中学生になると、そろそろ初めてのデートを経験する人も出てくるでしょう。

デートならどこに行っても楽しいでしょうが、夏のお祭りは特に楽しいですね。





夜暗くなってからも、一緒にいられるので、少し大人の気分も味わえます。

今回は中学生がデートでお祭りに行くときの、服装と髪型、お小遣いについて解説します。

スポンサーリンク





中学生がお祭りデートのとき、服装は何を着て行く?


お祭りデートなら浴衣を着ていった方が良いの?

もちろん中学生でもデートのときは私服で行きますね。何を着ても自由ですが、女子は夏のお祭りなら、浴衣を考える人もいるかも知れませんね。


ただし今まで着たことがないのに、デートだから張り切って浴衣を着る、という人は気を付けたほうがよいですよ。見た目と違って浴衣は暑いです。体のほとんどの部分が布で覆われるわけですから、当然です。




デートはブラブラと歩く時間が多くなると思いますが、普段と同じ調子で歩いていると浴衣は着崩れする危険も大きくなります。襟や裾が乱れたり、帯の形が崩れてだらしない感じになってしまうのです。


出先で着崩れると自分で直すのは難しいです。まさかデートの相手に直してもらうわけにもいきません。


足元が下駄というのも、考えものです。履きなれていないと鼻緒が足の指の間に食い込んでとても痛くなります。中学生のデートで足が痛くて歩けないというのは、致命傷です。




浴衣はもう少し先まで(デートに慣れるまで)とっておいて、涼しくて動きやすい服装でデートに出かけましょう。


お祭りデートの服装はワンピースが最適!

夏のデートに最適な私服はワンピースだと私は思います。上下がつながっているワンピースは女の子らしいだけではありません。実は風通しがよくて涼しいのです。それに、もし食べすぎても、お腹が苦しくなりません。

足元は歩きやすくて、かわいい低めのヒールのサンダルがよいですね。ある程度の期間、履いて足に馴染んだものなら、当日靴ずれができる心配がありません。


気分を変えるなら、服より髪型!

普段とは違う感じを出したいときは、髪型を少しアレンジしてみるとよいですね。




普段はおろしている髪の毛をアップやポニーテールにしてみるのも、気分が変わります。デートのときは2人で何か食べる機会があります。そんなときに髪の毛がまとまっていれば、邪魔になりませんよ。


髪の毛が短くて変化が付けられないという人は、ゆるくカールしてみる、サイドの毛だけ耳にかけてみるなどで思いのほか気分が変わりますよ。

スポンサーリンク




お祭りデートのお小遣い事情

お小遣いはどれくらい持って行く?

お祭りデートのときのお小遣いですが、屋台の食べ物を買って食べることを考えると2000円から3000円くらいは持って行きたいですね。




フードコートで食べるよりも、お祭りの屋台は値段が高めに設定されています。食べ物2~3品とかき氷や飲み物を買うことを考えると、2000円から3000円というのはそんなに高すぎるとは思いません。

それに、外出先で急にケガをするかも知れないし、雨に振られるかも知れません。急な出費があっても困らないように少し余裕を持ってお小遣いを持って行った方がよいですよ。

おごってもらうこともあるかも?

女子はデートの相手におごってもらうこともあるかも知れません。素直にご馳走になっても構いませんが、自分も払えるようにお小遣いはキチンと財布に入れておくべきです。

最初からおごってもらおうと、あてにするのはデートの相手にも失礼です。

でも絶対に自分の分は自分で払う、と決めつけるのもよくありません。相手の好意は素直に受け入れて「じゃあ、ジュースは私が払うね」などと提案してください。もちろん、心のこもった「ごちそうさま」だけでもよいですよ。

スポンサーリンク




お家に着くまでがまでが、デートです!

今回は中学生がデートでお祭りに行く場合の服装、髪型、お小遣いについて解説しました。私の中学生時代はもう40年前ですが、中学生がデートでお祭りに行くのは、当時からの定番です。私の解説もきっと役に立つと思いますよ。


最後に大切なことを一つ伝えます。 夜遅くなりすぎないように、気を付けてください。楽しいデートですが、やはりあまりに帰りが遅いと家族に心配をかけてしまいます。


次のデートに出かけるときに、家族に嫌な顔をされたら、自分も嫌ですよね。両親の顔色を伺うためではなく、楽しいデートが次のデートにつながるようにするために帰宅時間に気を付けてくださいね!


それでは、楽しいお祭りデートを!