東海地方では随一の規模を誇るなばなの里のイルミネーション、前々から予定をたてて訪れる人も多いですよね。そんな方は、イルミネーション当日があいにくの雨だと困ってしまいますね。長期間やっていますので、近所の人ならまた改めて、ということもできますが、遠方から来る方なら、そうも言っていられない方も多いことでしょう。



なばなの里のイルミネーションは毎年コンセプトが異なっているので、その年度のイルミネーションを見逃すと、同じものはもう二度と見れなくなってしまうので、雨だからと言って行くのをやめて見逃すのも避けたいところ。そういった方々のために、今回は雨の場合のなばなの里のイルミネーションをしっかり楽しむための雨対策ポイントを3つご紹介します。

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雨の場合は、できるだけ身軽にして『なばなの里』へ

もちろん雨具のポイントもこのあと説明しますが、まずは意外と見落しがちなこのポイントです。雨対策をしていると必然的に荷物は多くなります。幸か不幸か雨が上がった場合など、濡れた雨具を持ち運ぶためには一層荷物になります。


また、荷物が多いとそれだけでできる雨対策は限定されます。カッパでは自分の身体に接する荷物しか守れませんし、傘でも荷物を濡れないようにするには限界がありますよね。雨の場合のイルミネーションに行く場合は、極力雨具以外の荷物を減らし、ロッカーに預けるか、ホテルにおいていきましょう。帰りはお土産を買うなどして荷物が増える可能性があることも忘れずに!


なお、別記事で詳細はご紹介しますが、なばなの里周辺はロッカーが少ないので、近くに宿泊する方はまずホテルにおくことを優先することをおすすめします。そうでない方は、なばなの里最寄り駅の長島駅より一つとなりの桑名駅のロッカーを頼るとよいでしょう。


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自分にあった雨具を選ぶ

次にイルミネーションを見る上で自分にあった雨具を持参しましょう。雨対策用の雨具は大きく分けて傘、カッパ、ポンチョがありますが、どれも一長一短です。


傘ならば荷物も含め雨から守れ、また上半身はぬれませんが、開く傘が邪魔になる上、長期間、強雨のなかで使用すると足元から結構濡れてきます。雨が上がったらすぐに畳めるのは利点ですが、混雑するような日や大雨の日は避けた方がよいでしょう。

ポンチョで雨対策

次にポンチョは脱ぎ着が楽なのが大きな利点です。また両手がふさがらず、カッパより軽く持ち運びも楽というのが利点です。小雨の場合には混雑しそうな日にもオススメの雨具です。一方、大雨になるとやはり足元から濡れてきます。ここは多少濡れることに耐えられるかどうかにもよりますが、大雨でも極力濡れたくないという人は別の手段も検討しましょう。

カッパ

最も雨に耐久力があるのがカッパです。カッパを着ていれば最も濡れずにすみ、雨のなかでもイルミネーションを楽しめるでしょう。ただし脱ぎ着が面倒であることは留意点です。




また、一度着たあとは濡れたカッパを持ち運ばなければいけないという手間もあります。最近はコンパクトなカッパも発売されてはいるものの、一番濡れた後に荷物としてかさばるのはカッパなのではないでしょうか。大雨ならやむを得ないですが、小雨の天気予報の場合は他の雨具を検討してもいいでしょう。

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秋〜冬にかけての雨の場合は暖かさ対策も忘れずに

イルミネーションは一般的に晩秋から冬にかけて混雑します。この時期は雨になると非常に寒くなってしまう点に注意です。イルミネーションは必然的に長い時間見ることが多いので、その間雨に当たるとどんどん体は冷えていきます。


これではイルミネーションどころではないので、雨の場合の対策としてもう一つ大事なことは、体が冷えないように工夫することです。まずカイロを用意しておくことをおすすめします。




外側やポケットでは濡れてしまうので、下着などに貼り付けられるタイプが良いでしょう。また、濡れた場合に備えて最低限の着替えは用意しておいても良いでしょう。(より一層それ以外の荷物の軽量化が求められますね)そして最後は、当日無理に外にいすぎないことです。飲食店の食事やお土産屋を挟むなどして、室内と室外を上手に移動して、体が冷えるのを防ぎましょう。



なばなの里が雨の場合の対策法!【まとめ】

長島リゾートには「湯あみの湯」という日帰りタイプの温泉施設が隣接しています。23時まで営業していますし、19:00以降は1,000円で入場できますから、ここで一度温まって帰るというのも妙案ですね。その場合は、より一層着替えは忘れずに持参しましょう。帰る時の湯冷めにも注意です。





夜に見るイルミネーションはただでさえ寒いことが多いので、できれば晴れた日に見たいものですが、人によっては日程に余裕がなかったりして、天気なんて選んでいられないという方も多いことでしょう。雨の日のイルミネーションになりそうな方は、是非ここの雨対策を活用して、万全の態勢でイルミネーションを見に行きましょう。