結婚式を進めていくにつれて、新郎側と新婦側でもめる一つと言えば、結婚式の費用についてだと思います。


私の時も…全部新郎側が負担してくれました…
なので、新婦側のご祝儀もすべて主人に渡しました。



筆者の場合、私はありがたくお言葉に甘えさせていただきましたのでこれが揉める原因になったという事は無いのですが、このように新郎側が結婚式費用を全額負担してくれるというのは常識なのでしょうか?

逆に新婦側が全額負担あるいは新婦側が負担額が多い場合は非常識なのでは?という声もちらほら。
今回は、新郎が結婚式の費用を全額負担してくれた時のことについてまとめました。

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結婚式の費用を全額新郎負担についての意見

結婚式の費用を、全額新郎が出してくれた場合の意見についてまとめてみました。

最近では男女平等の考え方が根付いていますので、「男だから多く出して」「女だから出さなくてもいいよ」という風潮がないこの現代。
そんな中でも、新郎が全額負担をしてくれるのがありがたい

自分の家庭は、結婚式の費用を出せるほど裕福ではなく、節約する方法や、安くでもいい結婚式のプランを母が一生懸命探してきてくれました(笑)
レストランウェディングでしたが、相手の両親もすごくプランに満足していたからか、快く全額出してくれました。
ちなみにこれは、私の体験談です…


主人は、昔から結婚願望が強く、結婚式のためにお金を貯金していたそうです。
全額負担をしてでも、彼女に満足してもらえる結婚式をしたかったようです。

ちなみにこれは私の知り合いのケースです。
高い式場で結婚式をされていたようです。


私はお呼ばれされていませんが、奥さんになる方がすごくうらやましく感じました。

地域柄、「男が多く出すもの」といった慣習があることもゼロではありません。
親たちがそういった方針であることもあります。

ちなみに、私が嫁いだ先は、結納は必ずすることと言われており、その資金は全額義両親が負担するものだと決まりがあったそうです。

しかし、私の母が結納を断ったことから、代わりに結婚資金を全額負担してくれました。

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結婚式の費用は新郎が全額負担もしくは多く負担するもの?

全額負担とまではいかなくても、結婚するカップルの半数は、新郎が多く負担しているケースが多いです。

  • 収入差があり、新郎のほうが高収入
  • 新郎側の方が貯蓄額が多いから

こういったケースで新郎の方が多く払う新郎新婦が多いようです。

日本だと男性が年上のカップルが多数派で社会人としての経歴が長いため貯蓄額・収入ともに男性の方が多くなります。

結婚式費用は高額なため、自然と貯金額の多い新郎が負担するという流れになるようですね。

基本的な結婚費用は出すけどドレスのお色直しなどの追加費用は出してねと話し合って決めるカップルも多いです。




結婚式の費用をご祝儀で賄えるケースもある

結婚式のご祝儀で賄うことが出来るケースもあり、結婚式場のスタッフからもそのように言われたことがあるのですが…

個人的に、ご祝儀で賄おうとする考えを式場のスタッフからは聞きたくなかったな…と思いました。

ご祝儀で賄うことが出来るケースもありますが、基本的には、ご祝儀から賄おうとする考えは持たないようにしましょう。

人間関係に亀裂が入る事もあるので、費用については考えずに、招待するゲストの方をおもてなしする心を持つようにします。



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結婚式の費用を新郎側が全額支払いは常識?【まとめ】

結婚式の費用を全額負担してもらえるのは新婦側としては、すごくありがたいですよね。
私も、エステ代や交通費、宿泊費などを除いて、ほとんど主人が出してくれたので、ご祝儀も全額主人に渡して、好きなように使ってもらいました。

式場の人も出来るだけ費用を抑えつつ良心的なプランを提供してくれたのでご祝儀等でプラマイゼロで新婚旅行も楽しむことが出来ました。

もし、新郎側で全額負担すると提案をしていただいた場合は、お言葉に甘えることも大事なのかなと思います。
遠慮するのではなく厚意を受け取り、何らかの形でお返しをするといいですね。