敬老の日に銀行の窓口やATMが使えるのか気になったことはありませんか?そもそも敬老の日は祝日扱いになるのかもよくわからないという人もいるでしょう。



そこで、今回は敬老の日の銀行利用に関する注意点をまとめました。敬老の日に銀行窓口は営業しているのか?ATMからお金を引き出すことはできるのか?敬老の日に引き落としされることはあるのか?振り込みはできるのか?情報をまとめました。

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敬老の日は祝日なので銀行は休業!

敬老の日は祝日です。このため通常の銀行の営業日ではありません。一部の例外はありますが、一般的な銀行の窓口は閉まっています。利用している銀行の祝日の営業について調べれ、祝日のサービスの制限について詳しい情報が得られるでしょう。


ただし、敬老の日はハッピーマンデーということに注意が必要です。多くの銀行では、ハッピーマンデーの営業については別途注意が記載されています。小さく欄外に書かれていることが多いので注意してください。


基本的には通常の祝日と同じように考えて大丈夫です。サービスの利用が制限されるところが多いので注意しましょう。


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敬老の日のATM利用の注意点

ATMは機能していますが、口座によって利用できるかは変わります。例えば24時間利用できるセブンイレブンのATMでゆうちょ銀行から現金を引き出すとしましょう。


セブンレイブンのATMは常に稼働していますが、祝日の21:00から23:55まではゆうちょ銀行のサービスは利用できません。なぜならその時間はゆうちょ銀行がサービスを提供していないからです。

しかし、同じ時刻でも、セブン銀行の口座に預金があれば引き出すことはできます。セブン銀行は原則として24時間365日利用できることをウリにしているからです。

このため、敬老の日にATMを利用できるかどうかは、銀行によって全く違います。メインで利用している銀行の、祝日のサービスがどのように提供されているのか確認しておきましょう。

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敬老の日の引き落とし

敬老の日は祝日なので引き落としはされません。翌営業日にズレます。つまり、火曜日に引き落とされるのが一般的です。

引き落としは前倒しになることはありません。クレジットカードや毎月の光熱費の支払い、任意保険の引き落としなど、すべて後日になると考えてください。




敬老の日の振り込み

振り込みは銀行によって対応が変わるところです。一般に、ネットバンクでは土日祝日でも、平日と同じように受け付けています。速やかに振り込み手続きを処理しているところが多いですが、手数料はかかります。


通常の銀行では受付はしていても反映が翌営業となるところが多いです。そのため、敬老の日に振込手続きをしても、先方の口座に振り込まれるのは早くて火曜日になると考えるのが一般的です。


一般の銀行でも、祝日の振込は手数料が多くなるところがほとんどです。多くの銀行では現金での振り込みを受け付けていません。キャッシュカードでの振込のみ利用可能です。




敬老の日の銀行の営業について【まとめ】

以上、敬老の日の銀行の営業についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

祝日となるので、基本的には利用に制限がかかると考えておきましょう。急にお金が必要になったけど、引き出せないなんてことのないように注意してください。

ただし、銀行業界は大きくサービスを変更している時期です。ネットバンクを利用する人は珍しくなくなりました。現金よりも電子マネーやスマホアプリ、中にはビットコインで支払いを済ませるという人もいるでしょう。

こういった状況の中で、サービスの利便性を向上させようとしている銀行が多くあります。今回、例に挙げたセブン銀行も365日いつでもサービス利用可能です。ネットバンクにはこうした銀行が少なくありません。

自分がメインで使っている銀行のサービスは確認しておくと安心して利用できるでしょう。

この記事がお役に立てば幸いです。