フジロックの靴はゴアテックス素材がおすすめ!長靴は?

新潟県苗場の夏に開催される、国内最大級の音楽フェス・フジロックフェスティバル!

自然の中で行われる野外イベントですので…参加者はフェスを楽しむためにも、疲れやすさや動きやすさを考慮した格好を意識して選んでいきたいところ。特に足元、「靴選び」はフジロックを楽しみ抜くために超重要なポイントです。

はい、そこで今回は「フジロックでおすすめの靴」をテーマに記事をお届け!

どういった種類の靴を選ぶのが良いのか、また靴を選ぶ上で注意すべきポイントはどこにあるのか…といった点をまとめてご紹介。

さらに、フジロック参加者におすすめしたいゴアテックス素材の靴について、どういった特徴や長所があるのかもまとめてありますので、ぜひ合わせてご確認くださいね。

フジロック参加における靴の重要性…何を基準に選べば良い?

まず…フジロック参加時に使用する靴は、どういった点を意識して選ぶのが良いのでしょう。まとめてみましたので、参考にどうぞ。

雨天時に対応できるものを用意する

自然の中で開催されるフジロックでは「雨対策」は必須項目

天気予報が晴れ続きだったとしても…山の天気は変わりやすいため、雨具や雨に対応した靴の用意が必要となります。


はじめから雨に強い靴を履いて現地に向かうか、靴を複数用意しておいて天候によってその都度履き替えるか…ここは「どの程度歩くことになるか」や「雨がどの程度降ると予想されるか」など開催期間中の状況に合わせて準備するものを変える姿勢も重要です。

歩く量が多い場合は特に…足元も悪いので疲れにくいものを

舗装されている箇所もあるとはいえ、開催会場は山の中であり歩きにくい部分も多いです。また立ちっぱなしの時間が長く続くこともあるため、靴は「しっかりしたもの」「疲れにくく動きやすいもの」を用意するのがベター。

会場から少し離れた駐車場しか確保できなかった場合や、目当てのアーティストのためにステージを渡り歩く予定がある場合などは、特に上記を意識して選ぶようにしましょう。

また、虫刺されなど足を保護する意味で「露出の少ないもの」を選ぶことも重要です。

以上となります!

雨対策にもなる、おすすめの素材…ゴアテックスってどういうもの?

さてお次は…ゴアテックスと呼ばれる素材について簡単にご説明いたします。

靴選びでのポイントとなるこちらの素材、名前くらいは耳にしたことがあるという方も多いかもしれませんが…実際どういったもので、どのような特徴があるのでしょうか。一緒に確認してまいりましょう。

ゴアテックスの特徴は?

ゴアテックスとは…登山用のグッズによく使用されている、透湿素材の先駆け的存在です。


透湿素材とは、雨などの外からの水は防ぎつつ、汗や蒸れなどの内部の水分は外に逃がすというハイテクな素材。ミクロサイズの無数の穴が空いており、水滴のサイズが大きい雨は通さず、サイズの小さい汗だけを通す…という理屈のシロモノです。

これにより…単なる完全防水のグッズでは解決不可能な、「ベタつきなどの不快感」や「汗による体力低下」などを防ぐことが出来るというわけですね。

体力勝負となる夏の野外フェス、特に雨の多いフジロック参加においては、ゴアテックスをはじめとする透湿素材の利用は非常に有効と言えそうです。

また靴以外に身に付けるアイテム…例えばレインウェアや帽子などを選ぶ上でも、雨や汗への対策意識を持つこと、耐水性や透湿性のあるものを選ぶことは重要ですので、ぜひ覚えておきましょう!

フジロック参加時の靴でおすすめは?長靴が良い?

さて…それではいよいよ、フジロック参加におけるおすすめの靴をご紹介してまいります。

スニーカーやトレッキングシューズ

メインとなるのはやはりこちら、「スニーカー」や「トレッキングシューズ」の類。
もちろん疲れにくさと歩きやすさがポイント。

丈夫すぎる登山靴だと底の硬さや重さの関係で疲れてしまうこともありますので…防水性を重視した軽いものを選ぶのがおすすめです。くるぶしまで隠れるハイカットのものであれば横から入り込む雨も防ぐことが出来るでしょう。

デメリットと言えば…長靴とは違い、雨が降るとどうやっても汚れてしまうため、洗うのが大変という点くらいでしょうか。汚れても平気な履きなれた運動靴と、折り畳みの長靴を使い分ける…といった手法もあります。

例えばこのようなアイテムがおすすめ。

アディダス メンズトレッキングシューズ ゴアテックス

サンダル使用ならアウトドアに適したものを

動きやすさ、手軽さがある「サンダル」はデザイン性に優れたものが多く、服装にも合わせやすいですね。

フジロックにおいては雨濡れや汚れを前提で履くアイテムであり、そもそも山歩きに向くものではないため、他の靴と併用する方法がおすすめ。

また汚れたとき用に、サンダル自体を複数用意しておく手もアリ。

脱げたりしないように足首固定タイプのしっかりしたものを用意し、履く際は虫刺されや怪我、靴擦れなどを防ぐ意味でも、靴下と一緒に履くことが望ましいです。定番商品のクロックスでも良いですが、歩く場所によっては滑りやすいので注意。

例えばこのようなアイテムがおすすめ。

チャコ Zヴォルブ2 メンズ


しっかり雨を防ぐなら長靴がベスト

「長靴」は他の靴と違い、完全に雨を防げる点が最大のメリット。開催期間中に雨が長時間降る場合…降っている間はもちろん、降った後の泥状の地面を歩く上でも有用なアイテム。雨や泥で汚れた際に洗うのが楽、というメリットもあります。

晴れ状態で履くには蒸れやすく不向きですが…折り畳みタイプの長靴を選べば、丈の長さも調節可能で持ち運びの際にも便利。素材的にはフィット感と防水性を意識して天然ゴム・合成ゴムのものがおすすめ。

底がしっかりしていて機能性があり、良デザインのもの…となると少々お値段が張りますが、一足持っておくとフェス期間中に雨が降る予報の場合に安心できますね。

定番のおすすめアイテムはこちら。

日本野鳥の会 レインブーツ 折り畳み

以上となります!

フジロックの靴はゴアテックス素材がおすすめ!長靴は? まとめ

さて今回は、「フジロックでおすすめの靴」をテーマに記事をお届けしてまいりましたが、いかがでしたか。

それぞれに特徴があるので、快適にフェスを乗り切るなら「スニーカーと長靴」「トレッキングシューズとサンダル」など、天気予報や環境・状況によって使い分けるスタイルがベストかもしれません。

この靴を履けば絶対大丈夫!というものは残念ながらありませんので…そこを履き違えることのないようにしましょう。

それでは…当記事を参考に、今年のフジロックを存分に満喫なさってくださいね!

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