ディズニーハロウィンの仮装のルールやマナー5選【厳守】

今年もディズニーハロウィンの季節がやってきましたね!
見て楽しむのはもちろん、様々なディズニーキャラクターに仮装して楽しんじゃおう!

意外にいろんなルールやディズニーならではのマナーがあるのがディズニーハロウィン。白い目で見られたり、入園不可になったりしないためにもルールやマナーを押さえておきましょう!

ディズニーリゾートがハロウィン一色となるこのシーズン、友達と、家族と一緒にディズニーで仮装してみてはいかが?







ディズニーハロウィン仮装の絶対押さえるルール5つ

ディズニーハロウィン仮装ルール1 仮装できるのはディズニーキャラクターのみ

ディズニーランド、ディズニーシーに登場するキャラクターはもちろん、ディズニーの映画や番組の登場人物も仮装してOKです。
例えば「パイレーツ・オブ・カリビアン」なんか人気ですね。
パレードやショーのダンサーさんの仮装もOKです。しかし、中学生以上はキャストの仮装はNGですので気を付けてください。


このキャラクターは大丈夫?など不安があるときはディズニーオフィシャルサイトをチェック!仮装対象の一覧が載っていますよ。
それでも解決しないときは「東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター(0570-00-8632)に問い合わせると確実です。

ディズニーハロウィン仮装ルール2 顔がわからないほどのメイクは禁止

顔を肌と違う色で塗る、傷メイクをする、血を描くなどのメイクは禁止されています。マレフィセントの仮装をする方、顔の色に注意です。
ひげに関しては2016年から、一部分ならひげを描いたり、つけたりするのがOKになったとの情報もありますので要確認ですね。
また、ワンポイントのシールを顔に貼る程度ならOKとの口コミもあります。


お面やゴムマスク、付け鼻も禁止です。
世間一般のハロウィンでは傷跡や血を描くメイクが定番ですが、ディズニーに行く際は気を付けましょう。

ディズニーハロウィン仮装ルール3 危険な小道具の持ち込み禁止

長い棒や杖は持ち込み禁止です。アイテムは手荷物(幅60cm×高さ50cm×奥行25cmのバッグなど)の中に入る大きさのものまでとされています。
また、ナイフやモデルガンといった危険物は模造品であっても持ち込めません。
明らかに手作りで先がとがっていないもの、おもちゃであるとわかるものは大丈夫です。


人気の「パイレーツ・オブ・カリビアン」ですがケガのメイクやナイフの小道具などに注意して仮装しないといけませんね。


ヘルメットやスポーツ用品、楽器類も安全確保および迷惑防止のため持ち込み禁止です。
インラインスケート、キックボード、スケートボードもけが防止のため禁止となっています。




ディズニーハロウィン仮装ルール4 露出や丈に注意した服装で

肩ひものないものや、腹部の露出などは禁止です。アンダーウェア着用や上着を羽織るなどしましょう。
アリエルやティンカーベルはキャラクターそのままだと入園できないので、工夫して肌の露出を抑えましょうね。


ドレスも極度に短い丈や、ひきずってしまうほど長い丈も危険なので禁止です。
プリンセスの格好をしたい方は注意してくださいね。
入場ゲートを通れない幅のドレスも禁止です。


長い髪も地面についてしまわないよう束ねましょう。ラプンツェルの仮装をしたい方はヘアスタイルに注意ですね。
また、水着、下着、全身タイツは禁止です。


もう何を着たらいいかわからない!という方、モアナなどは公式に服装が売られていますので要チェックです。

ディズニーハロウィン仮装ルール5 マナーを守る

ディズニーハロウィンは綺麗に仮装した方が多いですが、写真を撮るときは相手の了承を得てからがマナーです。ディズニー以外でもそうですね。


アトラクションに乗る際は大きな髪飾りなどは外しましょう。


着替えスペースの利用や手荷物の預け入れには時間がかかる場合や、着替え中に入場制限がかかって入場できなくなる場合もあります。できるだけ宿泊ホテルか自宅で着替えやメイクを済ませてから来ましょう。


着替える場合は入場前の着替えスペースを利用しましょう。
パーク内外のトイレおよび、車いすご利用ゲスト優先トイレ、コインロッカーなどでの着替えやメイクはやめましょう。



着替えスペースはどこ?

東京ディズニーランドは、プロムナードギフト横と、東京ディズニーランドホテル横(女性専用)が着替えスペースです。
東京ディズニーシーは、パークエントランス・サウス側のゲストパーキングが着替えスペースです。


ランド・シーいずれの着替えスペースもガイドマップに載っていない場所らしいのでディズニーオフィシャルサイトをチェックです!
混雑が予想されますので、もし着替えスペースを利用するなら事前に日付指定券を購入しておきましょうね。


まとめ

一年で一番盛り上がると言われるディズニーのハロウィンイベント。35周年の今年はに例年よりも来場者が増えることでしょう。
用意されている着替えスペースを使ってもよいですが、混むことが予想されるためできれば宿泊ホテルや自宅で着替えてから向かいましょう。


仮装は禁止事項を守ったうえで、キャラクターの雰囲気を壊さないものにしましょうね。
せっかくの仮装ですから顔の色や小道具までこだわりたいところですが、ルールを守らなければ入園不可となり元も子もなくなります。
ディズニーのルールやマナーを守ってハロウィンを楽しみましょう!



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