タッションタッション

最近話題となっている「ヒアリ」!!

もう日本中いたるところで発見されているようですね。とにかく日本全国がヒアリでパニックになっているところなんで、よしだーまんさんにヒアリの殺虫剤などのグッズや対策方法を詳しく調べてもらいました。

よしだーまんさんが日本を救ってくれる日がいつか来るかも。それでは、よしだーまんさん、どぞ。



よしだーまんよしだーまん


みなさんこんにちは!今日も暑いですね~笑
ところで最近ヒアリという言葉をよく耳にしませんでしょうか?

ヒアリはとても繁殖力が強い外来種のアリです。
そして殺傷力もあるほどのアリです。


恐ろしいですね(´゚ω゚`)
もし刺されたら私はパニックを起こしてしまうかも知れません笑


もうあなたのすぐそばまで忍び寄っているかもしれません!!
そこで今回は“ヒアリを駆除”するための殺虫剤グッズなどを紹介していきます。
その中でも殺虫剤と設置型の対策キットのようなものの特性などを見ていきましょう。



ヒアリ対策方法1:殺虫剤

まず殺虫剤です。




殺虫剤のメリット

  • 目撃した時点でアリの駆除作業ができる
  • 殺傷力がある
  • 片付けなくていいので、手間が省ける


殺虫剤のデメリット

  • 商品によっては、殺虫ガスなので体内に吸引すると体に悪い
  • においが気になる
  • 虫が現れない限り使用できない

殺虫剤のコストは、500~1000円くらいで販売しています。
中でも、アースの殺虫剤などは有名ですが、他のコンバースなどの会社もあります。


そこで殺虫剤の種類、特性の紹介です。

冷却スプレー

このスプレーはアリを凍らせて駆除する事がは可能です。


なので人体に悪影響を及ぼす心配はありません。
そして、玄関などで使用するとアリの侵入を防ぐことも可能です。




薬剤スプレー

こちらは”THEスプレー”って感じですね。
殺傷力が強いためヒアリも即死です。


しかしその分、扱う際は十分に注意しないといけません。
私の友達は薬剤が目に入ってしまい軽く目を傷めました。
最悪の場合、失明なんてこともありえますので、お気をつけ下さい。




噴射スプレー

このスプレーは、ジェットの勢いでアリを殺虫します。
ガスの力で多少は薬剤が入ってるものもありますが、部屋の中の狭い隙間なども力強い噴射でアリを退治します。




ヒアリ対策方法2:トラップ

対策トラップのメリット

○ 人体に害がない

○ 仕掛けておくだけで対策ができ、危険度が少ない
○ コストがスプレーよりも安い商品が多い


対策トラップのデメリット

○ 殺傷力がスプレーよりも低い
○ 準備、片付けが手間
○ そもそも虫が現れない限り使えない


そこで対策トラップの種類、特性の紹介です。

毒餌トラップ

このタイプが主流ですね。
アリが巣に餌を持って帰り、たくさんのアリが毒餌を食べて絶滅。
このタイプはスプレーと違い環境にもいいのでおススメです。




毒餌トラップ(その場)

これは毒餌を巣に持ち帰らずにその場で殺虫してしまうものです。
具体的には、一度入ったら抜け出せない構造になっており
毒餌で殺虫します。




粘着トラップ

珍しいですが中には、粘着タイプもあります。
これは、準備、片付けが手間ですがアリを倒したという実感がわくのでいいですよ。
だいたい、ねずみとりもちや、ゴキブリ対策に用いますね。


いかがでしたか?
そもそもヒアリは海外のありなので、国内のアリよりも生命力がつよいです。
そのため、薬剤もより優れたものでなければアリは退治できませんね。
とくにヒアリに対抗できる殺虫剤がいま物凄く売れていく傾向にあります。


そういった業界のアースやフマキラーなどは株価がとても上昇しております。


殺虫剤の業界からしてはおいしいニュースかもしれませんが、今後ヒアリ専用などヒアリの危険性を世間の人に喚起したうえで、新商品をだしていただきたいですね。


それから“一般のアリ対策用”のグッズでもヒアリには十分に対応できますのでご安心くださいませ!!
もし家にヒアリが出ても今回紹介した道具を駆使し、殺虫してください!


そして危険な虫ですのでかならず身を守るものを着用して殺虫してください!
そういえば、私、子供の時に普通のアリを口に入れてしまったことがあります。
木を見上げたときに口に入ってしまいました笑




よしだーまんよしだーまん


ヒアリはもともと海外にいたのになぜ日本に来てしまったのでしょうか。
やはり原因はわれわれ人間です。

海外輸入、海外輸出を繰り返していく中でコンテナなどにまぎれていたようです。
もし人間だけでなく、ペットや栽培しているものなどに悪影響を与えられたら最悪ですね。
今回はヒアリが多く繁殖してしまいましたが、これからもっと恐ろしい虫や生き物が国内に入らないようにしなくてはいけませんね。


皆さん、どうかお気をつけて!


特に神戸にお住まいの方は特に注意した方がいいです。
神戸の港からヒアリが出てきてしまったので!

見ていただき、ありがとうございました。