保育園でできる手作りプレゼントにはがきがあります。記念日や季節のイベントにぴったりの手作りはがきですが、敬老の日は特におすすめできるプレゼントです。

はがきだったら、遠方に離れて暮らしているおじいちゃん・おばあちゃんにも届けることができます。それに小さな園児たちでも個性的なアレンジも加えやすいです。




そこで今回は保育園の先生に向けて『敬老の日のために保育園で作るはがき特集』としてはがきのアレンジのアディアやメッセージの例をまとめました。お役に立てば幸いです!


スポンサーリンク





敬老の日に保育園で作る手作りハガキのアレンジアイディア

手形アート

手形アートは敬老の日の定番です。小さな幼児でも手作りはがきに参加できるため、とても人気があります。材料も専用のインク台があれば簡単にできてしまうのでおすすめですよ。

手型アートはよく、動物や草花をモチーフにします。手軽で人気が高いのは、象やフラミンゴ、またはチューリップの花や四つ葉のクローバーです。

いくつかの色を使ってカラフルに仕上げれば、それだけで十分見栄えするので、おじいちゃん・おばあちゃんもきっと喜んでくれるはずです。

ある程度大きい園児であれば、園児の好みの色やモチーフを自由に選んでもらい、楽しんで作ってもらうと良いですね。

また、もっと小さい子であれば下手にアレンジを加えず、まだこんなに手が小さいとよくわかるシンプルな手形でも充分だと思います。小さな手形を見れば、これからの成長が楽しみになるでしょう!

ただし、インクの誤飲などは充分に注意する必要があります。また、一般の絵具は人体にとって良いものではないので、特に皮膚の弱い子には手形アートを作らせて問題ないか、あらかじめ確認しておく必要があります。



イラスト・似顔絵

シンプルにイラストを描いてもらうというのも良いでしょう。この場合、やはり定番は似顔絵です。クレヨンなり、クーピーなり好きな画材を使っておじいちゃん・おばあちゃんの顔を描いてもらいましょう。


ただ、中にはあまりおじいちゃん・おばあちゃんと会う機会がなくて似顔絵がうまく描けないという子もいるでしょう。そうした場合は、身近なものを題材にしても問題ありません。園児が好きなものや関心のあるものをテーマとしたイラストを描いてもらいましょう。


「〇〇ちゃんは園で育てているチューリップが大好きです」といったメッセージを添えれば、おじいちゃん・おばあちゃんにも園児の日常の様子が伝わって喜ばれるはずです。



貼り絵

少し手の込んだはがきを手作りするのであれば、貼り絵がおすすめです。色とりどりの折り紙を使って花や動物といった身近なものを題材にプレゼントを作ってみましょう。


貼り絵は他のものよりも地道に作っていく必要があるものなので、貰った側にも努力のあとが感じられる微笑ましいプレゼントとなります。園児たちも達成感を感じられるよい手作りの時間を過ごせるでしょう。

ただし、あまり複雑なものだと作るのが大変になるので、うまく園児たちをサポートしてあげてください。

スポンサーリンク






敬老の日に保育園で作るはがきのメッセージの例

保育園児からのメッセージ

園児からのメッセージは簡単で素直なものがいいでしょう。例えば「じいじ ばあば ながいきしてね」とか「けいろうのひ おめでとう またあそんでね」というもので大丈夫です。


保育士からのメッセージ

保育士からのメッセージを添えるのも良い方法です。先に紹介したように、保育園での様子を簡単に説明するものであればおじいちゃん・おばあちゃんにも歓迎されるメッセージのはずです。

また、「この前、〇〇ができるようになったと喜んでいました。日々の成長の様子が見られて私たちも嬉しく感じています」といったように、きちんと園児とコミュニケーションが取れていると感じる言葉であれば、安心してもらえるでしょう。

スポンサーリンク





敬老の日に保育園で作るはがき特集【おわりに】

以上、今回は保育士の方に向けて、保育園で作る敬老の日のはがきについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

はがきは手軽にアレンジができる分、園児たちの個性も自然と現れる手作りプレゼントです。また、小さなお子さんでも作れることから保育園で作れるものとしてとても人気です。園児たちもはがき作りを楽しんでくれるのでおすすめできます。

園児たちと一緒に、素敵なはがきを作ってあげてくださいね!