大阪府は堺市で行われるやっさいほっさい祭りは、火の中を走る奇祭とも言われています。

火と言えばお祭りでよく活躍するイメージが強いですが、やっさいほっさい祭りは、お祭り好きの人には特に外すことが出来ないとして人気の高いお祭りです。




今回は、やっさいほっさい祭りの駐車場や交通規制、見どころなどについてまとめました。

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やっさいほっさい祭り2018の駐車場や交通規制

やっさいほっさい祭りは毎年12月14日に大阪府堺市の石津太神社で行われます。



住所:〒592-8334 大阪府堺市西区浜寺石津町中4丁目12-7

駐車場はないので、車でお越しの際には、近隣のパーキングをあらかじめ確認しておくと良いでしょう。

パーキングに止めてこられる方も沢山いるので、すぐに埋まってしまうことも予測されます。

時間に余裕を持って行動をするといいかもしれません。

神社内以外はそこまで混雑していないようですが、神社にはいると一気に混雑するので、小さなお子さんを一緒に来られる際には、注意しなければいけません。

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やっさいほっさい祭り2018の見どころ

やっさいほっさい祭りと言えば、火の中を走ると言うとんでもない祭りとしても地元では有名です。

また、祭り好きには絶対に外せないお祭りとも言われています。

神社の敷地内にご神木を高く組み上げ、火付けが行われます。

「とんと」と呼ばれている、10本を一つに束ねられている御神木には願いことが書かれておりその御神木を燃やします。

火をつけると、勢い良く燃え上がり、5,6メートルにもなる炎の熱気は遠くまで伝わるくらいの迫力です。

まるで巨大なろうそくの火をつけているような感覚ですね。
寒い時期とは思えないほどに、歯尾はあまりの暑さに、手で覆ってしまうほどだと言われています。

とんとが崩れかかった頃、やっさいほっさい祭りのメインイベントが始まります。

まだところどころに火が残り、真っ赤にいこる炭の上をふんどし一丁の裸の男性がわたっていきます。

無事にわたり終えると次は3人の男性が戎さんを抱えて「やっさいほっさい」と掛け声をしながら火渡りを行います。

熱くないのだろうか…
暑いに違いない!

だって…
ふんどし姿に素足なんだもん…

そんな中、すり足のような走り方をするので、火の粉がキラキラオレンジ色にキレイに舞い上がる光景も見ものです。

数回火渡りを行い、神社の周りを走り、本堂へはいると、祭りが終了します。

一般の人たちにも火渡りを体験することが出来、最初の熱い時には、男の子や男性が渡ることが多いです。

熱くなくなってくるころに、おんなのこやじょせいもわたります。
外の寒さを忘れるような、暑いお祭りとして、多くの人に大人気です。

最後に水をかけ消火をするのですが、残った墨や燃え切った御神木はご利益があると言われており、みんなで持ち帰るのも、毎年恒例です。

クリスマス前に熱いお祭りを堪能してはいかがでしょうか。


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やっさいほっさい(堺市)2018!【まとめ】

火を扱うお祭りと言うこともあり、お気に入りの服を着ていかないことをおすすめします。
素材によっては穴が開くかもしれないので、服の繊維にも気を付けると良いかもしれません。

ヒールやサンダルは控え、スニーカーなど、歩きやすい靴を履くと良いですね。

やっさいほっさいは、ご神木を燃やした後に燃え残った上を裸足の男性たちが渡る火渡りが見どころのお祭りです。

ご利益があるとして、御神木の墨を持って帰る際のビニール袋があると便利です。

メインイベントは夜からなのでたくさんの人が集まります。

火の粉をまき散らして走っていく姿は見ごたえ抜群です。
見るだけではなく、一般の方も火渡りに参加できるので、お勧めです。