花火大会に手をつなぐ!付き合う前だと嫌われる?ポイントをご紹介!

夏のデートイベントといえば花火大会!
多くのカップルが出かける華やかなイベントです!


また、告白を考えているまだ付き合う前の女性とデートをする男性も多くいるでしょう!



そんな時、考えてしまうのが「付き合う前に手をつなぐと嫌われる?」という心配事。
実際のところはどうなのでしょうか。


今回は、付き合う前の女性と花火大会のデートをする男性に向けた記事となっています。
自然に手をつなぐにはどうすればいいのか、というポイントもご紹介!


参考になれば幸いです!





付き合う前に花火大会で手をつなぐと嫌われる?

結論から言うと、付き合う前でも、手をつなぐことはアリです!




ただし、大前提として、相手の様子をよく見ておく必要があります。
「今日のデートでは手をつなぐぞ!」と気合いを入れてデートにのぞむのは良いですが、自分の気持ちを押し付けるようなマネをしては相手に嫌われるかもしれません。



相手の様子に注意する

『様子を見る』とは、実際にはどうすればいいのでしょうか。
ポイントは相手の『緊張』と『関心』です。



相手の緊張がほぐれるまで待つ

花火大会のデートとなると、多くの女性は普段着る機会のない浴衣を身にまとっているでしょう。

浴衣姿を披露することは女性にとって不安や緊張を伴うものです。
デートの初めの頃はそうした気持ちをしっかり汲んであげるのが紳士のたしなみ。

冒頭からいきなり手をつなぐのではなく、もう少し緊張がほぐれるまで時間を置いてからでも遅くはないでしょう。



相手が関心が示しているものは一緒に楽しむ

花火大会は人目を引くものがたくさんあります。打ち上げ花火はもちろん、出店が立ち並ぶ場所もあるでしょう。



花火や出店に相手の女性が関心を示している時は、一緒に楽しんでおきましょう。
そして、手をつなぐのは、彼女の関心があなたに向いた時。


手をつないでいると、どうしても意識がそちらに向いてしまいますからね。
花火大会の景色を充分に楽しんでから手をつなげば、心置きなく二人だけの時間を感じることができるでしょう。




「手をつなごうか」と一声かける

手をつなぐ際には、 「手をつなごうか」と一声かけて相手の了承を得ると紳士的です。


付き合う前の女性であれば、突然手をつないだり、自然と手をつなぐという状況よりも、きちんと相手の許可を得て、余計な緊張を与えず、安心してもらったほうがいいです。


特に、相手の女性があまり恋愛経験がない場合は、充分に気を使うべきポイントです。
自分の気持ちに任せて、相手に不快感を与えないように注意しましょう。



自然に手をつなぐタイミング

相手に対しての気遣いができるようになったら、後は手をつなぐだけです!
とはいえ、実際の場面では緊張して頭の中が真っ白になってしまうかもしれません。
失敗してしまわないように、自然に手をつなぐタイミングを予習しておきましょう。


人混みが激しくはぐれそうになった時

花火大会は多くの人出で賑わいます。
そのため、「お互いにはぐれてしまわないように手をつなぐ」というのは、 もっともらしい口実です!
実際にはぐれてしまうとデートどころではないので、合理的ですね!よこしまな気持ちはどこにもありません!


人混みが激しくなるのは、花火大会の中心地や、打ち上げ花火が綺麗に見える絶景スポットなどです。
こうした場所ならば、自然と「手をつなごう」と言えるはず!


足元の悪い場所を歩く時

神社やお寺の段差、河原の舗装されていない道など、花火大会へ出かける時には足元の悪い場所を歩くこともあるでしょう。

こうした時には相手の手を取り、怪我をしないようにリードしてあげると良いです。


ただでさえ、彼女は着慣れない浴衣や下駄で、身動きが取りずらい状態にあります。
疲れやストレスも溜まりやすい服装なので、男性はしっかりと配慮する必要がありますよ!

くれぐれも手を引いている自分が転んでしまうことがないように注意です!


花火を見ている最中

よりドラマティックな場面をお望みなら、花火を見ている最中に手をつなぐのはいかがでしょうか。

映画のワンシーンのようなロマンティックなシチュエーションですが、実行するのはちょっと難易度が高いかもしれません。


先に紹介した2つのシチュエーションでは、「はぐれないように」とか「危ないから」という大義名分を掲げることができましたが、花火を見ている最中に手をつなぐのは「手をつなぎたい」というストレートな気持ちを相手に伝えるからです。


この場面でもやはり重要なのは、相手の様子を確認すること。
花火に見入っている様なら、手をつなぐのは少し間をあけてからのほうが良いでしょう。


また、手をつなぐ場合も、「手をつないでもいい?」と一言かけてからのほうが無難です。




花火大会に手をつなぐ! 終わりに

以上、花火大会のデートで自然に手をつなぐためのポイントをまとめてみました。いかがでしたでしょうか。

一言でまとめるなら、重要なのは相手のことをちゃんと見てあげること。

自然と手をつなぐタイミングはたくさんあるので心配いりません。

後は、焦って失敗しないように、リラックスしてデートにのぞめば大丈夫です!

花火大会の雰囲気も、相手と過ごす時間も、存分に楽しんでくださいね!

デートが素敵な思い出になることを祈っています!

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