かなり古い時代から受け継がれてきているお祭りとして、大湯祭は今でも多くの人々で賑わっています。

武蔵一宮氷川神社の神事の中でも最も著名な特殊神事です。


11月30日から12月9日までを前斎、12月10日を本祭、12月11日を後斎とした12日間に及ぶ長い祭典は、他ではあまり聞かないですよね。

今回は、2018年に行われる大湯祭の駐車場や交通規制、見どころなどについてまとめました。


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大湯祭2018の日程

11月30日から12月9日までを前斎
12月10日を本祭、12月11日を後斎



大湯祭の交通規制や駐車場

大湯祭の日程は、毎年11月30日から12月11日までで、酉の市がたつ本祭の十日市は12月10日です。

この期間は、毎年多くの人で賑わいます。

大湯祭が行われる場所は、大宮氷川神社で行われます。

住所:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
JR「大宮駅」東口から徒歩でおよそ20分

東武アーバンパークライン(野田線)「大宮公園駅」から徒歩でおよそ15分

長期間にかけて多くの人で賑わうお祭りなので、交通規制ももちろん行われます。

12月9日より交通規制が行われ、神社の駐車場はすべて閉鎖されます。

車で行く場合は、お近くのパーキングに駐車をすることになります。
事前に確認してみるといいですね。


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大湯祭の気になる見どころは?

大湯祭が行われる大宮氷川神社は、200社以上ある氷川神社の総本社です。
関東でも指折りのパワースポットとしても大人気。

その神儀の最たる大湯祭が行われる12月10日には、同時に十日市(とおかまち)と呼ばれる熊手市が立つため、参道周辺には1100店もの屋台で賑わいます。

1100店もの屋台ってすごいですよね!
屋台をめぐるだけでも、たくさん歩くと思います。

ひとりでぶらっと訪れている人もいれば、カップルのデートスポットとして訪れている人、遠方から宿をとって家族で訪れる人など、様々な人で賑わいます。

沢山の屋台がある中で、十日市では七味唐辛子の屋台がいくつか見られます。
香りもよく、辛さの調節も行えるのは魅力的!

七味唐辛子が大好きな人には是非訪れたいと思うような場所ですね。

屋台では、座って食事が出来るスペースもあるため、会社帰りに屋台で仲間と一緒に軽く一杯行う人たちも多いです。

この時期には、紅葉も楽しむことが出来る時期でもあり、昼間から楽しむことが出来ます。

お散歩をしたり屋台を周ったり、12月10日には、神社での「御札」と「福熊手」の授与も行われます。

御祭神の大国様と恵毘須様の福神札や福熊手、福財布、福種銭も、是非ご参加してみてはいかがでしょうか。

大宮氷川神社は、パワースポットとしても有名なので、おみくじを引いてみるのもおススメです。

お参りをし、屋台を楽しみ、おみくじを引く。
お祭りならではの楽しみ方を満喫することが出来ますね。

初めての人には、熊手を購入してみてはいかがでしょうか。
事業を始める人には、小さなものから年々少しずつ大きなものを購入するようにすることで、事業もどんどん大きく拡大していくと言った意味合いも持っているようです。

購入したら、お店の中央に掲げ、周りにあつまった熊手屋さんの掛け声で手締めとなりますので、体験してみましょう。


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大湯祭2018の日程!駐車場・交通規制と見どころは?【まとめ】

古い時代から受け継がれ、現代でも多くの人々でにぎわっている大湯祭は、今年も行われます。

沢山の屋台を周ったり、おみくじを楽しんだり、熊手を購入するなど、いろいろな楽しみ方を行うことが出来ます。

パワースポットとしても人気が高く、是非訪れたい場所でもあります。

ここでしか味わうことが出来ない楽しみを、思う存分に堪能したいですね。

お1人様でももちろん、カップルや家族、誰と言っても楽しめるお祭りです。
初めて訪れる人にも、いろいろな楽しみ方を堪能することが出来ますよ。