賃貸のドア外すのはあり?!保管や大切なポイントについて

今の賃貸に住んで「この押し入れのドア外す事できたらな」と思った事はありませんか?

もしくは賃貸を探している時に「ここのドア外すと住みやすそうなのになぁ」と思いながら気に入った部屋を候補から外したり・・・。

気に入った住まいする為に、導線やインテリアを置く時に気になるドアの位置。
でもドア外すなんてありなのか?

そんな風に思った人も多いと思います。

今回は、そんな方に向けて賃貸のドアを外すのはありなのかという疑問について解説していきます!

先に結論からお伝えすると、賃貸のドア外すことはありです!

ただ、保管場所や賃貸を出ていく時にする事なども押さえておくポイントもあるのでお伝えしますね!

ポイントは3つ。

①ドア外すのはあり!大事なのは原状回復
②保管場所に気を付けよう
③部品などの管理も大切です

では説明に入っていきましょう!

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賃貸のドア外すのはあり!大事なのは原状回復

上記にあるように、賃貸でもドア外すのはありです。

ただ、一般的な賃貸は家を出る時に原状回復する必要があります。

ご存知かと思いますが、原状回復とは簡単に言うと「ある程度住む前と同じに戻してね」と言うものです。

壁紙や畳など、普段生活する上で経年劣化するものに関しては一般的には元に戻さなくて良いですが、ドアを外したり水栓を分岐型にしたりした場合は元に戻す必要があります。
(最終的には大家さん判断なので、都度確認お願いしますね!)

なので、原状回復できる範囲で外すのはありです!

よく外したいドアの候補に上がってくる押し入れや畳部屋にあるはめ込みタイプの引き戸や収納の扉なども外して大丈夫です!

保管場所に気を付けよう

賃貸を出ていく時に元に戻すので、外した扉は大切に保管する必要があります!

木材などでできたドアや扉であれば、通気性の良い場所に置いてカビなどが生えないように気をつけましょう!

押し入れなどに保管する場合は、時折風通しや日当たりが良いところに置くなどすると良いと思います。

逆に押し入れなどのドアを外した場合は、そのドアを保管する場所があるかを先に確認しましょう。

ドアの材質に合わせて保管できる場所が確保できない場合は、家を出る時に原状回復ができるかどうかもう一度考えてから外すかの判断をするのもいいかもしれませんね。

部品などの管理も大切です

押し入れなどの引き戸タイプのドアは大丈夫ですが、ネジなどの部品があるドアもあります。

こちらも原状回復の時に必要になります!

またネジは同じ種類のものでも、ペアや場所によって噛み合いやすいものとそうじゃないものがあったりするので、どのドアがどのネジだったか分かりやすいように保管しておくと原状回復の時にスムーズですよ!

他のネジなどと混ざらないように小さい袋に入れておくのがオススメです。

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賃貸でドア外すのはあり?【まとめ】

さて、今回は【賃貸のドアを外すのはありなのか】についてお伝えしました。
まとめると

・賃貸を出ていく時に原状回復できる範囲であればドアを外すのあり!
・ドアや扉が痛まないように、保管場所には気をつけましょう!
・ネジなどの部品も大切に保管しよう。ドア毎に小さい袋で管理すると取り付け時も楽!
となります。

以前、友人が賃貸の押し入れの扉を外し、そこをデスクのように使っていました。

中の仕切り板の高さがちょうどデスクの位置に似ていたようです。笑

座り心地の良い椅子を用意し、仕切り板のところには肌に馴染むシートを敷いて快適そうにしていました。

友人曰く、「使いづらい押し入れを有効活用し、デスクの分のスペースも節約でき、とても快適」との事でした。

引き戸は部屋の奥に保管して、オシャレな布をかけて、ちょっとしたインテリアにしてました。

家はアイデア次第で快適に暮らせるんだなぁと勉強になったのを、この記事を書いて思い出しました。笑

これを見ているみなさんも、ドアを外して快適な家になりますように!
最後まで読んでいただきありがとうございました。