石取祭2018日程!駐車場や交通規制から見どころまで完全攻略!

石取祭とは毎年三重県の桑名市で行われていて、 重要無形民俗文化財に指定され、ユネスコの無形文化遺産にも登録されているとても歴史のあるお祭りです。


お祭りに参加する各町内には、それぞれ祭車という三輪の山車に人形や鉦、太鼓などを飾ったものがありそれらが30台ほど集まってお囃子を打ち鳴らして練り歩きます。

この打ち鳴らしは時間になると一斉に行われるので、このことから「日本一やかましいお祭り」や「天下の奇祭」と呼ばれることもあるようです。

今回はそんな石取祭の2018年の日程や駐車場と交通規制情報に見どころをご紹介していきます。


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石取祭の概要

石取祭2018年日程

まず最初に、石取祭の2018年の日程からご紹介します。


石取祭は、毎年8月の第一日曜日の前日、土曜日の午前0時から日曜日の深夜まで行われます。
なので、2018年の日程は8月4日から5日の深夜までということになりますね。


これは土日に合わせて開催されているので、その年でずれる可能性が高いので、毎年日程をチェックした方が良いかもしれません。



駐車場と交通規制は?

次に石取祭に車で向かう方のために、駐車場と交通規制情報についてご案内しますね。
開催地は三重県桑名市本町にある春日神社周辺となっています。


こちらは無料の駐車場の用意が周辺の小学校にあり、約300台の車を止められるようになっています。
しかし、この石取祭は観光客も多いためすぐに駐車場が埋まってしまう可能性もあります。もし車で行かれる場合は早めに車を駐車場に止めることをおすすめします。


そして石取祭は、祭車が町を練り歩くため、やはり交通規制がかかってしまいます。
この交通規制は夕方から夜にかけて春日神社周辺でかかってしまうので、車でご来場の方は早めに向かった方がいいです。



石取祭の見どころ

では最後に、石取祭の見どころをご紹介します。
この石取祭は江戸時代から始まったとても歴史のあるお祭りで、春日神社の神事でもあり町屋川の石を採って奉納することから石取祭と呼ばれています。


石を運ぶ役割を果たす祭車と呼ばれる山車が30台ほどあり、ここには人形や鉦、太鼓などが飾られていてこれらを鳴らしながら街中を練り歩くため、見ている人はとても迫力があります。



石取祭の見どころ1 叩き出し

そして見所はなんといっても本楽の前日に行われる午前0時からの叩き出しです。



この太鼓や鉦を打ち鳴らす人はこの日のために練習を重ね、待ってましたと言わんばかりに一斉に太鼓を打ち鳴らすのでその音の大きさや迫力で初めて見た人はとてもびっくりするそうです。しかし迫力があるほど印象にも残り、見ごたえ抜群となりますよね。


打ち鳴らしが始まる前の静けさとのギャップがすごくて「本当に打ち鳴らし始まるの??」ってくらい静かなようで、とても緊張感があります。


石取祭の見どころ2 渡祭

そして、クライマックスにはこのお祭りで使用されている祭車が一列になって一台ずつ神社に参拝する「渡祭」というイベントもあり、こちらも見どころのひとつとなっています。


この渡祭のイベントの後はひとつの鳥居を通って、22:00から始まる田町交差点で4台ずつの祭車による曳き別れが行われるのも見逃せないイベントとなっています。


そしてこの祭車だけではなく、春日神社周辺では屋台もたくさん出店されていて、小さなお子様でもお祭りを楽しむことができます。
いろいろな屋台があるので、早めに向かって屋台を楽しむのもアリかもしれませんね。



石取祭2018まとめ

石取祭についてご紹介してきました。


日本一やかましいお祭りなんてなかなか聞き慣れませんが、実際ここまで賑やかで活気の溢れたお祭りは他にはありません。


打ち鳴らしの始まる瞬間は本当に見ごたえ抜群なので、是非皆さん日程を合わせて足を運んでみてくださいね。



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