カウントダウンジャパンクロークの大きさは?ロッカーの料金をご紹介!

カウントダウンジャパンは、ロッキング・オン・ジャパンが主催する日本最大の年越しロックフェスティバルで、毎年12月28日から31日までの4日間、千葉の幕張メッセで開催されます。

(※写真はイメージです)

最終日の31日はオールナイトで元旦の朝まで開催されていて、1年の締めくくりと幕開けに最高の音楽フェスティバルとなっています。

1日を通して行われる音楽フェスティバルでは、クロークの有無や、預けられる荷物のサイズなどが気になりますよね。

今回はカウントダウンジャパンのクロークの利用方法、大きさ、料金についてまとめてみました。



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カウントダウンジャパンクロークの利用方法について

カウントダウンジャパンでは毎年、クロークが用意されています。

荷物を預けるには、1日1000円で預けられます。


荷物の出し入れは自由ですが、預けた荷物は1日ごとに引き取る必要があります。

終演後に引き取られない荷物は処分されてしまうので、連日参加する場合でも、必ず1日ごとに荷物を引き取りましょう。

また、カウントダウンジャパン22/23からは、1日1500円でロゴ入りクロークバッグのサービスも利用することができます。

このクロークバッグにはイベントのロゴが入っており、終演後にそのまま持ち帰ることができるので、こちらを利用するのもおすすめです。


ただし、クロークを利用する際には荷物引き取り時の混雑に注意が必要です。

特に終演直後は大勢の人が一度に荷物を引き取ろうとするため、かなりの混雑が予想されます。

なるべく余裕をもって荷物を引き取るようにしましょう。

カウントダウンジャパンクロークの大きさは?どれくらいの荷物が預けられる?

クロークの袋のサイズは80㎝×90㎝で、これは70Lのポリ袋と同じサイズです。

この袋に入るサイズの荷物であれば、クロークに預けることができます。


筆者自身は以前、4人で1つのクロークを利用したことがありました。

荷物の量にもよりますが、大人数で行くのであれば複数人で1枚のクロークをシェアすることもできます。


ただし、貴重品を預けることはできません。

しかし、購入したグッズを預けることができ、カウントダウンジャパンでは厚手の上着も預けることができるので、かなりの量の荷物を預けることができます。

カウントダウンジャパンクローク以外にもロッカーはある?

カウントダウンジャパン22/23からは、クロークだけでなくコインロッカーも設置されました。

コインロッカーはクロークが売り切れていない場合でも利用可能で、利用料金はクロークと同じ1000円で当日の出し入れは自由です。

コインロッカーを利用するには、利用料金とは別に1000円を預ける必要があります。


しかし、ロッカーキーを返却する際にこの1000円は返金されるので、事前に準備しておきましょう。

ロッカーのサイズは縦39.8㎝×横35.7㎝×奥行き45.3㎝です。


さらに、会場内には常設のロッカーも数多く用意されています。

ロッカーを利用する一番のメリットは、荷物の受け取り時に生じる混雑を避けることができる点です。

一方で、会場内常設のロッカーは荷物の出し入れを自由にできず、その都度追加料金を支払う必要があります。



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カウントダウンジャパンクロークの大きさは?ロッカーの料金をご紹介!【まとめ】

カウントダウンジャパンは以前、ホール9~11すべてがクロークのスペースとして利用されていました。

十分なスペースが確保されており、クローク以外にもロッカーを利用することができるため、荷物を預けるのに困ることは少ないと思います。


クロークの利用料金は1000円と割高に感じるかもしれませんが、出し入れが自由であることや、複数人でシェアできる点が魅力です。

小さな荷物であれば、会場内の常設のロッカーを利用するのもいいかもしれませんが、鍵の管理には十分注意しましょう。

自分に合った使いやすい方を選んで、荷物を預けて身軽になり、カウントダウンジャパンを快適に過ごしてください!