ディズニーチケットを期間延長する方法!有効期限切れの場合は?

子どもでも大人でも幅広い年齢層で楽しむことができるのが、夢と魔法の国「ディズニーランド」と冒険とイマジネーションの海「ディズニーシー」ですよね。

季節ごとのイベントやショー、遊びに行くたびに新たは発見があり、魅力的なアトラクションも多くあるので、チケット代は多少高いかもしれませんがそれでもいいと思えるくらい楽しい時間を過ごすことができることは間違いありません!

ディズニーランドやディズニーシーに遊びに行くときに用意しなくてはならないのが入園チケットですが、「すでにチケットをゲットしたからいつでも行けるよ!」という人もいるかもしれません。

ただし、これは知らない人も多いのですがディズニーチケットには有効期限があります。

有効期限があるという事は当然有効期限以内にチケットを使う必要があるのですが、どうしても期限内にいけない場合などは期間延長する事はできるのでしょうか?

そこで今回は、ディズニーチケットの期間延長の方法について詳しくご紹介したいと思います。

まずはディズニーチケットの料金について確認

まず、ディズニーランド・ディズニーシーのチケットの有効期限を期間延長する話をする前に簡単にですが、チケットの料金設定やチケットの種類についてご紹介します。

チケットの料金について前提条件として知っておいて頂きたいのですが、「チケットの料金の話は知っているからもういいよー」という方は、期間延長の方法まで一気にジャンプ!

まずご紹介したいのがディズニーのチケットの料金設定ですが、チケットの種類はさまざまありますが、基本的にはどのチケットも年齢別に料金が設定されていて、大人中人小人シニアに分かれています。

大人は18歳以上、中人は中高生、小人は4歳から12歳(小学校卒業まで)で、シニアは65歳からとなっています。

3歳までのお子様はチケットが必要ありませんので無料で入園できます。

大人、中人、小人のチケット購入時には、学生であることの証明が必要となる学生限定で安くなるチケット「キャンパスデーパスポート」以外は基本的に身分証明書は必要なく、申告制となっていますが、シニアに関しては65歳以上であることを確認する必要があるので、年齢確認のできる身分証明書が必要となります。

最も多く購入されるのが、1日ディズニーランド・もしくはディズニーシーで遊ぶことができるチケット1デーパスポートです。

こちらの1デーパスポートの料金は、大人(18歳以上)7400円、(中高生)6400円、小人(4歳から12歳)4800円、シニアは6700円となっています。

あとは、土日祝日など指定日のみとなっていますが、午後3時から入園できるスターライトパスポートの料金は大人(18歳以上)5400円、中人(中高生)4700円、小人(4歳から12歳)3500円、そして平日の夕方6時から入園できるアフター6パスポートでは、大人(18歳以上)4200円、(中高生)4200円、小人(4歳から12歳)4200円となっています。

これまでご紹介したチケットは1日だけ利用できるチケットでしたが、複数日遊ぶことができるチケット2デーから4デーまであります。

その中の1つ、2デーパスポートだと大人(18歳以上)13200円、中人(中高生)11600円、小人(4歳から12歳)8600円となっています。

ちなみに年間パスポート通称年パスといって、ディズニーランド・ディズニーシーどちらかかその両方を1年間入園し放題で使うことができるチケットもあります。

ディズニーランド、ディズニーシーどちらかのみ入園できる年パスは、大人(18歳以上)と中人(中高生)61000円・小人(4歳から12歳)39000円・シニア(65歳以上)51000円となっています。

そして、両パークどちらも入園し放題の年パスの料金は、大人(18歳以上)と中人(中高生)89000円・小人(4歳から12歳)56000円・シニア(65歳以上)75000円となっています。

こちらで紹介していないチケットもありますので、自分のスケジュールに合ったチケットを選んでみてください。

ディズニーチケットの種類について

最初に料金設定についてご紹介しましたが、次にチケットの種類についてご紹介します。

チケットの種類について前提条件として知っておいて頂きたいのですが、「チケットの料金の話は知っているからもういいよー」という方は、期間延長の方法まで一気にジャンプ!

チケットの種類は大きく分けて2種類で、「日付指定のある」チケット「日付指定のない」チケットです。

日付指定のあるチケットに関しては、入園希望日の2ヶ月前から購入することができるもので、購入する際に「入園希望日」と「ディズニーランド・ディズニーシーどちらに入園するか」を指定するチケットとなります。

一方「日付指定のない」チケットに関しては、発行日から1年間の間にディズニーランド・ディズニーシーどちらかで利用できるチケットということになっています。

どちらも料金は同じですので一見すると、「日付指定なし」のチケットのほうがいつでも使えるので融通が利くように感じるかもしれませんが、「日付指定なし」のチケットには、入場制限がかかったときに入園することができないというデメリットがあります。

入場制限は頻繁にかかるものではありませんが、混雑が予想されるゴールデンウィークのような連休中や、人気のあるハロウィンの時期の土日祝日・クリスマス・イヴ、クリスマス当日などは入場制限がかかりやすいのでそういった日には使うことができませんので、混雑が予想される日に行く場合や、不安な人は入場制限がかかっても入ることができる「日付指定あり」のチケットを購入することをおすすめします。

ただし、 入園希望日の2ヶ月前から購入出来る「日付指定券」もその日の指定のチケットが一定数売れてしまうと売り切れとなってしまい、購入することができなくなりますのでご注意ください。

ディズニーチケットの有効期限と期間延長する方法について

最後に本題のチケットの有効期限についてお話します。

ディズニーチケットの有効期限は、「日付指定あり」のチケットも「日付指定なし」のチケットも発行日から1年間となっています。

「日付指定なし」のチケットは、この有効期限内の1日を選んで入園できるチケットということです。

一方「日付指定あり」のチケットは、万が一日付指定した日に入園できなかった場合でも有効期限内であれば、チケット1枚につき手数料200円を支払えば日付指定の変更をすることができます。

チケット内容の変更は、ディズニーランド・ディズニーシーの現地のチケットカウンターかディズニーストアのチケットカウンターで行うことができます。

有効期限が過ぎたディズニーチケットを復活する方法はあるの?

有効期限が過ぎたチケットは無効となってしまい、利用はもちろんのことチケット内容の変更もできなくなりますので ご注意下さい。

【まとめ】ディズニーチケットの有効期限を期間延長する方法

今回は、ディズニーチケットの有効期限を延長する方法についてご紹介しました。

チケットにもいろいろ種類がありすぎてよくわからない!という声も聞きますが、自分のスケジュールに合った遊び方を選べるので便利ともいえますよね。

また、日付指定のチケットを買っても有効期限内であれば変更できるということですので、安心して日付指定のチケットを購入することができますよね!

ただし、株主優待のディズニーチケットのような特別なチケットだと、有効期限内であってもチケット内容が変更できないものもあるようですのでご注意ください。

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