「札幌雪祭り」は、北海道内でも屈指の大きなイベントで、札幌の冬の風物詩ともなっております。大通会場、つどーむ会場、すすきの会場の3会場で開催されます。


かつては真駒内の自衛隊でも実施されていたのですが、今は上記3会場になっています。

今回は札幌雪まつりを実際に楽しむとなった際の一般的な所要時間を各会場ごとにまとめていきたいと思います。

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つどーむ会場の所要時間は?雪遊びメインの会場で所要時間に個人差あり

まず、札幌雪まつりの三会場のなかで特に特徴的なのはつどーむ会場です。こちらは滑り台や雪玉的あて、雪上パークゴルフなど雪のア トラクションがメインとなっております。札幌中心部にあるほかの2会場と異なり「雪で遊ぶ」ことがコンセプトに置かれた会場です。比較的子連れで楽しみやすい施設ですが、とくに雪に慣れ親しんでいない方であれば大人でも充分楽しめます。


ここについては、所要時間は雪でどれくらい遊ぶかによって個人差があります。寒さとの戦いになることも考慮すると室内施設や食事処も併設しているので、この辺りで適宜暖を取れば半日くらい楽しむこともできます。


尚、この会場のみ日中の9時17時までの営業時間となっており、夜のライトアップは行われません。


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すすきの会場と大通会場は雪像を見て回るのが中心

一方で、札幌雪祭りのすすきの会場や大通会場にも滑り台などア トラクションも一部ありますが、こちらは大規模な雪像やイベントがメインとなります。一般的にテレビで報じられるような大掛かりな雪像があるのはこれらの会場になります。


大通会場は大通公園東西にわたり会場となっていて、すすきのより大規模です。だいたいただ見て回るだけであれば所要時間はすすきの会場で1時間、大通会場で2時間というところです。


一方イベントを観覧したり、写真を撮りながら見て回るとなると、すすきの会場でも2時間以上、大通会場となると3時間以上はかかります。特に写真は人気の雪像ですと撮影に時間がかかってしまいますので、より所要時間は長くなります。


3時間外にい続けるとなると、この時期の北海道の極寒の中ではなかなか大変なものがあり結果的に温かいもので暖を取ったり、一旦室内施設や周辺の商業施設に逃げ込んだりという動きも必要になります。特に大規模な大通会場を見る場合は所要時間ギリギリで考えず、余裕を持って行動することを強くお勧めします。正味半日は確保しておくイメージがいいと思います。


特に大掛かりな雪像はみんなが写真を撮るので、しっかり写真を撮るために順番待ちが発生します。大通公園の方が大掛かりな雪像が多く、人も多いのでより長時間かかる可能性を意識した方が良いでしょう。


夜のライトアップを見る場合は所要時間は2時間程度

ちなみに、札幌雪祭りの大通会場とすすきの会場については夜の時間にライトアップが実施されるのも特徴です。大体22時頃までイルミネーションが実施されます。できることならば昼間の雪像だけでなく、この幻想的な夜の雪祭りも堪能しておきたいところです。


夜の雪祭りを楽しむ場合の所要時間は二時間程度というところでしょう。所要時間というよりは、地元の方や余程防寒対策をしておかない限り、これくらいが楽しめる限界だと思います。体調を崩しては元も子もないので、二時間程度楽しみ、記念撮影も終えたら無理せずに室内施設か宿に戻るのをおすすめします。


今回は札幌雪祭りの所要時間について会場ごとに説明しました。各会場それぞれが相応に大規模なので、すべて見るとなると丸一日でも少々あわただしく成るかもしれません。見る場所を絞るか、日程に余裕を持たせて楽しむことをおすすめします。