2019年も、冬の風物詩「青梅だるま市」が行われます。

みちの至る所にたくさんのだるまが販売されており、多くの人をひきつけます。




今回は、青梅だるま市の見どころや交通規制などについてまとめました。



2019年青梅だるま市の駐車場や交通規制


2019年青梅だるま市開催日程

青梅だるま市は、毎年曜日に関わらず、1月12日に開催されています。
15~16世紀にはじまったと言われている古い歴史を持つ、青梅の冬の風物詩としても有名です。

縁起物として、だるまが売られるようになったのは江戸時代後期の頃からだと言われています。

青梅だるま市の当日は、旧青梅街道が歩行者天国となり、「だるま」の販売をはじめとした多くの露天が出店し、多くの人たちでにぎわいます。

遠方の方や外国人観光客の方など、多くの人々で賑わいます。

そういったことから混雑も予測され、当日は交通規制もかけられます。

開催場所

青梅市内 旧青梅街道(住江町交差点~市民会館前交差点)

TEL 青梅観光案内所 0428-20-0011

電車でお越しの場合は、JR青梅線「青梅駅」おりてすぐです。
車でお越しの場合は、圏央道「青梅IC」おりて約10分です。

しかし、近隣の駐車場はすぐに埋まってしまうので、公共交通機関を使った方が、移動に便利です。


交通規制について

交通規制は、13:00~20:00まで、旧青梅街道(住江町交差点~市民会館前交差点)が、一般車両通行止めとなります。

公式ページでも、お車でのお出かけはご遠慮いただくように言われているので、出来るだけ公共交通機関を使うようにするといいかもしれませんね。



青梅だるま市の見どころや屋台について

青梅だるま市は、約400年前に始まった「六斎市(ろくさいいち)」が起源だと言われています。

すごく昔から受け継がれてきたことが分かりますね。

全国的にだるま市は神社の境内などで行われることが多く、青梅だるま市では、旧青梅街道(住江町交差点~市民会館前交差点)沿いに縁起物のだるまを売る露店が並ぶのが特徴的とされています。

食べ物を売る屋台も合わせると、露店の数は約300軒以上あり、たくさんの人たちでにぎわいます。

寒い時期には、温かいものを食べながら周りを楽しむと良いですね。

私は個人的に親機がすごく好きです。
毎年訪れる人の中には、おやきは必ず外せないと言う方も少なくはないようですよ。

どこを見てもだるまがたくさん並んでいます。
小さくてかわいいだるまから、大きくてびっくりするようなダルマまで、いろいろあります。

いくらするんだろう…
と思わされるほどの大きさのものもあるのだとか…

ちなみにプチだるまは、1つ500円から販売されています。
ワンコインであれば、購入できそうですよね。

お店によって、だるまの値段は違うので、交渉してみると良いですね。

また、平日の昼間にも関わらず、たくさんのお客さんで賑わっています。

赤いだるまから、金のだるま、銀のだるままで、いろいろなだるまがあり、それぞれに意味が変わってきます。

赤色:家内安全
黒:魔除け、厄除け
緑:健康、身上安全
ピンク:愛情、恋愛、幸福
黄色:金運、開運

色はピンクがいいけど、やっぱり家内安全の赤いだるまがいいな~。

青梅だるま市2019!交通規制や駐車場は?屋台等見どころも攻略!【まとめ】

青梅だるま市ってだるまがあるだけ?

そう思われている方もいるかもしれません。
でも、だるまだけと一言でいっても、その数や大きさ、種類は沢山あります。

そして、食べ物の屋台も含めると、300件以上もの屋台があるので、1日で周り切れないほど楽しめるのではないかと思います。

だるまに願いを込めて、青梅だるま市を訪れてはみませんか?
いろいろな種類のだるまの中から、お気に入りのだるまを見つけることができるといいですね。