長年成長を見てきた息子や娘、かけがえのない子供たちの結婚式。




子どもの結婚式となれば、父も母も役割がありますので友人の結婚式に招待されたのとはちょっと違いますよね。

今回は、スーツやドレス、着物のマナーや髪型、持ち物のことまで、親族が知っておくべき結婚式の服装マナーについて、まとめました。


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結婚式の母の持ち物は?

母親の持ち物と言うよりかは、両親の持ち物と認識しておくと良いかもしれません。


会場の地図、集合時間や場所などが描かれているもの

招待状は持参しておくと良いですね


受付係や結婚式場スタッフへの心付け(ぽち袋と新札)

友人の結婚式に行った際に、両親から心付けを渡しているところを見たことがあります。


ゲストへのお車代

遠方のいとこの結婚式に行った際に、お車代をいただきました。



クロークに預けるバッグ

口が閉まるものを持って行くと、紛失防止になりますよ。



着替え

衣装をレンタルした場合には、着替えが必要になります。

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結婚式での母の服装について

母親は、父親ほど前に出る機会はありませんが、ゲストへ挨拶に回ったり、挙式ではベールダウンをしたりと、見られるシーンは決して少なくありません。

マナーを守った服装を心がけることはすごく重要になってきますね。

留袖は、既婚女性の第一礼服と言われています。
母親は「黒留袖」を着用するのが一般的です。

ウェディングテーマに合った絵柄のものを選ぶのも、ポイントです。

ちなみに、私が結婚式を挙げた時は、レストランウェディングだったので、母親も義母もスーツでした。

ラフな格好でのカジュアルなウェディングをしようと言うテーマだったので、そうしたのですが、結婚式の形はそれぞれだと思います。

でも、一般的には、黒留袖を着ることが望ましいです。



結婚式での髪形について

黒留袖に似合うヘアスタイルをするといいですね。

きちんとまとめることで、格調高い髪型になります。
髪飾りやヘアスタイルで華やかをだすよりもシンプルにまとめましょう。

短い髪や、細くて少ない髪でも大丈夫です。
美容師さんならアップスタイル風にまとめることもできるので事前に相談をしましょう。

ウィッグやつけ毛などで髪の量を足すこともできます。

どの位置でまとめるかによっても、印象が変わってきます。

下の方でまとめると、落ち着いた印象に仕上がります。

ショートヘアの人は、まとめ髪ではなくても、根元にボリュームパーマをかけることで、大人っぽいクールボブに仕上げることが出来ます。

耳にかけてスッキリと見せるヘアスタイルも、上品でおしゃれです。

着付けをしてもらえるところは、髪形も一緒にしてくれるところを探すと良いでしょう。

大体のところは、着付けもヘアスタイルも一緒に行うことが出来るので、ヘアスタイルに困った時には事前に相談すると、大丈夫ですよ。

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結婚式の母の衣装や持ち物【まとめ】

結婚式に出席する際には、友人の結婚式に出席する場合とは、雰囲気は変わってきます。

呼ばれるだけではなく、ゲストの方々にあいさつにまわらなければいけません。

そして、いろいろなシーンで母親の衣装が注目されることもあるので、マナーを守ることもすごく大事です。

衣装と同じように、髪形についても気になるところではありますが、レンタルで衣装を借りる場合には、着付けと一緒に髪形もしてくれるところが多いので、事前に髪形については相談すると良いですよ。

持ち物についても、悩んでしまう人は多いと思います。
そんな人にも、この記事を少しでも参考にしていただければと思います。

どんな結婚式をするかによって、私の時のように、母親の衣装や髪形が変わってくる場合もありますので、気になった時には、新郎新婦に相談して話し合ってみると良いですね。