を厳選して、なるべく身軽で居られるようにすることが子連れのお出かけには大切です。




お祭りの便利な持ち物注意点2 替えの靴は持っていかない!

子供が浴衣を着たときに、足が痛くなると困るからと替えの靴を持参する人がいるそうですが、靴は結構重いですね。


子供の足元は、普段から履きなれたサンダルにしましょう。元々草履を買わなければ、子供もそういうものだと納得して出かけてくれます。

お祭りの便利な持ち物注意点3 絆創膏は活躍する?

替えの靴を持参しない代わりに、絆創膏を持っていきましょう。




大人も子供も、素足で活動する夏は、足をケガしやすいのです。靴を履いていれば、足を踏まれても平気ですが、素足にサンダルだと思わぬケガになってしまいます。

お祭りの便利な持ち物注意点4 夕方でも飲み物は必須アイテム!

飲み物は忘れずに持参しましょう。





花火大会は夕方暗くなってからだから、と油断してしまうかも知れませんが、近頃は暗くなっても気温はすぐに下がりません。だから、夜も脱水を起こす人がたくさんいるのです。

お祭りで売っているから、と思わずにいつでも飲めるように、家から飲み物を持参しましょう。

お祭りの便利な持ち物注意点5 夕方は紫外線より虫除け対策を!

虫よけ対策は必ずしましょう。夕方、人ごみの中で汗をかいていたら、蚊を呼んでいるようなものです。

虫除けスプレーを使うのもよいですが、腕やベビーカーにつけることができる携帯用虫除け製品も発売されています。


夕方からの花火大会が目的なら、紫外線対策にはそれほど神経質にならなくてもよいと思います。家を出るときは、まだ明るいというのなら、家を出る前に日焼け止めを塗っておけばよいでしょう。荷物が1つ減らせますね。

お祭りの便利な持ち物注意点6 昔ながらの濡れタオルは使える!

ウエットティッシュも便利ですが、ハンドタオルを1つ濡らしてビニール袋に入れておくと便利に使えます。


ハンドタオルなら汚しても、水道で洗えば何回でも使えます。

子供が暑そうにしているときは、濡れタオルを首筋に当てて冷やしてやることもできます。

お祭りの便利な持ち物注意点7 防寒にもマットにも使えるバスタオル

急に寒くなったときのため、冷房が利いているところで子供が眠ってしまったときのためにバスタオルが1枚あると便利です。





かさばるのが嫌なら100均で売っている薄手のバスタオルを使うとよいですよ。薄くて軽いので、バッグの中で邪魔になりません。

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お祭りの便利な持ち物注意点8 雨具は必ず必要か考える

傘やカッパなどの雨具もあれば便利ですが、荷物になるのも事実です。事前によく天気予報を確かめてから出かけるようしましょう。




近頃は避けようのないゲリラ豪雨などもあります。ゲリラ豪雨に遭遇したら、どのみち普通の雨具では太刀打ちできません。

家の近所なら別ですが、天気予報でこの後悪天候になる、とわかっているなら、お出かけを中止する勇気も子供が一緒のときには必要です。


お祭りの便利な持ち物注意点9 意外に万能!ビニール袋

意外に便利に使えるのが、ビニール袋です。




食べかけのお菓子を入れる、汚れ物を入れる、地面に敷いて敷物代わりにする、雨具の代わりにするなど使い道はいろいろです。常にバッグに入れておくとよいかも知れませんね。

荷物が軽いと心も軽くなる!

今回はお祭りに花火を見に行くとき、浴衣を着た子供と一緒なら何を持っていくと便利なのかについて解説しました。


絆創膏、虫よけグッズ、バスタオル、ビニール袋は値段も手頃で、既に家にあるものばかりです。ぜひ、バッグの中に入れてください。きっと役に立ちますよ。


子供と一緒なら、紙オムツやテイッシュ、おしり拭きなどで普段からバッグはいっぱいだと思います。


だからこそ、追加で入れるものは厳選して、荷物が増えすぎるのを防ぎましょう。



少しでも荷物は軽くして、浴衣のお子さんと一緒にお祭りの花火を楽しんでくださいね!


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