中目黒の桜祭り2021は中止?日程・ペットの同伴可?雨天時は?完全攻略!

過去のお祭りの内容を以下に掲載しておりますが、
中目黒の桜祭り2021は中止が決定しておりますのでご注意ください。

詳しくはこちらをご確認ください。


目黒川と言えば、全国トップクラスの桜の名所として有名なスポット。


桜の開花時期に合わせて例年行われている「桜祭り」についてもご存じの方が多いかもしれません。



そんな今年のお祭り情報について詳しく知りたい!という方のために、今回は「目黒川の桜祭り」をテーマに記事をお届け。


桜祭りの開催情報や楽しみ方についてざっくり、かつ分かりやすくご紹介してまいりますので、行ったことがない方もご安心!


ぜひともイベント参加の参考にされてみてくださいね。



目黒川の桜祭りxxxx年開催情報!場所や内容のご紹介!

桜のシーズンになると目黒川では、上流は大橋から下流は太鼓橋まで…約4kmの区間に渡り、800本ものソメイヨシノが立ち並ぶ景色を楽しむことが出来ます。



桜の開花に伴って、4月には近辺の複数箇所でイベントが催されますが、川沿いの桜を楽しむ祭りは大きく分けて2種類。


メインとなるのは中流の中目黒近辺で催される中目黒桜まつり、それに加えて下流の目黒周辺で催される目黒イーストエリア桜まつりですね。





中目黒桜まつりの日程と概要


[cc id=15254 title=”お祭り日程”]
2021年の中目黒桜まつりはすでに中止が発表されています。



xxx年x月x日(x日)
場所:中目黒駅前商店街 付近一帯

吹奏楽や和太鼓、踊りなどの各種催し



目黒イーストエリア桜まつりの日程と概要

xxxx年x月x日(x) x月x日(x)
場所:田道広場公園

イベント会場での屋台の出店やライブ等の催し


上記のようになっています。


また、中目黒近辺から上流に向かう途中の区間において、桜の開花時から4月の10日前後にかけて夜桜のライトアップも行われますよ。



基本情報は以上となります!



