弘法大師の命日である21日に東寺の境内で催される「弘法市」は、年内最後の終い弘法とよばれ、一年を通じて最も賑わう縁日として言われています。

骨董品や古着のほか、葉ボタンや梅などの苗、干し柿、翌年の干支の置物など、正月用品など、1000軒以上の露店がずらっと並んでおり、多くの人たちでにぎわいます。



お正月の初詣を連想させるかのようなにぎやかな集まりが起きます。

2018年のの日程や見どころについてまとめました。


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2018年終い弘法の日程について

日程

2018年12月21日 8:00~16:00

会場とアクセス

東寺で行われます。





近鉄東寺駅から徒歩5分
問い合わせ先
TEL 075-691-3325(東寺)

公式サイト

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終い弘法の見どころは?

沢山の露店が並ぶ終い弘法では、グルメの屋台も見逃してはいけません。

縁日といったら食べ物の屋台!
屋台と言えば、たこ焼き、大判焼きなどの王道グルメから、他の地域の縁日やお祭りではあまり見られない、ここだけのグルメなど、多くのグルメが登場します。

屋台で食べ物を買って、つまみながら回るのも楽しいですね。

京野菜や京漬物、お土産にも最適な七味唐辛子など京都っぽいものも豊富です。

買って食べるだけではなく、お土産用に買えるものがあるのも魅力的ですね。

ひるぜん焼きそば、牛すじうどん、ポン菓子など、他ではあまり聞かない食べ物も沢山あります。

イートインできるお店もチェックですよ!
お食事がてら立ち寄ることも出来ますよ。

お正月用品を求めに来る人も少なくはありません。

お正月用の花束150円、飾り用の松100円などの正月用品のお店もたくさんあります。

新巻鮭、カレンダー、正月人形など、いろいろなものがお手頃価格で購入することが出来るのも魅力的。

色々なお店が出店しているので、選ぶ楽しさもあると思います。

正月用品を購入するなら、終い弘法はすごくおススメですよ!!

また、お正月用品だけではなく、塀の内側にはずらりと並んだ植木にも魅力が盛りだくさんです。

植木にあまり興味がない人にとっても、見ているだけで癒されて和まされるようなものばかり。

これをきっかけに、植木の魅力を知ることが出来るかもしれませんね。

苔玉や盆栽、鉢植えの果物の木など、数百円から販売しているので、お求めやすいところにも多くの人が集まる理由の一つだと思います。

植木屋さんやお花屋さんで買えば数千円するものでも、ここでならお手頃価格で購入することが出来るんです。

骨董品については、朝一で行くと掘り出し物と遭遇する確率が高いと言われています。

掘り出し物が欲しいと思っている人は朝一を狙うのがおススメです。

しかし、掘り出し物は夕方からでも出会える確率は低くはありません。
朝一ほどではありませんが、掘り出し物を見つけることが出来るかもしれません。

しかも、値引きが始まる時間帯になるので、掘り出し物をお手頃な価格で購入することが出来る可能性が高くなります。

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東寺終い弘法2018【まとめ】

終い弘法は、2日間に分けて行われ、たくさんのお店が並ぶので、お店を周るだけでも、1日はかかるのではないかと思います。

沢山の人で賑わうので、寒さも忘れるほどに活気あふれる時間を過ごすことが出来るかもしれませんね。

掘り出し物をゲットできた時の喜びも大きいことでしょう。

骨董品はガラクタに見えるよな人も少なくはないと思いますが、見る人が見れば、価値のあるお宝なのです。

自分だけのお宝を発見できるかもしれない貴重なイベントです。

年の最後に、貴重なお宝発掘に、終い弘法へ出掛ける人も多いと思います。

沢山の露店を周るだけでも、楽しさに溢れますね。