京都えびす神社で行われる十日戎は、新年早々から多くの参拝客や観光客などで賑わいます。



2019年は、いつ開催されるのか、駐車場や交通規制などについてまとめました。


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京都十日戎2019年はいつ開かれるのか

京都えびす神社の十日戎は、1月8日~12日の5日間に渡って開催されます。

  • 1月8日:招福祭
  • 1月9日:宵ゑびす祭
  • 1月10日:十日ゑびす大祭(初ゑびす)
  • 1月11日:残り福祭
  • 1月12日:撒福祭

10日に行われる宵ゑびす祭では、東映の女優が龍に乗り、映画村から神社への参拝、そして、商店などへ福笹を配ります。

開催地は、日本三大えびす神社とも言わている有名な「京都ゑびす神社」です。




住所:京都府京都市東山区 大和大路通四条下ル小松町125
電話:075-525-0005



えびす様豆知識

マメ知識と言うほどではないかもしれませんが、えびす様って七福神の中で唯一日本の神様だったという事は知っていましたか?

毘沙門天さま・弁財天さま・大黒天さまはインドの神様、福禄寿さま・布袋さま・寿老人さまは中国の神様です。

今まで何気に7人の神様として見ていた印象もありますが、それぞれ出身地が違っていたんですね。

七福神と言えば、えびす様がリーダー的存在として感じていましたが、その意味も分からなくはないかもしれませんね。


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京都十日戎の交通規制や駐車場について

京都の十日戎では、たくさんの人が訪れるので、大和大路(四条から南)が通行止めとなります。

道にたくさんの屋台がでて、多くの人で賑わうため、混雑します。

また、京都ゑびす神社には、駐車場もありますが、数台しか止める場所がないため、お車でお越しいただく場合には、近隣の駐車場を利用することをおすすめします。

そして、神社近くの近隣の駐車場もすぐに満車になってしまうので、早めの行動を心がけるようにするといいでしょう。

公共交通機関を利用する方が移動もスムーズに行うことが出来ます。
とはいっても、公共交通機関も、通常より混雑しやすいため、注意が必要です。

京阪電車(祇園四条駅)や阪急電車(河原町駅)からも徒歩圏内なので、京都の街並みや屋台を楽しみながら向かう人も多いです。
余裕のある楽しみ方をするといいですね。



屋台にも注目

お祭りと言えば、屋台は外せませんよね。
京都十日戎でも、もちろん屋台を楽しむことが出来ますよ。

定番のお好み焼きなどの食べ物系やデザート系はもちろん、手ぬぐい、草履にかんざしなど京都らしく和物を扱う屋台もあり、お土産にもおススメです。

神社まで向かう道中には、たくさんの屋台が並んでいるので、屋台を楽しみながらゆっくりと向かうのもいいかもしれませんね。

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2019年京都の十日戎の屋台の営業時間は?【まとめ】

十日戎では、商売繁盛を祈願して参拝される方を中心に、幸運祈願をするために参拝する人も多いです。

混雑をするのが面倒でなかなか足を向けることが出来ない人でも、行ってみると、「来てみて良かった」と思えるような魅力があります。

商売や事業をしていない人でも、幸運祈願に訪れる人が多いです。

京都は、観光を楽しむことも出来るので、充実した楽しいひと時をする素こそが出来ますよ。

かなりの人出は覚悟しなければいけませんが、屋台を楽しみつつ、1度は訪れてほしいお祭りです。

人混みも沢山なので、貴重品はしっかりと握りしめることも忘れないようにしましょう。

当日は、交通規制などもあり、大変混雑します。
車で行けば、駐車場はすぐ満車になってしまうので、公共交通機関を利用することが望ましいでしょう。

カップルや家族連れなど、いろいろな方が来られると思います。
いろいろな楽しみ方を、見つけてほしいですね。