レイジングスピリッツの怖さって?隠れミッキーはどこ?

ディズニーシーでは、数多くの絶叫系アトラクションがありますがその中の1つレイジングスピリッツは遺跡のような形が目を引くアトラクションです。


*画像はイメージです。画像と本文と直接の関係はありません。

レイジングスピリッツ最大の特徴は360度の1回転ループですが、レイジングスピリッツはどのくらい怖いのでしょうか?

そこで今回は、レイジングスピリッツの「怖さ」や「隠れミッキー」についてご紹介します。

レイジングスピリッツの怖さ

レイジングスピリッツは怖いの?体験者の声を拾ってみよう!

https://twitter.com/oxo_k2/status/961856695113678848

レイジングスピリッツの怖さは初級編?

絶叫系が大の苦手な私からすればとても怖いという印象しかないレイジングスピリッツですが、実は絶叫系のアトラクションの中ではあまり怖くないということです。

レイジングスピリッツ最大の特徴として360度の1回転ループが挙げられますが、ループする前にライドが加速していきますのでその部分はスピード感があるので怖いとかんじるかもしれませんが、実際にループしている時間は長くなくあっという間に通り過ぎてしまいますので、回る瞬間は少し怖いかもしれませんが、そこまで怖いものではないということでした。

しかも、レイジングスピリッツは360度の1回転ループ以外には少々の登りと下りはあるものの、落ちるところはほとんどありません。

ですので、絶叫系アトラクション初級編といった具合に考えている人が多いようです。

ディズニーランドのビッグサンダー・マウンテン、カリブの海賊、そしてディズニーシーのフランダーのフライングフィッシュコースターに乗れれば、問題なく乗れるくらいのもののようですので、激しい刺激的なスリルを求めている人からすれば物足りないくらいかもしれません。

それでも怖い人向け。怖さを軽減する方法

目を開けて、前をよく見る。

レイジングスピリッツの隠れミッキーはどこ?

さて、ディズニーランドやディズニーシーで楽しめるのはアトラクションやショーだけではなく、隠れミッキー探しもあります。

実は、このレイジングスピリッツにも隠れミッキーがたくさんありますので、待ち時間の間に探してみると楽しめるかもしれません。

そこでここでは、隠れミッキーのありかのヒントを一部ご紹介します。

まず、ファストパス入口の近くにある植え込みの中にスコップがありますが、そこに隠れミッキーがあります。

次は、待っている間に並んでいる列の上に石の彫刻があるのですがここにも隠れミッキーがあります…がこれはかなり難易度が高い隠れミッキーだといえます。わからない人はお近くのキャスト(従業員)に聞いてみてくださいね!

次は、降りたあとにある木箱に隠れミッキーがあります。

これ以外にもミッキーが隠れていますので探してみてください!

レイジングスピリッツのストーリー

最後に、レイジングスピリッツのストーリーについてご紹介します。

レイジングスピリッツがあるロストリバーデルタは、遺跡の発掘作業が行われており、数多くの遺跡が存在します。

レイジングスピリッツもそんな発掘現場の1つですが、この発掘現場では火の神のイクチュラコアトルと水の神のアクトゥリクトゥリの2つの石像が発見されました。

発掘作業をしていた考古学者のチームは「火の神のイクチュラコアトルと水の神のアクトゥリクトゥリの石像は向かい合わせに立っていた」と推定し復元を開始し始めます。

しかし、これは大きな間違いで火の神のイクチュラコアトルと水の神のアクトゥリクトゥリは敵対する神ですので本来は向かい合わせにしてはいけないものでした。

それを古文書を解読していたチームが気づき、急いで発掘作業をしていた考古学者のチームに知らせに行きましたが、すでに手遅れで火の神のイクチュラコアトルと水の神のアクトゥリクトゥリを向かい合わせてしまいました。

古文書に書かれていた通り、向かい合ってしまった火の神のイクチュラコアトルと水の神のアクトゥリクトゥリは怒り狂い、水は勢いよく噴き出してすさまじい炎が上がり、危険な現場となってしまいました…。

この災厄から発掘調査は中断していたのですが、この遺跡が一般公開される事になり、訪れたゲストは「ホッパーカー」と呼ばれるトロッコに乗り込み、遺跡を探検することになるのですが、そこで神々の怒りに触れることとなり、ゲストに災厄が降りかかります。

果たして神々の怒りを退け無事に生還できるのでしょうか…?

このアトラクションはストーリーからレイジングスピリッツ(怒れる神々)と名づけられたのです。

まとめ

今回は、レイジングスピリッツについてご紹介しましたが、意外に怖くないということでした。

ですので、絶叫系アトラクションに乗りなれていない人が挑戦するのにはちょうどいいアトラクションですのでぜひ挑戦してみてくださいね!

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