ちらし寿司にもう一品欲しい!合うおかずは?ひな祭りの献立もご紹介!

ちらし寿司はひな祭りをはじめ、お祝いの席で振る舞われることが多いですよね。

色々な具材が入っていて、ちらし寿司があると食卓が華やかになります。

でも、さすがにちらし寿司一品だけだと物足りません。汁物を添えるにしても、もう一品か二品は欲しいところですよね。

それに、たくさん作って残ってしまったちらし寿司を翌日食べるときに、献立に悩む方もいるかもしれません。

そこで今回は、ひな祭りなどの特別な日と普段の食事、それぞれちらし寿司を主役にした献立の付け合わせとして、もう一品か二品、合うおかずをご紹介します!

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主菜を選ぶポイントは濃すぎない味付け!

まずは、ちらし寿司を普段の食事の献立のメインにした、合うおかずをご紹介します。

定番のおかず

・天ぷら
・筑前煮
・茶碗蒸し

→定食などでよく見る組み合わせですよね。

天ぷらは季節ごとに旬の野菜や具材を変えて楽しめますし、筑前煮や茶わん蒸しは、幅広い年代に向けて、取り入れやすいおかずではないでしょうか。

主菜

・肉や魚のホイル焼き
・春巻き
・焼き豚
・アスパラベーコン
・揚げだし豆腐
・野菜のそぼろ餡かけ など

→あまりに味の濃いものだと白飯が欲しくなってしまうので、酢飯とのバランスも考えつつ、濃すぎずあっさりし過ぎない、程よいボリューム感のある主菜がおすすめです。

サラダ

・生春巻き
・豚肉のしゃぶしゃぶサラダ 
・かぼちゃサラダ など

→春・秋の暖かい時期や夏の暑い時期には、サラダを付け合わせるのはいかがでしょう。

この他、レタスやきゅうり、玉ねぎのスライス、トマトにサラダチキンやハムなどの肉系の具材を入れて具沢山にすると、主菜のような一品になります。

副菜

・おひたし
・きんぴら
・煮浸し
・揚げ浸し
・白和え など

→春は菜の花、夏はナスやししとう、秋はチンゲン菜、冬はほうれん草や小松菜と、季節の野菜を使った和のおかずがおすすめです。

汁物、主菜にさらにもう一品欲しいときに付け合わせます。

汁物

・豚汁
・粕汁

→汁物はみそ汁やお吸い物でもちらし寿司に合いますが、豚汁や粕汁は具沢山なので主菜にもできますよね。寒い時期の献立に、特におすすめします。

ひな祭りの時期ならではの食材も取り入れて!

続いて、お祝いなどの特別な場面で振る舞う、ちらし寿司に合うおかずをご紹介します。

ここでご紹介するおかずは、ひな祭りを想定しています。

汁物には、定番のハマグリのお吸い物を付けて、そこにもう一品から二品、おかずを付け合わせます。

主菜

・かき揚げや天ぷら
・カニやエビのクリームコロッケ
・フライドチキン
・唐揚げ
・ささみチーズカツ
→子供向けのものが多くなりましたが、揚げ物はボリューム満点で、お祭り感が出ますね。
・ローストビーフ
・ローストポーク

→少し贅沢な一品として、おすすめです。

・新じゃがいもと新玉ねぎの肉じゃが
・新じゃがいもと新玉ねぎのジャーマンポテト

→ひな祭りの時期ならではの野菜を使うと、定番のおかずも新鮮に感じられそうですね!

副菜

・たけのこの天ぷら
・若竹煮
・菜の花のおひたし

→こちらも春野菜を材料に、季節感が出るおかずです。

最後に、ちらし寿司に合うおかずとして、私おすすめのサラダをご紹介します。

・コブサラダ
卵・アボカド・トマトと一緒に、きゅうりやブロッコリー、茹でた豆、茹で鶏、チーズなどの具材を角切りにして、お好みのドレッシングでいただきます。
色取りが良くボリュームもあって、特別な日におすすめのサラダです。

・生ハムサラダ
ベイビーリーフ・トマト・玉ねぎのスライスなどの野菜と一緒に生ハム、モッツアレラチーズなどを合わせます。生ハムが入っていると、少しおしゃれ感が出ますよね。

シーザーサラダドレッシングやイタリアンドレッシンと相性が良いです。

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ちらし寿司にもう一品欲しい!【まとめ】

いかがでしたか。ひな祭りなどの特別な日の食事と普段の食事、それぞれちらし寿司に合うおかずをご紹介してきました。

作るのに少し手間のかかるちらし寿司ですが、せっかくたくさん作るなら、特別な日だけでなく、次の日もおかずをもう一品か二品加えて、それぞれ違ったちらし寿司の献立を楽しんでいただけたらと思います。

この記事が献立の悩みを解消するのに、少しでもお役に立てれば幸いです!