フジロックに女性でも一人参戦を攻略!宿泊は?キャンプの場合は?

今年も苗場にて開催される国内音楽フェスの王様・フジロックフェスティバル!
複数人のメンバーでワイワイ参戦するのも楽しいイベントですが…。


今回は「一人参加のフジロック」にフォーカスして記事をお届け。一人で参加することのメリットや、注意すべき点などをご紹介してまいります。

フジロックと言えば、自然の中の過酷なイベント…というイメージがありますが、「一緒に行く仲間が見つからない」「メンバーの都合がつかない」といった理由で参加を断念してしまうのはもったいない!

事前準備や対策をしっかりすれば大丈夫、今回の記事では「一人参加が不安だ」というあなた(女性も)を徹底サポートいたしますので…ぜひとも最後までお付き合いくださいね!

一人参戦のフジロック!どのようなメリット・デメリットがある?

まずは、フジロックに一人で参加することのメリット・デメリットを簡単にまとめておきましょう。

一人参戦のメリット

  • 全ての時間を自分のために割り振り、自由度の高いスケジュールが組める
  • 食べたい出店、見たいアーティストなどを目当てに、好きな場所で気ままに過ごせる

お手洗いやお風呂などのたびに仲間を待たせたり、友達の目当てのイベントに付き合ったりする必要がなく…気遣いなしにフェスをわがままに楽しめるのが一人参加のポイントですね。

一人参戦のデメリット

  • 待ち時間やトラブル時に相談・話をする仲間がいない
  • 寂しい

話し相手がいない、大勢の中で一人だと寂しいといった点はデメリットと言えるかもしれません。

しかし、キャンプやステージにいるのは皆「音楽」をテーマに集まった参加者たちばかり。その一体感からか、気軽に声を掛け合いやすく、仲間作りがしやすい空間となっており…中には、会場で知り合ったメンバーと翌年一緒にフェス参加するといった体験談もあるほど。

思い切って周りに声を掛けてみても良いですし…ネット上の声には「大盛り上がりのイベントなので一人の寂しさを感じなかった」という参加者の意見もありましたので、そこまで気にする必要もないとも言えます。

ただし、トラブル対応に関しては相談相手がいないので、考えられる事態を予測して事前にしっかりとした準備をすることが重要。
このあたりは、次の項目で詳しく見ていきますよ。

一人参加のフジロック!男女で違う注意点と、対策事項まとめ

こちらでは一人参加でのトラブル対策ポイントや、男女により異なる注意すべき点などを確認していきます。

荷物が多い中での丁寧なスケジューリングが一人参戦のポイント

まず一人の場合、仲間との便利グッズのシェアなども出来ず、荷物が多くなってしまいがちです。

体力的に大丈夫か、待ち時間や移動距離がどの程度あるかなども含めて事前チェックするようにしましょう。ここは、荷物の持ち運びが大変な女性は特に気をつけた方が良さそうです。また会場でのお手洗いも、女性用は大変混雑するので早めの行動を!

そして会場近くは「お湯が使える場所」が混み合うので、テント泊や車中泊の場合は「お風呂事情」を考慮してのスケジューリングをされることをおススメします。

雨、虫、日差し、寒暖差対策はしっかりと!

自然の中で行われるイベントであるため、虫よけや日焼け止めなどの対策が必要。特に一人だと体調管理も重要な課題となるため、昼と夜の寒暖差に気をつけて、水分補給や防寒対策を欠かさないようにします。

また高確率で雨が降るフジロックでは、当然雨が降るものとして準備を進めることが必須となります。

防犯対策も重要、テント泊ならカギを用意して

貴重品の管理は言うまでもありませんが、一人でのキャンプの場合は特にテントにカギをつけるのを忘れないようにしましょう。男性は利用できませんが、女性ならキャンプサイトの「レディースエリア」にてテントを設置することも出来ますので、参考にどうぞ。

また、民宿や旅館などで大部屋雑魚寝をする場合、男女別でなく男女混合での宿泊となることもあるため、気になる方はここも注意しておきましょう。

と、ここまでいくつか見ていただいてお分かりの通り、どうしても男性より女性の方が注意すべき点が多くなっていますね。

とは言え、一人でフジロック参加する女性も毎年多くおられるのも事実。ブログにて体験をつづっておられる方の情報を参考にしたり、現地でお一人参加している女性に対しSNSで合流を呼びかけたりと、様々な対策方法や楽しみ方がありますので…不安にならず、強気で参加してみましょう!

