最近はゴミ出しに分別の細かいルールがあり家中がポリバケツだらけになっているかもしれません。

住んでいる自治体によって分別方法が違って「これって何ゴミになるの!?」と悩んでしまうかもしれませんね。

*画像はイメージです。画像と本文と直接の関係はありません。

ゴミ出しの分別に慣れてくるとそれが当たり前になってきますが、引っ越しなどでゴミ出し方法が変わった、大掃除などで普段とは違うゴミ出しをしないといけないなどのときは分別から大変ですよね。

ハッキリ言って面倒くさいです!


普段のゴミ出しの日に分別するのも面倒くさいですよね。
種類別にポリバケツを準備して捨てる段階で分別しておくと楽かもしれませんね。

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コレは何ゴミで出すの?自治体で違うゴミ出しの分別種類!!

多くの自治体では、燃えるゴミ(可燃ごみ)、燃えないゴミ(不燃ゴミ)、瓶・ペットボトル、粗大ゴミと分別されているようですが、燃えないゴミ(不燃ゴミ)の分別で違いが多いようです。

空き缶を燃えないゴミ(不燃ゴミ)に分別する自治体もあれば、資源ごみとして瓶・ペットボトルと同じ分別をする自治体もあるそうです。


新しく引っ越して来たときなど、この自治体では何ゴミなの!?と悩みますよね。

スーパーのゴミ袋売り場で固まってしばらく動けなかった経験もあります。
「空き缶用のゴミ袋がない~!!」など頭の中は???だらけでした。



悩んでいてもしょうがないので勇気を出して店員さんに尋ねた記憶があります。

何時間も離れた距離ではないのにへぇ~!という気持ちでした。
それと同時にポリバケツの準備をまだしてなくてよかったと思いました(笑)

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家中がポリバケツでいっぱい!?そんなに置けません!!どうしたらいいの?

勝手なイメージですがポリバケツというとでっかくて、バケツというと小さいのかな?なんて思ってしまいます。

我が家ではでっかいポリバケツは屋外に、小さなバケツは室内に置いてゴミ出しの分別をしています。


でっかいポリバケツは生ごみなどの燃えるゴミ(可燃ごみ)、空き缶や空き瓶などのゴミ用に、室内のバケツはペットボトルや食品トレーなど洗って乾かして捨てるゴミ用として分別しています。


何個もバケツを置くとジャマなので、食品トレーと牛乳パックなど地域の回収ボックスに持っていくものは同じバケツに入れています。

ペットボトルや牛乳パック、空き缶や食品トレーなどはスーパーや地域の回収ボックスにこまめに持って行くと専用のバケツを準備する必要もなく、家中がポリバケツだらけということもなくなるのかもしれませんね。



回収ボックスに持って行けばゴミ袋代もタダですし!!リサイクルできエコにもなります。
回収ボックスをうまく利用するのもいいかもしれませんね。



このバケツは何ゴミ用だった?をなくすゴミバケツを利用しよう!

分別用に個別のゴミバケツを準備するのもいいですが、通販サイトでは4段、5段と縦型フレームのゴミバケツもあるようです。


縦型になっているので小スペースで空間を広く使えフタ部分にゴミ分別ごとのシールを張ることもできるようです。
これでこのゴミバケツは何ゴミ用だったかしら?なんてことも少なくなるかもしれません。


室内の雰囲気に合わせ色やデザインも豊富でとてもオシャレになっているようです。

昔と違い、今はマンションやアパートなど集合住宅でゴミバケツを置くスペースも限られ分別も細かくなっていますもんね。
昔ながらのポリバケツというイメージはもう古いのかもしれません。



ゴミ出し用のバケツ、いくつある?【まとめ】

ゴミとして捨ててしまえばただのゴミ。分別をしてリサイクルすることで自分には必要ないかもしれませんが誰かは必要としているかもしれません。

家庭でのゴミ分別は小さなことかもしれませんが、みんなですれば大きな取り組みになります。そのためにも家庭でのゴミ出しでしっかり分別して出していきたいですね。



個別に使うポリバケツですがあまり大きいものだと重く洗いにくいかもしれないので使いやすい大きさにする方が清潔かもしれません。

屋外で使用するポリバケツはしっかりフタにロックがかかるものの方がおススメです。
臭いが漏れにくく風で倒れたとしても中のゴミが散乱しにくく衛生的です。

排水の為の栓がついているタイプもあり中に水が溜まらないような設計になっているものもあるようです。


機能性・デザイン豊富でオシャレ感も重視して選んでみるのもいいかもしれませんね。