車の免許をお持ちの方は、何年か毎に免許更新の時期がやってきますよね。
引き続き自動車を運転するためには、定められた期間に手続きをしなければなりません。




免許の更新時期は、誕生日の前後1ヶ月です。
その期間中にお盆休みが含まれる場合、有給休暇を取らずに更新手続きに行こうかなと考えている方がいらっしゃると思います。
ちなみに、私の誕生日は8月6日なので、その期間にお盆休みが含まれます。


そもそもお盆休み中って免許更新できるの?と、疑問に思われた方いませんか?
結論から言うと、お盆休みは祝日ではありませんので平日扱いとなり、通常どおりに免許更新できるのです。


出来るとわかったら、今度は混雑具合が気になってきますよね?


そこで、お盆休み中の免許更新が混雑するのか、なるべく混雑を避けるにはどうしたらよいのかなど調べてみました。


また、おまけで免許更新の期間のこと、免許センターと警察署の免許更新手続きのの違いなどについてお話しますね。


ご参考にしていただけると、嬉しいです。


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お盆休みでも免許更新できます!

一般の企業では、8月13日から8月15日をはさんでの前後は、お盆休みとなるところが多いですよね。


しかし、免許センターや警察署は、カレンダーどおりのお休みになります。
ということは、お盆休みは祝日ではありませんので、通常通りに窓口は開いています。


すなわちお盆休みでも、月曜日から金曜日であれば免許更新ができるということですね。
免許センターの場合は地域で多少違いがあるようですが、私の地元では日曜日も窓口は開いています。



詳しいことは、更新の通知ハガキに書いてありますので、しっかり確認しておきましょうね。


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お盆休みの免許更新は混雑するの?混雑を避ける方法は?

お盆休みは長期休暇の人が多いので、やはり混雑は免れないと思われます。
有給休暇を取らずに免許更新を済ませたいと思う人が、多いのでしょうね。


そして、多くのみなさんが午前中に済ませたい!混雑する前に行こう!と考えるらしく、朝早い時間がいちばん混雑するみたいです。


私も、せっかくの休日だし、午前中でさっさと終わらせたいって思います。



ということであれば、お昼前か午後の時間のほうが、混雑していないかもしれません。
もしかしたら、最終受付時間ギリギリが混雑を避けることができるのかもしれないと思います。



ここで、ひとつ気をつけたいのが、駐車場のことです。



講習の時間を合わせると、免許更新の手続きは数時間かかります。


更新が終わった人が駐車場を出るタイミングとうまく合わなければ、駐車スペースの確保が難しいかもしれません。



可能であれば公共交通機関を使うか、近くに駐車場を見つけておくのがいいですね。

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警察署と免許センターとの違い・免許更新について少し再確認しておこう!

免許の有効期日は、誕生日の1か月後の日付であり、更新期間は誕生日の前後1か月となっています。



更新時期が近づくとお知らせのハガキが郵送されます。
そのハガキには更新に必要な情報が記載されていますので、しっかり確認しましょうね。



免許の更新は、免許センターもしくはお住まいの地域を管轄している警察署で行なえますが、新しい免許証の発行が当日かどうかの違いがあります。


免許センターは1日で手続きを終わらすことができ、新しい免許証も即日発行されます。



しかし、警察署での免許更新は新しい免許証を受け取るまでに、申請してから2~4週間かかります。


また、更新できる人が限られている場合や、免許更新の受付日や時間が決まっている場合もあるのできちんと確認しておきましょう。

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まとめ お盆休みに免許更新

まとめとして、お盆休みでも免許の更新はできますが、やはり大変混雑しそうです。
お盆休み中にどうしても更新したいなら、混雑を覚悟でのお出かけとなりそうです。


もし都合がつくのであれば、混雑を避けるためにお盆休みは外したほうがよさそうですね。



自動車の免許証の更新は、人により3年から5年ごとにありますが、正直めんどくさいなと思ってしまいがちですし、期間が2ヶ月あるので、ついつい先のばしにしてしまいそうになりますよね。


しかし、更新期間が過ぎて失効してしまうと大変です。
更新期間前にハガキが届いたら、しっかり内容を確認して手続きをしましょうね。