札幌雪まつりの難点は「寒さ」であることは疑いのないところです。特に雪国に慣れていない人は、長時間真冬の札幌で外出する上では、万全の服装で臨みたいものです。



今回は札幌雪まつりへ行く上でのおすすめの服装を紹介します。


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札幌雪まつりでの男性、女性それぞれの服装

札幌雪まつりの基本は寒さ対策ですが、同時に思ったより日が出て暖かかったり、室内に入って暑かったりということもあります。従って厚着をすると同時に、重ね着をして調節がしやすい服装にすることもポイントです。


男性の服装は?

男性の場合は上にはインナーとしてヒートテックなどの保温性のたかい下着を着ましょう。その上に長袖のシャツを着て、パーカーやフリースなどの厚手の上着をきます。その上にダウンか厚手のコートをアウターとして着れば万全です。できればアウターと上着は前をチャックやボタンで開け閉めするものにして、すぐ脱ぎ着できるようにしておくと尚万全です。


下は一般的なパンツとなるかと思いますが、もしあれば厚手の生地のものがより良いです。また、中に冬用のタイツを履くようにすると万全です。特に夜の雪まつりにいくときは、男性でも是非タイツを履きましょう。

女性の服装は?

次に女性です。女性の場合は見た目もより気を使いますが、一方で見た目重視の結果薄着になって体調をくずす方がいますので注意が必要です。上は男性同様、女性の場合もヒートテックなどの下着を着て、普段より一枚多く着るようにします。上着については男性と同様です。


アウターについては長いダウンコートが最適です。普通のコートにする場合も極力厚手のものを選びましょう。上着、アウターが前開きのものが良いのは女性も同様です。下は、スカートや足のでるショートパンツはやめましょう。意外なほど雪まつりでもスカートという方もいたりしますが、寒いだけでなく、転倒した際に危険でもあります。


また、どうしても女性の方が男性より寒くなりがちなので、貼るタイプのカイロなどをお腹回りなどに貼っておくととても暖まります。


子供の場合はスキーウェアが最適

次に子供の服装ですが、雪遊びをするような年齢であれば、基本的にはスキーウェアが最適です。特につどーむ会場で雪遊びをすることが想定される場合はスキーウェアじゃないかぎり、どの格好でも濡れて寒くなります。



大通り会場やすすきの会場でも滑り台なんかもあります、あったら小さい子はまず遊ぶと思うので、スキーウェアでの来場が間違いないです。その他の装着品も基本的にはスキーをするような服装をするのが最適です。


子供なら札幌雪まつりにおいてスキーウェアをきている子は普通にいるので特に浮くことはありません。むしろ人が多くて迷子になるリスクの方が怖いので、目立つ色のものを選ぶとよいです。

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靴や服装以外の装備は?

札幌雪まつりに行く際に気を付けるべきは服装だけではなく、靴やその他の装着品も抜かりなく準備しましょう。


札幌はある程度都市部なので、見た目も気を使いたいところですが、できればニット帽は欲しいところ。耳の隠れる帽子を被らない場合はせめて耳当てがあるといいですね。




手袋はまず必須です。可能であれば毛糸のものより防水性の高いものがいいです。スキーでつけるようなものが機能的には最高ですが、ビジュアルを犠牲にするかどうかは各自の判断というところです。


靴に関しては、まず女性は、ヒールは絶対NGです。雪道、凍結路をヒールで普通に歩けるのは地元の女性だけです(それもおすすめするものではありませんが)。できれば雪用の溝の深い靴を買うことがおすすめです。


それが無理なら、せめてハイカットやブーツを購入して、札幌ではよく売っている雪用の滑り止めを装着すると安心です。

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札幌雪まつりの靴や服装選びのポイント!女性は?子供はスキーウェア?【まとめ】

言うまでもないことではありますが、札幌雪まつりの寒さは並みのものではありません。最近は温暖化の影響か、すこし暖かい日もあるとニュースになったりしますが、あくまで「普段より暖かい」だけで、特に北国出身でもない限り基本的に寒いです。体調を崩したり、凍結路で転んで怪我のすることのないよう、万全の服装や靴で望みましょう。