中目黒の桜祭りの楽しみ方!xxxx年の開花状況と混雑のタイミングも

さてこちらでは、中目黒における桜祭りの楽しみ方や混雑具合、桜の開花状況について触れておきましょう。


まず、第一に覚えておくべきポイントはこちら。最も人が集まりにぎわうのが、催しも行われる中目黒駅前商店街一帯であるということ。


前の項目にて、目黒川の中流あたりとご紹介させていただきましたね。


ここは屋台の出店が一番多いエリアでもあるため、お祭り当日に限らず桜のシーズン中はずっと盛り上がりを見せることでしょう。


目黒川の上流は最寄りの駅が「池尻大橋駅」となっており、駅付近よりも「中目黒駅」に向かって下っていくにつれ人が多くなります。


特に、屋台の出店が増える区間では道幅の関係もあり混雑を極めることでしょう。


ただしこの区間は川幅が狭く、両岸の桜が川を覆い尽くす美しい景色が堪能出来るという最大のメリットがあります。

ドラマなどでも使用されるという圧巻の光景を一度は見てみたいですよね。



また「中目黒駅」から下流の「不動前駅」へ向かうエリアは、川幅が広く、遊歩道も整備されていて上流方面に比べ人も少なめ。


途中には「目黒駅」を最寄駅とする「目黒イーストエリア桜まつり」のイベント会場もあります。


屋台やお祭りの雰囲気を楽しみたいなら上流方面、のんびりとお花見をしたいなら下流方面と、目的に合わせて歩くエリアを決めると良いでしょう。



お次に…桜を愛でる上で重要な、開花時期についてもご案内しておきますね。


2018年の目黒区近辺の開花については「例年と同様か少し早め」との見方が強いようです。


おおよその見込みとしては開花が3月26日頃、満開が4月3日頃。


見頃となるのが3月31日~4月9日あたりとなる模様です。


最新情報は目黒区のホームページやTwitterなどを参照されると良いでしょう。


当然ながら最も混雑するのは満開日前後。時間帯は昼頃から15時頃がピークとなります。 


2018年の「中目黒桜まつり」は4月8日(日)となっていますが、桜の見頃を考えると前の週である4月1日(日)あたりも混み合いそうですね。

個人的な見解ですが、開催側が観光客の分散をはかるためにお祭り実施の週をずらしたのかもしれません。


満開期を過ぎると桜は雨の影響を受けて散りやすくなるので「早めに行かなきゃ」と焦る方も多くいらっしゃるかもしれませんが…。


桜は散る頃にも、風に舞う桜吹雪や、水面を流れる花いかだとなって私たちを楽しませてくれます。

そのタイミングに応じて違った顔を見せるのも日本の桜の魅力ですので、あなたのスタイルでお花見やお祭りの雰囲気を楽しまれると良いと思いますよ。



目黒川における桜祭りでの、屋台の出店状況・種類の特徴は?

お次は、お祭りにおいて屋台や出店を楽しみにしておられる方のための情報です。


屋台の出店が最も多いのは前の項目でもお伝えしたとおり、中目黒の近辺となります。


お店の種類は、焼きそばやたこ焼きやベビーカステラやフライドポテトなどなど…一見すると一般的なお祭りの出店とさほど変わらないようにも感じられます。


*画像はイメージです。画像と本文と直接の関係はありません。

またお花見シーズンで桜の名所ということもあってか、桜をイメージしたパンやお餅など、一般的なクレープやアイス以外のデザート店が出ることもあるようです。


このテのお店は毎年少しずつスタイルを変えるので、ここも桜祭りを楽しむ上でチェックしておきたいポイントと言えそうですね。


ペットの同伴は可?

介助犬以外のペット同伴は不可能のようです。



個人や企業名の入った飾り提灯…名入りボンボリを出してもらうには?

中目黒駅から池尻大橋へ向かう途中の区間では、例年3月下旬~4月10日頃の期間中、個人名や企業名の入った提灯…通称「名入りボンボリ」が飾られます。


*画像はイメージです。画像と本文と直接の関係はありません。


日没から21時頃にかけて提灯は点灯し、桜とともに両岸から目黒川を彩るさまを楽しむことが出来ます。


今年分の申込みは間に合いませんが、来年以降で自身の名前入り提灯を飾ってほしい、という方は…。


中目黒駅前商店街公式サイト はつらつタウン中目黒」にて、毎年2月上旬に募集のアナウンスがあるのでチェックしてみてくださいね。



なお具体的な申込み方法としましては…。


  1. 上記サイトにて申込書をダウンロード・プリント
  2. 申込書を記入後FAX
  3. 寄付金を指定口座に振り込み


という流れになります。


2018年度は、名入りボンボリ1個に対し寄付金2500円、先着500名限定という内容で募集がかけられました。



自身に関わる名入りのものがお祭りで飾られるとなると…提灯を周りの人に見てもらったり、自身で探してみたりといった楽しみ方も出来そうですね。


以上です!



まとめ

今回は、中目黒のものを中心に「目黒川の桜祭り」というテーマで記事をお送りしてまいりましたがいかがでしたか。


ご紹介した他にも…桜を見ながらランチが出来るお店を予約したり、お花見クルーズに参加したりと、このエリアの桜やお祭りを楽しむ方法は様々。


見事な桜はもちろんのこと、美味しい屋台の出店の数々、イベント日に行われる和太鼓や踊りのパフォーマンスなど、多様な面で満足させてくれる催しとなっています。


当記事を参考に…桜祭りに参加して、楽しい時間をお過ごしになってくださいね!

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過去のお祭りの内容を以下に掲載しておりますが、
中目黒の桜祭り2021は中止が決定しておりますのでご注意ください。

詳しくはこちらをご確認ください。