トイレ掃除は、手で洗うと聞いて『え~~~』とドン引きされる人が多いと思います。

*画像はイメージです。画像と本文と直接の関係はありません。

手で便器の中まで洗い、頑固で取れない汚れは爪でこすって取り除くという『トイレ掃除は、手で洗う!』と公言している芸能人の1人タモリさん。


同じく、俳優の高橋一生も『しゃべくり007』(2月25日放送 日本テレビ系)で、最初は嫌だったけれど祖母の絶対手で洗え!と言われ始めたのがきっかけでした。

やってみると裏側にこびりついた汚れは、スポンジよりも手のほうが取れると手で洗うメリットを確信したという。

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トイレ掃除は手で洗う?芸能界でもトイレ男子が多いらしい!

TOKIOの松岡昌宏もバラエティー番組『家事やろう!!!』(4月20日放送)でスタジオで用意されていたトイレを使って、手で洗う方法を皆の前でやって見せた。

子供のころ舐められるくらいにきれいにしろ!と言われ手で洗う方法を始めた。

便座やフタをトイレットペーパーで乾拭きして、手で便器の中を洗い始めた瞬間スタジオ内は悲鳴が上がり出演者も驚きを隠せず引き気味だった。



なぜ、トイレ掃除は、手で洗うにこだわるのか?

昔から、トイレ掃除すると『運気が上がる』とか『金運UPする』とか『きれいな子が産れる』という迷信があります。


根拠はないでしょうが、昔からの言い伝えで何か意味があるような気がします。
その恩恵を受けようとよりきれいにしようとトイレ掃除にこだわってしまうのでしょう。

2010年 植村花菜『トイレの神様』の歌も大ヒット!しましたよね。


きっと、『トイレの神様』がおられるとトイレ掃除に励んだ人も多いかもしれないですね。
実際私もトイレ掃除して、臨時収入があったりすると『トイレ掃除だ。やっぱりな!』と思ってしまいます。

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トイレ掃除は、手で洗う!のメリットとデメリット!

手で洗うメリットとして、便器の裏側の汚れをきれいに取り除くことができること。

指先で便器のザラザラ感やつるつる感が分かりやすく、汚れているかきれいになったかすぐに分かります。
心もきれいに洗われて清々しい気持ちになる。とこんな感じでしょうか。


調べているとトイレ掃除は、手で洗う!危険!と医療衛生面では、デメリットが隠れていました。


便には、細菌が300~500億個も含まれていて他にも病原菌を持った種類もあります。

もし手や指に傷があったらそこから細菌が入り込んで感染してしまう可能性もあり、大変危険です。



トイレ掃除には、どんな方法があるのか!

軍手を使ったトイレ掃除!

ビニールの手袋をはめてその上に軍手をはめます。

便器のフタや便器の外側のほこりを拭いて、軍手に付いたほこりをガムテープで取り除き洗剤を便器の中に回し入れ5分経ってから軍手のまま洗っていきます。

便器のふちの裏側も洗ってあとは、水を流しておしまいです。


トイレ洗剤やトイレシートを使ったトイレ掃除!

トイレシートで便器のフタ、便座を拭いてトイレ洗剤を便器のふちの裏側にかけてブラシでごしごしこする。

最近では、ブラシでこする必要がない便利な洗剤や、便器のふちの裏側に高粘度のジェル洗剤が密着してこびりついた汚れをきれいに落としてくれるトイレ洗剤もあります。



トイレ掃除は、手で洗う?【まとめ】

トイレ掃除は、手で洗うことにより、裏側にこびりついて取れない汚れをすみずみまできれいにする事が出来るメリットが分かりました。


しかし、そこにはリスクが隠れていて医療衛生面では、非常に危険なことが分かりました。

日本医師会認定産業医/内科医・星野優先生いわく、『便には、300~500億個もの細菌がおり病原性を持ったものもあります。自分の便でも感染源になる可能性は十分にあるので、手袋を使って欲しい』と断言している。


手で洗うことで、心が磨かれ清々しい気持ちになったとこれからも続けていく人もいるでしょうが、医療衛生面ではどう?って考えることも必要かもしれないですね。

憂鬱なトイレ掃除を少しでも楽しく気持ちよくするには、短時間できれいになって終われるのが『理想のトイレ掃除』じゃないかと私は思います。