都をどり2021!どんな服装で行くの?お茶席の時間や出演者は?

2021年の都をどりは公演休止と決定しました
詳細はこちらをご覧ください。

京都の春の風物詩と言えば「都をどり」だそうです。

2021年の春は新型コロナウィルス感染症の影響で残念ながら公演休止となりました。


京都と言うと、歴史があるために、色々な事柄について少し敷居が高い感じがします(例えば一見さんお断りの習わしとか…)。


都をどりもそうなのでしょうか。都をどりと言うくらいですから、日本舞踊を鑑賞するのでしょうが、会場内にはお茶席まであるそうです。


*画像はイメージです。画像と本文と直接の関係はありません。

都をどりについて聞けば聞くほど、想像力が膨らんできますね。


今回は都をどりはどんなものなの?と言う疑問について解説します。





都をどりにどんな服装で出かければ良いのか、出演者について、そしてお茶席の時間があるとはどう言う事なのか、についても説明しますね。




都をどりってどんなもの?

京都以外に住む人間にとって馴染みがない都をどりですが、ここで少し説明します。

都をどりとは、
毎年4月1日から末頃まで祇園の芸妓さんによって
京都の祇園甲部歌舞練場(京都市東山区)で行われる舞踊公演です。


*画像はイメージです。画像と本文と直接の関係はありません。

1872年に京都で初めての博覧会が開催された時の余興として始まりました。京都の名所などを踊りで紹介するそうです。


道ですれ違っても、ドキドキする芸妓さんや舞妓さんが、大勢で踊るのです。


その姿はさぞかし壮観だと思われます。普段は日本舞踊に疎い人も、十分に楽しめる催しです。



都をどりに行く際の服装は、少しお洒落をして出かけよう

都をどりに行く際の、気になる服装ですが、特に決まりがあるわけではありません。


でも、場所柄あまり砕けすぎた服装は周りから浮いてしまって、居心地が悪くなってしまうと思います。美しい芸妓さんや舞妓さんがいる場所ですから、少し自分も改まった格好をしたら良いと思います。


和服で行くのも良いですね。でも、華やかな訪問着でなくても大丈夫な雰囲気のようです。


関東でも歌舞伎を見に行く時に和服を着ている人は多いですよね。あんな感じです。



お茶席とは?芸妓さんにお茶を点ててもらえる!

二階席にはお茶席が設けられており、都をどりの開演前に、芸妓さんにお茶を点ててもらう事ができます。



お茶席の時間

※令和2年都をどりに関してはお茶席はございません。

残念ながら2020年の都をどりではお茶席が用意されていないようですね。








都をどりの出演者は?

都をどりの出演者は、引退したり芸舞妓と衿替えする舞妓さんがいるため、毎年変わります。

出演者は公式ホームページでご確認ください。


都をどりのチケットは事前に購入するのが安心!

チケットは先程紹介したお茶券付きと観覧のみのものと2種類あります。オンラインか電話で購入できます。


当日券もありますが、数が少ないために完売してしまう事もあるそうです。事前に購入した方が安心ですね。



2階へはエレベーターが無いため、階段での移動となりますので、階段を使いたくない方はご注意下さい。


オンライン購入はこちらからの都をどり公式サイトでできます。演目から座席表まで、すべて確かめる事ができます。






都をどりの座席は最前列がお薦め!

座席は、芸妓さんや舞妓さんがよく見える最前列がお薦めです。


最前列だと舞妓さんがお茶を運んでくれる事があるそうです。


何だか目立ってしまいそうで考えるだけでも緊張してきますが、そんな時にどうしたら良いか、お茶のマナーに至るまで、こちらのサイトでよく説明してくれているので、参考にして下さい。




都をどりは、どんな服装で行くの?

都をどりで新しい春の楽しみを!


チケットもそこまで高額ではないので、都をどりに行って見ようかと言う気持ちになったでしょうか。


都をどりを観てきたと言うと、何だか急に京都の通になったように感じられますね。


最初の1回は敷居が高いですが、それを乗り越えれば毎年春のお楽しみができるかも知れませんね。


春の京都は桜も美しいですが、都をどりも負けずに美しいのです。都をどりで京都の春をぜひ、楽しみましょう!

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