北野天満宮の書初め(筆始祭)では、書道の神として崇敬されている御祭神菅原道真公を偲び、書道の上達を祈願した後に、毎年絵馬所にて神前書初め(天満書)が行われます。


北野天満宮書初めは、2019年も行われるのですが、いつ行われるのか、日程や持ち物などについてまとめました。

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天満書は北野天満宮では毎年恒例の行事

京都市上京区の北野天満宮では、毎年初詣に訪れる人たちでにぎわっています。

そして、2日には、神前で書き初めをする「天満書(てんまがき)」が行われます。

毎年、絵馬所にはたくさんの晴れ着姿の子供たちや書道愛好家らが参加して書道の上達を祈願しています。



天満宮の祭神・菅原道真が優れた書家だったことにちなむ恒例行事で、毎年3日間で2000点以上もの達筆で強いの字の作品が奉納されます。

多くの実力者が、一つの場所に集結する瞬間ですね。

境内の絵馬所では、子供たちが正月らしい文字や、自分の目標や夢を半紙いっぱいに力強く書き込み、書道の上達を願う姿も見受けられます。


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2019年北野天満宮書初めの日程

今年も1月2日より、午前9時から約30分間(於本殿)行われ、1月2~4日の期間で、天満書(てんまがき) 午前10時から午後4時まで(於絵馬所)で行われています。

2019年の日程時間は、筆始祭や天満書が行われるのは2019年1月2日~4日まで行われます。

筆始祭は2日9時から行われ、天満書は2~4日にかけて10時~16時まで行われます。

3日には元始祭が9時から行われ、3日13時からは狂言奉納も行われています。

場所は京都府京都市上京区御前通今出川上る馬喰町

最寄り駅は北野天満宮前(バス停)から徒歩ですぐの場所にあります。


市バス ※いずれも「北野天満宮前」下車すぐ
JR「京都駅」より市バス50・101系統
JR・地下鉄「二条駅」より市バス55系統
JR「円町駅」より市バス203系統
地下鉄「今出川駅」より市バス203系統
京阪「出町柳駅」より市バス203系統
京阪「三条駅」より市バス10系統
阪急「大宮駅」より市バス55系統

電車では、嵐電(京福電鉄)北野線の場合、北野白梅町駅から徒歩7分程で到着します。

北野天満宮のHPです。

http://www.kitanotenmangu.or.jp/

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北野天満宮書初めの持ち物は?

天満書(てんまがき)が1月2日9時より行われるのですが、天神さまの神前で書き初めをし、書道の上達を祈ります。

用紙は用意され(1枚50円)、筆などは各自で持参するので、 自分の書きなれた筆を持参すると良いですね。

天満書にて奉納された作品は、1月25日(木)の初天神の前後に本殿前廻廊と絵馬所に展示され、優秀作品には天満宮賞などが授けられるようです。

出品料として、200円を支払ます。

天満書が行われた絵馬書所前では、毎年開始前から親子連れなど多く人が並んでいるようです。
どんな人でも参加自由なので、子供でも、腕に自信がある人はぜひ参加してほしいですね。



北野天満宮の書初め【2019】持ち物は何が必要?賞や展示方法も紹介!【まとめ】

北野天満宮では、毎年多くの実力者が集まり、書道への祈願と、実力試しを行っています。

参加する人にとっても、思い出に残る日になりますね。
そして、見ている人にも、たくさんの力のこもった文字を見て、感動するのではないかと思います。

文字には力が宿ると言われています。
字が上手くなりたいと言った思いがこもった字であふれているように感じます。

実力を試したいと思われる人は、参加自由です。
思い出作りとしても、本格的に文字を極めたい人にとっても、体験していただきたいお祭りだと思います。

初詣からアツい日を過ごせることでしょう。
私も、文字がきれいになったらいいなと思います。