世田谷ボロ市は、12月と翌年の1月の年二回行われるフリーマーケットです。
なんと、国内最大規模と言われているほど大きなフリーマーケットなんですよ。

世田谷1丁目にある「ボロ市通り」とその周辺がフリーマーケットの開催地。



ここでは700店鋪を超える露店が出店され、骨董品や着物など様々な物が出品されるので、ここでしかお目にかかることが出来ないものも沢山あるかもしれませんね。

そんな掘り出し物を求めに、全国いろいろな所から、いろいろな人が訪れます。

さらに、外国人観光客の人たちにも人気があります。

今回は、そんな世田谷最大のイベントとも言われている。世田谷ボロ市のアクセスや見どころなどについてご紹介します。


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世田谷ボロ市の駐車場や交通規制について

世田谷ボロ市は毎年決まった12月(15・16日)と1月(15・16日)の年2回、2日間に渡って開催されます。

大規模なフリーマーケットが、2回に分けて開催されるのはすごく魅力的です!

年の最後と、年の初めに行われるのは贅沢な感じがしますね。

世田谷区立郷土資料館
〒154-0017 東京都世田谷区世田谷1丁目29−18
交通規制がかかっているので、電車を利用する方法が一番スムーズです。

遠方からお越しの際にも、宿から電車を使ってお越しの方も多いです。

電車の最寄駅は東急世田谷線「世田谷駅」、または「上町駅」。

どちらの駅からも会場までの距離は近く、徒歩で5分で行くことが出来ます。

イベント開催期間中は、電車の本数も増えるので、利用しやすいですよ。

駐車場については、専用の駐車場などの用意がないので、近隣のパーキングに止めます。

しかし、会場周辺は非常に込むので、込みやすい場所を避けて止められた方がいいかもしれません。

事前に確認しておくと良いですね。

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世田谷ボロ市の見どころは?

ボロ市の見どころと言えば、何といっても掘り出し物を発見することが出来るところ!

掘り出し物を目的に、県外から足を運ぶ人も少なくはありません。

古着や小道具などが多いですが、最近では、ハンドメイドや新品のものがあったりと、出店するお店の商品内容が変わってきています。

ボロ市でおなじみなのが骨董品などを出店している神棚屋さん。
歴史のある(かもしれない)皿や掛け軸などの品、植木など他のお祭りでは見られないようなものも沢山あり、見ているだけでも楽しめます。

1年でボロ市の行われる4日しか食べることができない代官餅もおススメです。

これを食べるために来る人も多いのだとか。

あんこ、きなこ、からみ(おろし醤油や海苔など)の3種類があり、会場でつきたてのお餅が販売されています。

寒い時期におすすめなお餅ですよ!

つきたての温かく柔らかいお餅は、ボロ市散策で冷えた体をホット温めてくれますよ。

国の重要文化財にも指定されている「代官屋敷」をめぐるのもおススメです。

お散歩スポットとしてもおすすめですよ。

その他にも、屋台も出ているので、お祭りっぽさを感じる雰囲気を堪能することが出来ます。

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世田谷ボロ市2018【まとめ】

いかがでしたか。
おみこしがあるようなお祭りではありませんが、ボロ市ならではの活気あふれるイベントです。

フリーマーケットでは、出会いがたくさんあります。
どんな商品と出会うことが出来るのか、新しい出会いに胸を躍らせて訪れる人も多いと思います。

お散歩がてらにも楽しむことが出来、全国いろいろな所から集結するほどの大規模なフリーマーケットです。

今まで来た人にももちろん、初めてお越しの人にも楽しめる場所ですよ!!

お散歩やお買い物、いろいろな楽しみ方が出来るので、自分に合った楽しみ方を見つけていってほしいと思います。