一人参戦のフジロックだと特に重要!交通手段や宿泊場所はどうする?

お次は現地に向かうまでの「交通手段」や、テント泊にするか宿をとるかといった「宿泊場所の問題」について触れていきます。
※フジロックへの交通手段については、別記事にて詳しくまとめてありますのでそちらもご確認ください。

交通手段はツアーバスや新幹線がおススメ

一人参加の場合、ツアーバスでは座席を同性同士で隣り合わせてくれる配慮がありますし、新幹線も一人の方が席を確保しやすいというメリットがあります。

逆に車参加の場合、同乗者とコストを折半することが出来ない、そもそも駐車券を入手するには「二名分の入場券」を同時購入する必要がある…と、一人参加者にとってハードルが高いんですね。
車で向かい車中泊が出来る、となるとかなり気楽に過ごせそうですが…駐車券なしに現地へ車で向かうことはやめるようにと公式がアナウンスしていますので、この点はご注意ください。

テント泊をするか、一人予約可能な宿泊先を見つけるかを決める

一人参加での大きなポイントとなる「宿泊場所問題」。大きく分ければキャンプをするか予約をして宿泊所を利用するかの二択となり、当然どちらにも一長一短があります。

①テント泊の場合

メリット
・通常キャンプサイト券(3000円)で日数問わず泊まれるのが強み
・アウトドア感を楽しむことが出来る

デメリット
・テントや寝袋を購入ないしレンタルする必要がある
・参加タイミングによっては良い場所が確保できなくなることも
・シャワーや近場の温泉が時間帯により大混雑する

一応、一人用テントなら宅急便を使わずとも何とか持ち運べます。テントの場所取りは早い者勝ちで「入り口付近・平地・木陰」から順に埋まっていき、到着時間次第では傾斜地での厳しいキャンプとなる可能性も。快適に睡眠を取れる環境とは言えないかもしれませんが…ホテル等に連泊することと比べ宿泊代金がかなり浮く点や、テント泊の雰囲気を楽しめる点が強みと言えます。

ホテル・旅館・民宿泊の場合

メリット
・お風呂や温泉が利用可能
・ゆっくり休んで疲れをとることが出来る

デメリット
・一人予約可能な宿泊先を見つけるのが難しい
・一泊あたりの宿泊代金がテント泊よりも大幅にかかる

民宿や旅館での大部屋宿泊プランならば宿を探しやすく、代金を少しは浮かせることが出来ます。言うまでもなく、お金がかかる反面ゆったり過ごせるのが強みですね。

一人参加の場合、相部屋となる宿がほとんどである点には注意しましょう。また、会場近く・越後湯沢駅近くの宿泊施設から順に予約の取り合いになってしまうので、お目当ての宿は「予約開始日」を確認しておいて早めに予約することをおススメします。苗場や湯沢の観光協会にて宿泊施設の連絡先を確認し、予約について問い合わせてみるのがベストです。

以上となります。

まとめ

さて今回は「一人参戦のフジロック」をテーマに記事をお届けしてまいりましたが、いかがでしたか。一人参加ならではの良さや注意点、押さえておきたいポイントなどお分かりいただけたかと思います。

私も単身日本中を旅していたことがあり、その経験から言いますと…一人旅なんてものはズバリ「楽しんだもん勝ち」の世界です!

幅広い楽しみ方が魅力でもあるフジロック。あなたのやり方でフェスを満喫していただくためにも、今回の記事をぜひとも参考にしてみてくださいね!

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