ディズニーランドのポップコーンの賞味期限って?アレンジメニューも!

ディズニーで不動の人気を誇るフードといえばやっぱりポップコーンですよね!

2017年12月現在ディズニーランドで食べることができるポップコーンのフレーバーは素朴な味が人気のソルト、甘い香りが食欲を誘うキャラメル、プーさんのハニーハントの世界観を味覚で味わえるハニー、そして甘いフレーバーが苦手な人でも楽しめるバーベキューや、カレーなどがあります。

そんな魅力たっぷりのポップコーンを長く楽しみたいという人も多いはずですが、ディズニーランドのポップコーンは賞味期限はどのくらいなのでしょうか?

そこで今回はディズニーランドのポップコーンの賞味期限についてご紹介します。


*画像はイメージです。画像と本文と直接の関係はありません。

ディズニーランドのポップコーンの賞味期限って?

以前私も気になってポップコーンワゴンのお姉さんに「ポップコーンの賞味期限ってどのくらいですか?」と聞いたところ、「本日中にお召し上がりください」とのことでした。

ディズニーランドのポップコーンはアトラクションやショーの待ち時間に外で食べることも多く外気に触れる機会が多い食品です。食品衛生上、その日のうちに食べてほしいということのようです。

しかし翌日もおいしく食べることはできます。ですので、遅くても2日以内くらいには食べきることをおすすめします。

翌日以降もディズニーランドのポップコーンをおいしく食べるには?

さて、ディズニーランドのポップコーンを翌日以降もおいしく食べる方法についてご紹介します。

まず、ポップコーンバケットに入れてポップコーンを持って帰ってくることが大切です。

その際に市販のお菓子などに入っているシリカゲルがあればそのシリカゲルをポップコーンの中に入れておくことで湿気でしけることを避けることができますので、時間がたってもおいしく食べることができます。


*画像はイメージです。画像と本文と直接の関係はありません。

そして帰宅したらすぐにシリカゲルごとポップコーンをジップロックのような密封できる袋や容器に入れて保管します。そうするだけで翌日以降もディズニーランドで買った味をそのまま自宅で楽しむことができます。

しけったディズニーランドのポップコーンの復活方法

残念ながらディズニーランドに行った時に湿度が高かった場合や、シリカゲルを持っていなかった場合にはディズニーランドから帰ってきたその日のうちにポップコーンがしけってしまっている場合もあります。

1度しけったポップコーンはあきらめて食べるか捨てるしかない…と思っているそこのあなた!

非常にもったいないです!

しけってしまったポップコーンも復活させてディズニーランドで買った時のようにおいしく食べる方法がありますのでご紹介します。

いくつか方法はあるのですが、私がもっともおすすめしたい方法は、しけってしまったポップコーンをラップなしでレンジで30秒ずつ様子を見ながら温めていくという方法です。


*画像はイメージです。画像と本文と直接の関係はありません。

これで湿気が取れてカリッとした食感が蘇ります。

ただ、キャラメルやミルクチョコレートなどの甘いフレーバーは焦げやすいので注意が必要です。

ちょっとアレンジ!おいしいディズニーランドのポップコーンの食べ方

自宅に持って帰ってきたポップコーンを一味違った雰囲気で味わうこともおすすめです。

たとえば、キャラメルやハニー、ミルクチョコレートなどはバニラアイスと一緒に食べるととてもおいしいです。


*画像はイメージです。画像と本文と直接の関係はありません。

ポップコーンの塩味と甘いフレーバーの香りとバニラアイスが絶妙に合いますので、とまらなくなります。この食べ方はソルト味でもおすすめです。

あとは、バーベキューやカレー、しょうゆバターは溶いた卵に混ぜて焼いてオムレツにすると意外においしいので試してみてください。


*画像はイメージです。画像と本文と直接の関係はありません。

まとめ

今回はディズニーランドのポップコーンの賞味期限についてご紹介しました。

ディズニーランドのポップコーンが一番おいしいのは購入した当日にディズニーランドの雰囲気を味わいながら食べきってしまうことなのですが、ついつい買いすぎて残ってしまったり、家でも食べたくて持って帰ってきたりします。

自宅でも楽しめる方法はあるものの食品衛生の観点から早めに食べきってしまうことをおすすめします。

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