ディズニーシーの濡れるアトラクションやショーと対策!サマーフェスティバルも!

真夏の日差しが直撃するディズニーシーの暑さは、本当に灼熱地獄という言葉がぴったりとなるくらい暑くなります。

ディズニーシーそんな灼熱地獄の辛さを吹き飛ばすために「濡れる」真夏限定のアトラクションやショーがあります!


*画像はイメージです。画像と本文と直接の関係はありません。

暑くなった体を水でずぶ濡れにすることで、体力回復できますし通常服を着たままずぶ濡れになるという経験はできませんので、非日常的な感覚にテンションもついつい上がってしまいます!

しかし、ずぶ濡れで涼しくなるのはいいんだけれども、せっかくメイクに気合入れてきたのに水に濡れて顔が大変なことになってしまった…と落ち込んでしまうこともあるかもしれません。

そこで、今回は真夏のディズニーシーのずぶ濡れになれるアトラクション、ショーと水対策についてご紹介します。

ディズニーシーの濡れるアトラクション

ディズニー・パイレーツ・サマー!

今年の夏も陽気な海賊たちがディズニーシーに上陸します!

2017年に好評だった真夏のディズニーシーのイベント「ディズニー・パイレーツ・サマー」が2018年も7月10日から9月2日まで開催されます。

大人気のディズニー映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のイベントで、あの孤高の海賊「キャプテン・ジャック・スパロウ」に会うことができますよ!



イメージ画像

また、昨年公開された「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」で大活躍する姿を見せたキャプテン・バルボッサも登場します。

この中の「パイレーツ・サマーバトル‟ゲット・ウェト!」というイベントは、まさに「ずぶ濡れ」になるためのイベントといっても過言ではありません!

特にずぶ濡れエリアという場所があって、1回目公演は抽選ではなく先着順ですが、それ以降は抽選で当たらなければ入ることができないコーナーですが、この場所は海賊たちから思いっきりホースやバケツなどで思いっきり水をかけられるので、まるで着衣泳を下のではないかと思うくらい濡れることができます。

万が一ずぶ濡れエリアに入れなくても、その周辺であればかなりの量の水を浴びる事ができますので、抽選に外れたけどずぶ濡れになりたい!という人はずぶ濡れエリア周辺に場所取りをしてみてくださいね!

アクアトピアの期間限定びしょ濡れバージョン

ディズニーシーの真夏のびしょ濡れショー「ディズニー・パイレーツ・サマー!パイレーツ・サマーバトル‟ゲット・ウェト!」をご紹介しましたが、アトラクションだってびしょ濡れ具合では負けていませんよ!

ディズニーシーのアトラクション「アクアトピア」が毎年真夏になると期間限定でびしょ濡れバージョンが登場します。

まだ、今年のびしょ濡れバージョンに関しては開催期間は公開されていませんが、だいたいは真夏のイベントと同じ時期に開催されていますので今年も同じくらいの時期だと思います。

「アクアトピア」は、水の上を予測できない動きをする3人乗りのウォーターヴィーグルに乗り込んで進むアトラクションで、通常バージョンであっても道中に渦巻きや間欠泉、滝などに近づくので少し水が撥ねてくることはあります。

ただ、真夏の「アクアトピア」はウォーターヴィーグルに水を当てに来ますので、かなりびちょびちょになります!

私も、何度か乗っていますが本当に容赦なくびちょびちょになりますので、メイクは完全に落ちます。

さらに服を乾かすのにかなり時間がかかるというくらい濡れますので、濡れたくない人はこの時期の「アクアトピア」は避けたほうがいいと思います。

ただ、びちょ濡れになった後は少し暑さが軽減されたので体が楽になりました!

どうする!真夏のディズニーシー水対策!

メイクや服が濡れるのはいや!だけどびちょ濡れイベントも参加したい!という人も多いかと思いますので、ここで私が以前のディズニーシーのイベント「サマーフェスティバル」のときにしていた真夏のイベント水対策についてご紹介します。

ディズニーランドもディズニーシーも真夏にはそれぞれびちょ濡れイベントを開催しますので、どちらでも使うことができます。

ウォータープルーフは濡れる対策の基本

まず、メイクですがウォータープルーフを使うのは基本中の基本です!びちょ濡れになれば確実に濡れてメイクが落ちます!ウォータープルー
フをもっていない人は、メイク直しができるようにメイク用品一式用意しておきましょう。


日焼け止めは濡れて落ちるのが前提

また、忘れがちなのが日焼け止めです。


日焼けしたくないと思って入園前に日焼け止めを塗ってくる人もいると思いますが、びちょ濡れになることで、日焼け止めは落ちてしまいますので塗りなおせるように日焼け止めも持ち歩きましょう!

濡れたまま日焼け止めを塗らないと、真夏の太陽に丸腰で挑む状態になってしまうのでとんでもなく焼けてしまいます!

なんだかんだレインコートは有効

あとは、レインコートを持っていくことも有効です。ただ、レインコートを着ていても隙間から水が入って濡れてしまうこともありますので、着ていく服も乾きやすい服にしましょう。


そしてバスタオルを持っていくことも大切ですが、バックごとびちょびちょになって中に入っていたバスタオルも濡れて使い物にならなくなってしまうので、バッグも撥水性のあるものを使うか、あらかじめコインロッカーに預けておくことをおすすめします。

まとめ

今回は、真夏のディズニーシーのびちょ濡れになれるアトラクションやショー、そして水対策についてご紹介しましたが、特に女性はメイク落ちなども気にしなくてはいけないので、びちょ濡れイベントは敷居の高いことかもしれません。

しかし、水対策をすれば気にせず参加できると思いますのでぜひ、びちょ濡れになって涼しくなってくださいね!

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