海底2万マイルって怖い?つまらない?【ディズニーシー】

ディズニーシーのミステリアスアイランドにあるアトラクション「海底2万マイル」ですが、場所がわかりづらいということや、絶叫系ではないということからあまり好きではない、乗ったことないという人も多いようです。

中には、つまらないなんてネガティブな意見もあるのでディズニー好きの私としてはちょっと残念な気持ちになってしまうことも…。


*画像はイメージです。画像と本文と直接の関係はありません。

確かに、「海底2万マイル」はストーリーを理解していないと面白くなかったり、真っ暗闇の中を進んでいくような場面が多いことから小さいお子様からすると怖いという印象になってしまうこともあるようです。

そこで、そんなネガティブな意見を吹き飛ばすために、「海底2万マイル」の魅力についてご紹介します。

「海底2万マイル」は怖い?

「海底2万マイル」が怖いという人の意見からご紹介します。


https://twitter.com/Ozasikiutage/status/970676544845766656

確かに、この意見を見ると「海底2万マイル」が怖いというのもわかる気がします。

正直、私もディズニーシーがオープンして初めて足を踏み入れたときには「海底2万マイル」が怖いような気がして乗ることができなかったことを思い出します。

このつぶやきでも、書かれていますが「海底2万マイル」は絶叫系のアトラクションではありませんので、激しい動きがあったり落ちたりするようなことはありません。

ライド系のアトラクションなので、年齢関係なく乗ることはできるのですが「海底2万マイル」とその名の通り海底の世界を小型の潜水艇に乗り込んで探検するアトラクションになっています。

海底の世界ですので、太陽の光は届かない領域にいるので光はライトの光を頼りにするしかありませんので、暗いのが苦手な人は怖く感じるかもしれません。

また、私自身は閉所恐怖症ではないので怖く感じたことはないのですが、全部で6人くらいが乗れる小型潜水艇ですので、そんなに大きいものではありませんし、潜水艇のリアルな雰囲気を再現しているので、閉鎖された空間にいるような雰囲気がひょっとしたら閉所恐怖症の人には怖く感じるのかもしれません。


*画像はイメージです。画像と本文と直接の関係はありません。

また、道中巨大イカに襲われたり、そのイカを電撃で撃退したり、エイリアンのような見た目の地底人が現れてたりするのですが、電撃で撃退するときの大きな音や、巨大イカや地底人の見た目が怖いと感じる人もいるようです。


*画像はイメージです。画像と本文と直接の関係はありません。

「海底2万マイル」つまらない?

実は「海底2万マイル」は、待ち時間は非常に短いアトラクションとしても有名です。


*画像はイメージです。画像と本文と直接の関係はありません。

60分待ちになることはほとんどなく、たいていの場合5~20分くらいで乗ることができますので、つまらないから空いているのかなと思う人もいるかもしれません。
こちらがツイッターでつぶやかれているつまらないという意見です。


https://twitter.com/tomi_maro617/status/961075779235753984


とりあえず、時間空いたから「海底2万マイル」乗っておくか…といった雰囲気もありますし、カラオケルーム代わりにする人もいるとは!驚きです…。

確かに、絶叫系というわけではないですし、内容に関しても少し大人向けであったり、スリルが足りないと感じる人もいるのかもしれませんので、つまらないと感じる人もいるかもしれません。

「海底2万マイル」の魅力!

「怖い」「つまらない」といわれてしまっている「海底2万マイル」ですが、ここで汚名(?)返上するために、「海底2万マイル」の魅力についてご紹介します。

そもそも「海底2万マイル」ってディズニー関係あるの?と感じている人も多いかと思いますが、こちらは、もともとジュール・ベルヌの小説『海底二万里』原作で1954年に公開されたディズニー映画『海底二万哩』がモチーフとなったアトラクションです。

「海底2万マイル」のストーリー

「ネモ船長」の開発した遠隔操作型の小型潜水艇に乗り、海底探検に行くことになるのですが、探検中に巨大なイカに襲われてしまい、小型潜水艇はコントロールできなくなってしまい、未知の海底の世界では誰も発見したことがない不思議な生き物と出会うこととなります…海底から無事生きて帰ってこられるかは運次第・・・。

ストーリーを知れば楽しさが倍増しますし、皆様が乗り込む小型潜水艇のデザインがとってもかっこいいのでぜひ見ていただきたいです!

「海底2万マイル」では、とってもスリル満点な海底探検に出ることができるだけではなく、実は海底にはおなじみのディズニーキャラクターが隠れているようです。

誰が隠れているのでしょうか?ぜひ探してみてください。

あと、「海底2万マイル」では、小型潜水艇の定員は1台につき6名となっていますが、とても空いているときには定員に満たなくても出発することができます。

ですので、お友達だけで乗ることもできますし、カップルだけで貸切なんてこともできますのでいろいろお楽しみいただけると思いますよ!

待ち時間も短いので、すぐ乗れるという点も「海底2万マイル」の魅力ですよね!

まとめ 海底2万マイルって怖い?つまらない?

今回は、「海底2万マイル」についてご紹介しました。

もし、興味が出てきた人はディズニー映画の『海底二万哩』やジュール・ベルヌの小説『海底二万里』を見てみるとさらに「海底2万マイル」を楽しめると思います。

海底に隠れているディズニーキャラクターも探せるので、そういった楽しみのありますので、ぜひ今後「海底2万マイル」に乗るときには注目してみてくださいね!

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