お食い初め【香の物】の意味は?簡単でおすすめのレシピも3つ厳選!

お食い初めの献立の一つに、「香の物」があります。
香の物には、お漬物や酢の物を加えるのですが、それぞれにどんな意味があるのでしょうか。

今回は、お食い初めの献立の一つ「香の物」の意味や、おすすめレシピをご紹介します。

お食い初めとは?

お食い初めとは、生後100日経つ赤ちゃんに、「一生涯食べるものに困りませんように」との願いを込めて行う儀式です。

この頃になると、乳歯が生え始める時期とも言われており、数か月後には離乳食も始まります。

お食い初めのご飯を赤ちゃんが本当に食べることは出来ませんが、赤ちゃんに食べさせる真似をします。

お食い初めには、お赤飯、お吸い物、焼き魚、煮物、漬物が基本的な献立と言われています。
そして、それぞれにちゃんと意味があります。

お正月の、おせち料理見たいですよね。

お食い初めにおける【香の物】の意味

お食い初めの香の物には、「漬物」または「酢の物」を入れることが多いと思いますが、本来は梅干しを入れるとも言われています。

梅干しには、寒さに耐えて実を結ぶ梅のように、辛抱強くなるという意味や、しわしわになるまで食に困らないようにと言う願いが込められています。

お食い初め【香の物】のおすすめレシピ

簡単おせちに♡赤大根と大根で菊花の漬け物

https://cookpad.com/recipe/3596808 
お祝いごとにピッタリ

赤大根/紅大根の簡単な大根の漬物を鮮やかな紅白の菊花にかたどって作られています。

見出しにはおせち料理にと書いてありますが、お食い初め/お祝い/ひな祭り等にもおススメです。

手間はかかりそうですが、見た目にも綺麗で、お祝い事にもぴったりですよね。
特に女の子のお食い初めには、絶対に作りたくなる献立だと思いました。

美味しく食べることが出来るだけではなく、目で楽しむことが出来るのも、魅力的です。

☆お食い初め☆ お漬物

https://cookpad.com/recipe/1284897
手軽に簡単!でも愛情たっぷり

混ぜて冷蔵庫で寝かすだけの簡単メニューですが、お花型にくりぬいた漬物はすごく、見た目にも可愛らしく、目で楽しむことも出来る漬物です。

お食い初めのメニューにピッタリなその見た目は、見ているだけでも豪華に感じ、気分も上がりますね。

根菜には、根強く生きると言う意味もあり、我が子には強い子に育ってほしいと言った思いも込められていますね。

手軽にオシャレに作ることが出来るメニューは、忙しいママにも嬉しいですね。

簡単お漬け物

https://cookpad.com/recipe/1644449
手軽で簡単!あの材料でできる 

大根と人参を使って紅白のお漬物はいかがですか?
生素と一緒に漬物を作ることも出来るので、すごくお手軽ですよ。

なますにするなら、れんこんを加える、白ごまを振りかけるなどもおすすめですね。

れんこんには、先を見通すという意味も込められており、縁起がいいと言われています。

香の物には酢の物もおススメ

香の物と言えば、思いつくのはお漬物が多いと思いますが、お食い初めでは香の物にはお漬物か酢の物を付けると言われています。

お漬物は、どんな野菜でもおいしく着けることが出来るので、好きな野菜や旬の野菜を選ぶのも良いですよね。

酢の物では、タコときゅうりの組み合わせ、ニンジンと大根の組み合わせが人気です。

どちらもすごく美味しですよね。

お食い初めの「香の物」の意味と厳選レシピ【まとめ】

お食い初めの香の物についてご紹介しました。

レシピはぜひ参考にしてみるといいですね。
レシピを参考に、自分なりにアレンジして作るのも、楽しいですよ。

香の物は美味しく食べることが出来るだけではなく、目でも楽しめるので、お食い初めには欠かせませんね。

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