秋田竿燈まつり2018の日程!駐車場・通行止め・交通規制を攻略!

竿燈まつりとは、毎年8月に秋田で行われるお祭りです。正式名称は「秋田竿燈まつり」といいます。


from photoAC

竿燈が稲穂、そして連ねた提灯を米俵に見立てて額や肩、腰などに乗せてその年の豊作を祈るイベントです。


これは重要無形民俗文化財に指定されていて、仙台の七夕祭り青森のねぶた祭りと並び東北の三大祭りの1つに数えられていて、また福島県の二本松提灯祭りと愛知県の尾張津島天王祭と並んで日本三大提灯まつりの1つにも数えられています。


竿燈の大きさは大若(重さ50㎏、高さ12m、提灯46個)、中若(30㎏、9m、提灯46個)、小若(15㎏、7m、提灯24個)、幼若(5㎏、5m、提灯24個)と別れていて、どれも見ごたえのあるものとなっています。


昼竿燈と夜竿燈とがあり、竿燈がとても大きいため迫力満点で観光客も圧巻されてしまいます。
また夜竿燈では提灯に灯りが灯るため、昼とは違った景色を見ることができ1日楽しめるお祭りとなっています。

今回は、そんな秋田竿燈まつりの2018年の日程や駐車場について、そして通行止めと交通規制についてご紹介していきます。

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秋田竿燈まつりの概要

秋田竿燈まつり2018年日程

では最初に、秋田竿燈まつりの2018年の日程からご紹介します。
2018年は、8月3日から6日までの3日間で行われます。これは毎年同じ日程で開催されているので、間違えてしまうことはありませんね。


じつはこの竿燈まつり、2000年までは8月4日から7日の日程で開催されていました。しかし東北の他のお祭りと日程が重なりやすかったので、2001年からは1日前倒しの3日から6日で開催されるようになりました。


他のお祭りと被ってしまうと、やはり観光客も減ってしまいますし、お祭りを見る方もどちらに行こうか迷ってしまいますので、ずらしていただけるのはありがたいですね。



駐車場について

続いて秋田竿燈まつり開催時の駐車場情報についてご紹介します。
毎年、周辺にいくつか無料駐車場が用意されていて、2018年も利用できるようです。

場所は、秋田県立体育館140台、裁判合同庁舎100台、秋田地方法務合同庁舎30台、秋田合同庁舎81台、秋田県庁280台、秋田地方総合庁舎70台、秋田県庁第2庁舎60台、多目的グラウンド75台となっていて、ほとんどが竿燈大通りとけやき通りという場所にあります。

会場から近い場所に駐車場があるのは見に行く側としても嬉しいですよね。 



通行止め、交通規制について

最後に秋田竿燈まつりが開催されている間の通行止めや交通規制についてご紹介していきますね。

秋田竿燈まつりが開催される周辺の道路は18:15から21:30までは交通規制がかかるようです。


竿燈大通りは山王大通り、二丁目橋から山王十字路まで、山王大通りは県庁交差点から山王十字路まで、旧NHK横通は旧NHKからトミヤ文具まで、三交ビル裏通りはグリーンビルから田口ビル横まで、大町通りは竿燈大通りから一丁目橋通りまで、大町通りは竿燈大通りから三丁目橋通りまで、茶町通りは竿燈大通りから三丁目橋通りまでが交通規制の対象となっています。

広範囲での交通規制、通行止めが行われるので、車で来られる方は早めに駐車場へ止めた方がいいかもしれませんね。

また、竿燈大通りに入っている秋田中央道路も18:00から21:30までは全線通行止めになってしまうので注意しましょう。



秋田竿燈まつり2018【まとめ】

秋田竿燈まつりについてご紹介しました。
東北の三大祭りというだけあって、かなりの迫力があります。またその分観光客も多く、かなり盛り上がるお祭りとなるでしょう。
とても有名なお祭りで見る価値は大いにあるので、是非日程を合わせて足を運んでみてはいかがでしょうか。



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