ディズニーの年パス購入で後悔しないために!元とるには何回行けばいい?

何度でも行きたくなる魅力が詰まったテーマパークが、夢と魔法の王国「ディズニーランド」と冒険とイマジネーションの海「ディズニーシー」です!

日本の数あるテーマパークの中でも圧倒的に「リピート率」が高いことでも有名なディズニーランド・ディズニーシーですが、みなさまは年に何回遊びに行かれますか?

年に1度!2~3年で1回という人もいれば、年に4~5回は行く!という人もいますし、1年の半分はディズニーランドかディズニーシーに行っているという猛者もいます。

1年のうちに何回もディズニーランドやディズニーシーに行くという人は、ぜひ1年間入園し放題の年間パスポート通称年パスの購入を検討して欲しいと思います!

でも、年間どのくらい行けば年パスって元取れるの?また、年パスって高額だから購入して後悔したらどうしようと思っている人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、ディズニーランド・ディズニーシーの年パスについてご紹介します。

購入後に後悔しないように、参考にしてくださいね。

ディズニーの年パスって?

年間パスポート通称年パスとは、ディズニーランド・ディズニーシーどちらか、もしくは両方に1年の内になんどでも入園できるというチケットとなっています!

ですので、1年のうちに複数回遊びに行くという人はお得に入園できるのでおすすめです。

ディズニーランドやディズニーシーの年パスの種類は大きく分けて3種類となっています。

1年間ディズニーランドに入園し放題のもの、そして1年間ディズニーシーに入園し放題のもの、そしてディズニーランド・ディズニーシーどちらでも1年間入園し放題の年パスです。

料金ですが、どちらか一方のパークに入園し放題となる年パスは、大人(18歳以上)と中人(中高生)61000円・小人(4歳から12歳)39000円・シニア(65歳以上)51000円となっています。

そして、両パークどちらも入園し放題の年パスの料金は、大人(18歳以上)と中人(中高生)89000円・小人(4歳から12歳)56000円・シニア(65歳以上)75000円となっています。

年パスの購入は、イクスピアリ内の東京ディズニーリゾート・チケットセンターで購入することができます。

年パスの発行は、年パスを利用する本人が、身分証明証を提示する必要があります。

年パス発行の際には写真撮影などもありますので10分から20分、混雑時には30分くらいかかると思いますので、時間に余裕のあるときに行ってみてくださいね!

また、年パスの発行自体は本人が行く必要がありますが、ディズニーリゾート・チケットセンター、ディズニーランドのイーストゲート・レセプションや団体パークチケットブースなどで年パスの引換券を購入することもできますので、ご家族や友人へのプレゼントとして年パスを購入することもできますよ!

後悔したくない!ディズニーの年間パスはどのくらい行けば元取れるの?

年パスの料金は、どちらか一方のパークのものと両パークどちらにも入園できるものと異なります。

どちらか一方のパークの年パスでは 年間10回以上、そして両パークの年パスであれば、 年間13回以上行けば元が取れるということになります。

近隣にお住まいの人であれば、比較的行くことができる回数だと思いますので、元を取るのは難しくないかもしれませんが、遠方にお住まいの人だと難しい回数かなという印象ですね。

ディズニーランドやディズニーシーには、各シーズンのイベントがありますが、そのイベントを2回ずつ見に行けば元が取れると思えばお得に感じますね!

ただ、実際買ってみたら忙しくて思ってたほど行けなかった…という人もいてそういう場合には 後悔してしまうなんてこともあるかもしれません。

ただ、年パスを持っている場合には、いつ行ってもいいわけですから、たとえば仕事終わりに夜のパレードを見に入園するということや、欲しいグッズだけ買いに入園するといったこともできますし、午後に予定があるけれども午前中は時間があるから散歩がてら入園するなんてこともできますので、せっかく年パスを購入したのであれば後悔しないように、できるかぎり有効に使ってもらえたらいいなぁって思います!

年パスの注意事項

「年パス持っているのに、忙しくてなかなか遊びに行けなかった!もったいないから人にあげちゃえ!」とか「ちょっと人に貸してあげれば元取れるんじゃない?」なんて考えている人もいるかもしれませんが、ちょっと待って!!

実は、年パスは本人しか使うことができないチケットですので、譲渡したり貸し借りすることはできませんよ!

年パスには、年パス利用者本人の顔写真が印刷されていて、入園ゲートで必ず顔確認をされますので、別人が持っていたらそこで入園を拒否されてしまいます。

さらに不正をした人は年パスを没収されたり、今後年パスの発行を断られたりすることもありますので、注意してください!

あとは、これまで年パスをもっている人は1年間どんな日でも入園することができたのですが、2018年から制度が変わり、特定の日には入園できなくなっています。

年パスの使用不可日は2018年8月12・13・14日、10月6・7・8日、11月23・24日、12月8・9・29・30日となっていますのでご注意ください!

また、上記の日以外に使用不可日が増えることもありますが、その場合には1月、4月、7月、10月の月初めに翌3か月分が公式HPにて発表されますのでご覧ください。

【まとめ】ディズニーの年パスを買って後悔?

今回は、ディズニーランド・ディズニーシーの年パス購入後の後悔についてご紹介しました。

年パスはデザインも選べますし、どのデザインもかわいくて、さらには自分の写真も入ることで世界で1枚しかない特別なチケットになるという特別感も嬉しいですよね!

ぜひ、ディズニーの世界に浸りたい人は年パスを購入してみてくださいね!

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