鎮釜祭と湯の舞に始まり、最後に行われる護摩餅配り・記念撮影会までと、様々な行事が繰り広げられるなまはげ柴灯まつり。



2019年のスケジュールや持ち物など、なまはげ柴灯まつりについてご紹介します。

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なまはげ柴灯まつり2019年の開催日となまはげ伝道氏について

なまはげ柴灯まつりは、毎年2月8~10日にかけて行われます。
時間は18時~20時30分

会場:秋田県男鹿市北浦真山水喰沢97

なまはげって、ニュースなどで見る人も多いと思いますが、子供が見ると泣いてしまいそうになるほど怖い人相をしていますよね。

でも、外見とは違い、なまはげはすごく良い人なんですよ。
悪事に訓戒を与え、災禍を祓い、祝福を与えて去っていくと言った意味も持っています。

駐車場は、

・P1なまはげ館大駐車場
約150台

・P2第1駐車場となり
約80台

・P3旧鳥居よこ
約30台

・P4なまはげオートキャンプ場
約200台

・P5男鹿温泉結いの宿別邸つばき駐車場
約150台 ※11(土)のみ

とあり、それぞれに1000円かかります。

事前に公式サイトから確認してみると良いですね。

なまはげ柴灯まつりでは、衣装とお面をつけてなまはげに変身をすることも出来ます。

実際のなまはげの役を担えるのは「なまはげ伝道師」の有資格者のみなんです。

なので、貴重ななまはげの衣装とお面をぜひ、体験してみると良いですね。


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なまはげ柴灯まつりでの持ち物は?

これとこれを持って行きなさい、と言うものはありませんが、強いて言うならカメラを持っていると良いかもしれませんね。

そして、このお祭りを楽しむなら、最後まで見ていくこと!
途中で帰ったらもったいないですよ。

なぜなら、最後は柴灯火で焼いた大餅を切り分けて、配ってもらえるのですが、この護摩餅(ごまもち)は、災難除去の御護符(おごふ)としてご利益があると言われています。

災難除けに、そして何か良いことが起こることを期待して、見皆でおいしく食べるのもいいですよね。

お餅配りが終わった後には、記念撮影も行われるので、写真を撮るタイミングとしては、ベストタイミングだとも言われています。

なまはげ柴灯まつりは3日間に分けて行われるのですが、初日限定で行われる行事があるので、出来れば、1日目に行くことが望ましいとされています。

こだわりがなければ、いつ行っても楽しめますよ。
もちろん3日間全部行くのもおススメです。

また、観光用のなまはげは秋田県男鹿市の「なまはげ館」に年中無休なので、観光に訪れた際には、いい記念として残るのではないでしょうか。

もし、この時期に訪れることが出来なかった場合でも、男鹿半島のナマハゲ館へ行けばいつでも、動くナマハゲを見ることが出来ますよ。

テレビで見るなまはげと、実物と、迫力に差があると思います。
その迫力を、是非生で体感してほしいですね。

ちなみに、ナマハゲは1月1日の正月ではなく、12月31日大晦日の夜に来ます。
年の最後に、厄除けと、新しいご利益をもらうのもいいですね。

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なまはげ(せどまつり)2019!【まとめ】

いかがでしたか。
なまはげと聞くと、知名度は高いのではないかと思います。

なまはげ柴灯まつりと言えば、やはり「なまはげ踊り」が最高の見ものだと思います。

その他にも、ナマハゲに関する様々なプログラムが用意されていますので、そちらも楽しめますよ。

お車でお越しの際には、駐車場も用意されていますが、交通規制が掛けられていたり、満車になっていた場合などで、とめることができないこともかんがえられますので、電車やバスをご利用する方がおススメです。

なまはげの迫力を堪能したい時には、是非なまはげ柴灯まつりを楽しんでみてはいかがでしょうか。