安土桃山時代の楽市から始まったとされる、長い歴史を持った世田谷ボロ市。

関東大震災の時や戦争の時でも、多くの人で賑わいました。




明治時代以降は、12月と1月の2回開催されるようになり、より活気にあふれたイベントとして、多くの方に人気があります。

世田谷ボロ市は、雨天の場合はどうなるのか。
どんな屋台があるのか。
出店したい場合の出店方法などについてもまとめました。

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雨天も決行!世田谷ボロ市の魅力

世田谷ボロ市は、天候に関わらず多くの人に大人気です。

雨天でも決行されるので、出店初心者の人には、急な雨の際に出来るだけすぐに商品を片付けできるように販売することが常識となっています。



また、雨に濡れないように工夫をして出展されています。

屋根付きのレジャーシートをお店がわりにする人が多いようです。



世田谷ボロ市おススメの屋台

世田谷ボロ市では、屋台も人気です。
ケーキ屋さんなどのスイーツから、練り製品の串焼きなど、いろいろなものがありますが、ここでのおススメはなんといっても「代官餅」!

世田谷ボロ市ならではの名物なんだそうです。

他では買うことが出来ない…
そう思うと、やっぱり購入したいものです。

しかも、ボロ市が開催されている4日間に限り販売されているので、この期間しか食べることが出来ないんです。

混雑をすると、1時間待ちになるとも言われるほどの人気なので、購入する際には、お早めに並ぶと良いですね。

味は「あんこ」「きなこ」「からみ」の3種類あり、3種類すべて購入される人が多いようです。

早く並ばないと売り切れてしまう理由も分かりますね。

お餅は付きたてなので、柔らかな食感を堪能することが出来ますよ。

あんこやきな粉などの甘い系だけではなく、大根おろしにネギや生姜、ノリが混ぜ込まれたものが、お餅にたっぷりとまぶされているものなど、甘いものが苦手な人にも大人気です。

3種類ともいっぺんに食べることを考えると、かなりのボリュームなのですぐにお腹が膨れます。

大人数でつつきながら食べると良いかもしれませんね。

また、からみについては、汁がこぼれやすくなっているので、持ち帰りには注意をしましょう。


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世田谷ボロ市の出店方法は?

掘り出し物を探しに、いろいろと見て回るのも楽しい世田谷ボロ市ですが、実際に出店したい場合には、どのようにするのでしょうか。

物を買う楽しみもありますが、自分が出品したものが売れる喜びもまた、フリーマーケットならではの醍醐味でよね。

不要なものがある方は、実際に出店してみてはいかがでしょうか?

出店する場合は「せたがやボロ市保存会」に届を出すことによって出店が可能となります。

誰でも出店できるとは限りません。
今まで出店をした経験がある人を優先し、空きが出た時には抽選で決まると言われています。

お知り合いの中に、出店の経験がある人がいたら、一緒に出展させてもらえないか交渉する人もいるようですよ。

一緒にコラボ出店するのも楽しいかもしれませんね。

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世田谷ボロ市は雨天決行? 食べ物屋台や気になる出店方法を紹介!【まとめ】

雨天でも雪が降っても決行する世田谷ボロ市。
寒い時期に行われても、ボロ市では熱気と活気にあふれています。

屋台でのおススメと言えば、やはり「代官餅」は外せません。
付きたてのお餅にあんこやきなこ、からみとお好みの味をチョイスして食べるのが何といっても格別ですよね。

出展されているものの中から掘り出し物が見つかった時の喜びもありますが、自分が出店したものが誰かに買われていくのを見るのも嬉しく感じると思います。

出店をする際には、かなりの倍率のようですが、出店の経験がある人と一緒に出店をする人も少なくはないようです。

自分に合った楽しみ方を見つけていくと良いですね。