生姜焼きのお弁当の上手な詰め方!仕切りにレタスはちょっと待って!

お弁当の定番のおかずと言えば、生姜焼き!

今回は生姜焼き弁当の詰め方のアイデアをご紹介します。

マンネリになりがちな生姜焼きも詰め方を変えればいつもと違ったお弁当になりますよ!オススメは「生姜焼き丼」弁当です!

SNSでよく見かけるレタスを仕切りに使ったお弁当は「ちょっと待った!」

実はこれは食中毒の危険があります。お弁当の安全についても後述します。

生姜焼きのお肉が冷えても固くならないコツは「固くなりにくいお肉を選ぶこと」と「小麦粉を使うこと」です。

オススメのお肉は「肩ロース」。脂が少ないので、前日に作って冷蔵庫に入れておいても脂肪分が固まることも少ないです。

小麦粉をまぶしてから焼くことで、前日に作っても食べる当日も柔らかい生姜焼きが出来ます。

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生姜焼きのお弁当の詰め方のコツは?

普段、生姜焼きをお弁当に入れる時は、仕切りの中にそのままか、お弁当カップの中に入れる方が多いのでは?

今回は、ご飯の上にどーんと乗っける「生姜焼き丼」の詰め方のコツをご紹介します!

生姜焼き丼のコツは「タレにしっかりトロミをつけること」です。タレにトロミが少ないと、タレがご飯にしみてしまいます。

こうなってしまうと、生姜焼きは味が薄く感じますし、ご飯がびしゃびしゃで食べにくくなってしまいますので、タレにしっかりトロミをつけておきましょう。

汁気の少ない生姜焼きなら、おにぎりの中に入れても大丈夫!しっかりお弁当を食べている時間がない日でも、生姜焼きおにぎりでしっかりエネルギー補給しましょう!

オシャレだけどちょっと待って!レタスの仕切りは要注意!

SNSでよく見かけるのが、レタスを仕切りに使ったお弁当。最近SNSで流行りの詰め方ですよね。生姜焼きのお弁当でもレタスやキャベツを入れたお弁当の写真をよく見かけます。

オシャレで、写真映えする食べられる仕切りなんて便利!と思われる方も多いと思いますが、これ、実は要注意なんです。

レタスは時間が経つと水気が出てきてしまいます。この水分が食中毒の原因となる雑菌の繁殖を助けてしまうのです。

特に夏は気温が高く、お弁当が傷みやすいので、生野菜は避けるようにしましょう。

例外として、生野菜でも、プチトマトはお弁当に入れてもそこまで問題は無いと考えられていますが、必ず「ヘタをとって」「良く洗って」「水気を拭いて」この3ステップに気を付けて入れるようにしてください。

ヘタが可愛いプチトマトですが、ヘタには雑菌が溜まっていることが多いので、残念ですが安全第一でとって洗いましょう。

前日に作った生姜焼きが固くならないコツ!

当日の朝は忙しいからお弁当は前日の夜に作る派の方もいますよね。筆者もそうです。

生姜焼きなどの豚肉のおかずの時は、お肉が固くなってしまったり、脂が白く浮いてしまったりしますよね。

「生姜焼きが固くならないコツって無いの?」

そんな疑問にお答えします!

前日に作った生姜焼きのお肉が当日にも固くならないコツは、「小麦粉を使うこと」と「豚肉の部位に気を付けること」この2つがポイントです。

小麦粉をまぶしてから焼くことで、お肉から水分が抜けにくくなり、翌日になっても柔らかい生姜焼きに仕上がるのです。

また、脂の多い部位を前日に調理して当日まで冷蔵庫に入れておくと脂が固まってしまうことがあります。

これを防ぐためには、脂が少なくて柔らかい肉質の「肩ロース」がオススメ!肩ロースは冷めても固くなりにくいので、お弁当にオススメの部位です。

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生姜焼きのお弁当の詰め方のコツ【まとめ】

生姜焼きのお弁当についてまとめました。

生姜焼きの詰め方は色々ありますが、オススメはご飯の上にのっけて「生姜焼き丼」にするお弁当です。

いつもの生姜焼きも普段と違う詰め方にしたら新鮮な気分になりますね!

生姜焼き丼にする時のポイントはタレにしっかりとトロミをつけること。そうすることでご飯にタレがしみにくくなり、ご飯がびしゃびしゃになりにくくなります。

汁気が少ない生姜焼きはおにぎりの具にもピッタリ!

生姜焼きのお弁当をSNSで検索すると、レタスを仕切りに使っている投稿をよく見かけますが、これは要注意!

水気の多いレタスを生でお弁当に使うのは、食中毒のリスクを上げてしまう行為です。

プチトマトはお弁当に入れてもいい生野菜ですが、ヘタをとってしっかり洗って、水気をとってから入れましょう。

前日に作った生姜焼きがお弁当を食べる当日になっても固くならないコツは、小麦粉をまぶして焼くこと。

お弁当には、脂が出にくく前日に調理しても固くなりにくい肩ロースがオススメです。